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ついったー

おすすめリンク(個人)

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    花と自然と写真を愛する知人のホームページ。ブログ「緑花文化士が綴る花と暮らす日々」では季節の花、なかなか見かけない珍しい花を紹介してくれています。写真にうっとり。
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    大学時代のオーケストラの後輩のブログ。彼の写真、印象に残るものが多くて、ついつい見に行ってしまいます。シンプルで印象に残る文章もグッド。「願わくば,具だくさんで スパイスの効いた 熱い!人生を.」というキャッチフレーズがいいね。
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    超多忙な大学時代の同級生deerのブログ。大学院生のはずだがすでに社会人顔負けの本格的な仕事をしているよう。まあ、なんにせよバイタリティと好奇心とLOVEのかたまりのような人です。子どもの心と向き合う現場での丁寧な思索も垣間見えます。
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  • beart Blog
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  • 鳥越皓之先生のHP
    大学時代の恩師のHP。環境社会学・民俗学が専門で現在は早稲田大学の教授。師の短い論考集が見られる。私はその中の「盛り上がり協力隊」という師の視点がお気に入り。
  • FLORENT DABADIE BLOG
    ちょっと気になるフランス人ジャーナリスト、フローレント・ダバディ氏のブログ。私がココログでブログをはじめたきっかけになった人です。スポーツや映画の話題が多いけど、たまに語られる彼の博愛主義への思いにとても共感します。ブログはパブリックなものであるという、スタンスもお手本になっています。
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東京・銀座

2009/07/06

東京国際ブックフェアは今週開催

首都圏にお住まいの方にお知らせ。

本好きならご存知、東京国際ブックフェアが今年も開催されます!
期日は7月9日(木)~12日(日)
場所はお台場の東京ビッグサイト。
なんと今週なのです。
私は今まで4年連続で参加していたのですが、今年は雑誌の締切直前という時期でもあり、当日参加は免除されました。ありがたいやら、さびしいやら。

ですが、自分の勤め先のブースのコーナーの一角の展示はちゃっかり担当しました。
今必死にポップつくっとります。
見て楽しんでいただけるとありがたいなあ。

というわけで、無料招待券ありますので、ご希望の方はメールでご連絡ください。
速攻で郵送します。
アドレスは
makkyu103(あっとまーく)yahoo.co.jp
でございます。

当日は、どこのブースも20%オフは当たり前。
タイムサービスで30~40%オフになるブースも。
記念品がもらえたり、輸入CD(クラシック中心)が激安バーゲンだったりと何かとお得。

それに、出版社ごとの展示はやっぱりおもしろいです。
単なる売れ筋セールをしているだけの出版社もあれば、テーマ性をもってインパクトのある展示をしている出版社もあります。
個人的なお気に入りは学研。何かと体験させてくれるので楽しいです。

ちょっと遠いけど、行って損なし。
おいでやす!

2009/06/28

ゆとりの空間 ゆとりの時間

久々の週末らしい週末。
大学以来の友人2人と日比谷&有楽町へ。
いやーゆとりを満喫。
平日の銀座は、ギラギラと大人の欲望が渦巻いている感じで、歩いてるだけでも疲れることがある。
でも、休日夕方の銀座は、なんとなくゆったりしていて、のんびりできる。

夕方からの待ち合わせで、まずは晩ごはん。
行ったのは日比谷シャンテのなかの「ゆとりの空間」
カリスマ主婦の栗原はるみさんがプロデュースしているカフェなのだ。
ここはオススメですぞよ。

店内はこんな感じ。
Photo

もっとゆったりしたソファーコーナーもあるよ。

夜は8時までの営業なのだけど、おつまみじゃなくて、お味噌汁つきの普通の食事が食べられるのがありがたい。
メニューはハヤシライス卵のせとか、なすとひき肉のドライカレーとか、揚げ鶏のおろしソースとか、家庭料理でもつくりたくなるような身近感のあるラインナップばかり。
私は、デザートとドリンクもついて1575円の「ゆとりの晩ご飯」をセレクト。

メインディッシュは焼き肉ごはん、ナムル添え。
Photo_2
これに、お味噌汁と小鉢2品がついてくる。
おいしかった~。
焼き肉は濃い目の味付け、ナムルは控えめな味付けとメリハリがあるのがよかった。
上品な盛り付けなんだけど、野菜の量は意外と多いのでお腹いっぱい。

デザートは、パンナコッタの黒蜜がけ。
Photo_3
コンビニでも、栗原はるみプロデュースの同じデザートが買えるけど、それとほとんど同じ味だった。
黒蜜がたっぷりかかっているのがゼイタクでありました。

その後、日比谷シャンテや銀座モザイク、有楽町マルイをウインドウショッピング。
このなかでも、穴場的におすすめなのは「銀座モザイク」。
ソニービルのある数寄屋橋交差点の一角にあるビル。1階はGAPね。
ここの3階がよいのだ。

「私の部屋」とかの雑貨屋、ハーブショップ「カリス成城」とかの癒し系店、かわいい観葉植物の店など、ゆらーり歩いているだけでも楽しい。
私が学生時代にはまってた猫の”ダヤン”グッズの専門店があったりもする。
いちばんのお気に入りは「サンクゼールワイナリー」。
長野県の三水村(今は合併で名前変わったか)にあるワイン工房のアンテナショップ。
ここのジャムがとーってもおいしいheart01
甘さ控えめで、香りと酸味がたっぷり。
フルーツ感があるっていうのかな。
とくにヨーグルトとの相性が最高。
試食もあるの。小腹がすいたときにもいいのです。

今日の仕上げは、有楽町阪急の9階にある日劇PLEXで宝塚レビューの映画。
私の好きな雪組の水夏希さんが主役。30分はあっというまだった。

昼間に根津を散策してきた友人からのおみやげ。
Img_0779

手作りの金太郎飴とみそせんべい。
うおお、本物の金太郎飴初めて見たぜ。
なぜかみんな悲しそうな顔やー。
根津はとても散策しがいのある街なんだそうだ。
私もいってみたいな。

いやー休みっていいな!!!
一緒に遊べる友達が近くにいるのは、ホントにありがたい。
休日の夕暮れ時の銀座、ゆとりの時間をあなたもどうぞ。

2007/10/25

銀座で鹿児島の黒豚を食す

東京のいいところであり、なんだかなーと思うところ。
”世界中の食材や料理が食べられる”。
まあまったく、なんでもありますわ。で、東京のものは何なのかね、といわれると困るの。
もんじゃ焼き…?小松菜、金町小カブ…ううむ。いまいち。

というわけで、東京だからというわけではないのだけど、銀座でおすすめできるお店をまたひとつご紹介。
「遊食菜彩いちにいさん」
場所は日比谷にある鹿児島県のアンテナショップ「かごしま遊楽館」の2階。
黒豚しゃぶしゃぶが食べられるレストランだ。

ずっと気になっていつつ行きそびれていたお店で、とある大阪出身鹿児島在住のたこ焼き屋さんを通じて知り合った、兵庫出身もと東京在住の知人と一緒に、ついに先日行ってきた(その知人は故郷に帰る直前で、東京を去る記念?に会ったのだが、そんなときでも東京名物を食べようという話にならんのが東京というところだ)。

実は私、たぶん黒豚というものをちゃんと食べたことがなかった。
鹿児島出身のクセに、東京で黒豚初体験というおそまつな展開。
でもでも、でもでもでも、
これはうまい!!!!!

Photo
うすーくスライスした黒豚のお肉。
下にはたっぷりお野菜もついてる。
これに薬味と〆の中華めんを合わせて一人前2600円。
安いとは言わないけど高くない!ていうかうまいから文句ないっすよ~

しつこくお肉のアップ
Photo_2
これで2種類のお肉が入っている。ロースと…なんだっけ。
にんにくは、しゃぶしゃぶの鍋に入れる。
アクが出にくくなるそうだ。お肉はにんにく臭くはならない。

このお肉やお野菜を、お店オリジナルの「そばつゆ」仕立てのスープでいただく。
すごくダシが効いている、あっさり味のつゆに、やわらかくて甘みのある黒豚のお肉が絶妙にマッチ。
さらに、シロネギの輪切りを山盛り入れ、ゆずこしょうをたーっぷり入れると、香りとともにコクがアップ。もうサイコー!
食事会の前半戦は、話よりも黒豚に夢中になったひとときになってしまった。

このほか、さつまあげや豚骨(豚の骨付き肉を味噌と醤油と砂糖で甘辛く煮込んだ鹿児島の郷土料理)もたのんでみたが、予想外においしくて満足。
鹿児島特有の「甘さ」は控えめで、東京味って感じだったけど。
とくに、熱々の揚げたてさつまあげ&大根おろし&鹿児島醤油(甘くてとろっとしていて苦手な人多い)という組み合わせは初体験で、これがまた最高なのである。

何も東京で鹿児島名物食べなくても…という突っ込みを置いとける人、ここはおすすめですぞ。
予約はいっぱいで取れなかったのだけど、15~20分ほど待てば席が空くので、予約なしでもあんまりストレスは感じなかった。
ちなみに、ランチは手ごろな価格で黒豚ゆでしゃぶおろしポン酢和え、そばつゆ仕立ての豚汁などが食べられるのでまたおすすめ。

日比谷公園で秋バラ見るついでに、寄ってみてね~

2007/07/18

TIBFをふりかえる

おおっと、またたいへんごぶさたしてしまいました。
私の習性として、何かに夢中になると、ブログの更新を怠る傾向があるようです。
好きなことにはまっしぐら。。。お子様ですな。

ところで、1週間以上前になってしまいましたが、東京国際ブックフェア2007(略称TIBF)が無事に終了しました。
来場してくださった皆様、本当にありがとうございました。
意外な方との出会いやご来場があり、わたしもヒジョーにおもしろかったです。
今回は講演の担当を一部していたこともあり、十分にお客様と話せなかったのは少し悔やまれます。

振り返って少し反省をば(来年の自分のために)。
毎年ながら、わが社はばかでかいスペースをとってゴタゴタ本も本以外のいろんなものも並べている。
今年もいろんな生き物、食べ物、クラフト、植物におばあちゃんなどもりだくさんであったが、おおむねお客様の反応は上々だった。しかし必ずしもそれは本の売り上げには直結していなかったかも。
なぜそれを展示しているのか、本との結びつきを考えたわかりやすい展示、本の魅力を現物で伝える展示の工夫がもっと必要だったと思う(もしかしてそうするとありきたりになるのか)。
でも、訪れてくれたある人が後日「ブックフェアに来た人はまっきゅーさんの会社名は忘れないかもね」と言ってくださったのはありがたかった。変なことやっているイメージとともに名前を覚えてもらえればこれほどありがたいことはない。
わが社の本はふつうの書店にはあまり置いていないので、「こんな雑誌があったんですねー」と驚きよろこんでくださる人もまた多かった。これはうれしい。

ブース代だけでもウンビャク万の金がかかり、いくら本を売っても決して黒字が出るものではない。
たぶん、いろんな展示会はほとんどそうなんじゃないだろうか。
大事なのはどれほど自分たちのことを覚えてもらえるか、関係を作れるか、自分が学べるかなんだと思う。
来年はさらに、よい出会い、おもろい話ができるような展示を考えよう。

2007/06/27

東京国際ブックフェアおいでませ!

今年もやってきました。
7月といえば、これ。
東京国際ブックフェア2007
ぜひご来場ください!

会期:2007年7月5~8日(木~日)
会場:東京ビックサイト西1・2ホール
(りんかい線 国際展示場駅、ゆりかもめ 国際展示場正門駅)
数百の出版社、プロダクションが集結して本の祭典を行います。有名な著者のサイン会・講演会があったり、本の割引セールがあったり、プレゼントがあったりと、何かとお得で珍しいものづくしのイベントです。
本好きにはたまらん!

私の勤め先も出展します。体験コーナー、試食、著者講演など注目イベント目白押しで毎年人気のブースです。
招待券さしあげます。欲しい方はお気軽にコメントください(メルアド入れてくださいね)。

今年はワタクシめは、著者の方の講演を一部担当させていただいています。
はるか熊本から薬草の第一人者にお越しいただいたり、素敵なハーブの先生にもお越しいただく予定です。
お二人ともとっても魅力的でバイタリティにあふれた方で、私の大好きな方々です。
講演はすごくおすすめですよ!今からワクワクしています。
講演中には、他では味わえない珍しいものの試食もできます。
オススメはこの二人がやってくる土曜日。
まっきゅーは木・土・日、アタフタしながら自分のブースで働いておりますので、いらっしゃった方は声をおかけください。お得なことがあるかも。

ご来場を心よりお待ち申し上げます!

2007/04/29

丸の内フラワーギャラリー2007

今日も東京は昼過ぎから雷雨。
なかなかピーカンな日が来ない今年の春だが、風物詩のイベントは確実にやってくる。
毎年私が楽しみにしているイベント、丸の内フラワーギャラリーが今年も始まった。
日比谷から丸ビルの間にある丸の内仲通が春と秋の2回、大型のハンギングバスケットと一流のガーデンデザイナーのモデルガーデンによって華やかに彩られる。
明日は撮影があるため、今日はながーい三脚とカメラを担いでの帰り道。
夜だったのだけど、ちょっとムラムラっときて、日比谷駅で途中下車して仲通に行ってみた。

夜のハンギングバスケット。なかなか素敵でしょう?
Photo_18
(写真はクリックすると拡大します)


夜の丸ビル。とてもきれいなビル。この近くに二重橋前駅があり、ふたたび千代田線に乗ることが出来る。
Marubirurisaizu

5月6日まで開催中。
天気のいい日に、ぜひぜひ。
日比谷駅側が工事中で展示がないため、東京駅・二重橋駅側から見ていくのがいいかも。

2007/04/08

東京ミッドタウンに入る前に②

前回に引き続き、東京ミッドタウン前の庭園について。
本日はお気に入りスポット紹介。


Dscn2839
檜町公園の渓流。自由に水の中まで入っていける。
子どもたちは水の中に何か見つけたみたい。
ここだけみると、どっか山の中の一風景に見えないこともない。

ガクアジサイ。6月が楽しみ。
Dscn2840

ちょうど1年前に、工事現場を訪れた時に撮った写真。
Img20060426_132530
なんだろう…と思っていたら…

Dscn2842
なんと、こんな風に変身!


シャガの花。
Dscn2838
3倍体という分類の植物で、種ができない。人間の手で移植されるか、ひたすら地下茎でふえていくしかない。
中国から持ち込まれた植物で、神社の裏山とか、人の手が入った山の中に、この季節きれいな白い群落をみることができる。そういうところは、ほとんど人間が植えたところなんだって。
ここはまだまばらに植えてあるだけだけど、そのうち神社の裏山のように、びっしりと生い茂って見事な群落になってくれるはず。

Dscn2850
青々とした一面の芝生。
まだ養成中で入れない。
檜町公園とミッドタウンの緑地には、まだ枯れている芝生と、こんなふうにきれいなグリーンの芝生が今混在している。
どうしてこういう違いがあるのだろう。
電動芝刈機を押していたお兄ちゃんに聞いてみた。

「どうして青い芝生と枯れてる芝生があるんですか?」
「あっそれはね、青い芝生は寒地性芝、枯れてる芝生は暖地性芝といって、種類が違うんです。寒地性芝は寒さに強いので、冬も枯れないんですよ。今枯れてる暖地性芝のところもこれから茂ってきますよ」
「へえ!どうして2種類を植えわけてるんですか?」
「実は、寒地性芝はすごくデリケートで、手入れがたいへんなんです。だから、あまり傾斜のきついところとか、芝刈りのしにくいところには植えられないんです。そういうところには丈夫で手入れが少なくていい暖地性芝を植えて、平らで広いところには寒地性芝を植えています。」
なるほどー。いろいろ工夫しているんだ。

枯れ葉とサッチ(芝刈りの後のカス)を除いているところ。
Dscn2857
こういう地道なお手入れが、グリーンのきれいな芝生を維持する秘訣なんだろうなあ。


天気のいい日は、ミッドタウンの庭園、おすすめである。


2007/03/14

ナイト・ガーデン

日比谷のとあるホテル玄関前の小さなガーデン。
Photo_16

・・・かなり苦しい写真です。くらーい所です。
ふつうに撮るとシャッター速度が3秒くらいかかってしまい、ぶれまくり。
なので、ISOは1600まで上げ、露出もマイナス3段階くらいに補正、絞りを開放気味にして、ようやく8分の1秒らいまでシャッター速度をあげて、石像になったつもりで超慎重にシャッターを切りました。
…それでもぶれてますが…

もっとまともな明るさで写真が撮りたい。撮るべきなんでしょう。
でも夜の暗い町の中の、ほの明るさも好きなのです。
薄暗い中でもぶれずにきれいに、ソフトな明るさを写せるようになりたいなあ。

2006/12/12

イチョウが輝いていた

近所の北野神社。10日撮影したもの。
Ityouhubuki

神社ってのは、ふしぎなほど静かな場所です。
イチョウの葉が風に揺れる音が聞こえるだけでした。

伽藍とイチョウ。
Garan

北野神社の菅原道真さんと縁の深いというお牛さま。
Usi

道真さんは、生まれ年も死に年も丑年だったそうな。
みんなになでられて、鼻先が金色になってます。
わたしも思う存分なでなでしました。
牛の眼ってやさしいよね。

2006/12/11

もみじが輝いていた

久々に晴れて、最後の黄葉を楽しみました。
第九も聞けて、よかったー
Kane


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