私のGWその2 バラの旅

つかの間の休み、5月2日には玉川高島屋で開催中のルドゥーテ展を見に行った。勤め先の趣味の園芸クラブの先輩(私以上のバラファン)と。

ルドゥーテは、フランスの宮廷画家。
200年近く前の人で、繊細ですごーく美しいバラのボタニカルアート(銅版画)を数多く残した偉人だ。
マリーアントワネットに仕えたあと、ナポレオンの妃ジョセフィーヌに長く仕えた。
ジョセフィーヌさんは無類のバラ好きで、世界中のバラを集めては栽培していた(させていた)そうだ。
わが先輩によると、ナポレオンに浮気された悲しさをバラに注いでいたんだそうだ。
そして、そんなジョセフィーヌさんに叶わぬ恋をして、報われない思いをバラの絵へと昇華させたのがルドゥーテだと先輩は熱弁されていた。
よし、そういうことにしよう。
ルドゥーテの絵は本当に言葉にならない品があるからなあ。
尋常じゃない想いが詰まっていたと思うと納得。
見る目に感情がこもってますます神々しく見えまする。
永遠に眺めていたい至高のひとときでありました。

その後散歩した玉川高島屋の屋上ガーデンも見事だった。
センスのいい植栽に、見事なお手入れ。
ちょうどバラが咲きかけていて、ゆっくり楽しむことができた。

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品種名不明。
ふつう、開ききったバラはちょっと見られたもんじゃないんだけど、このバラは中心部がとてもきれい。
牡丹のようですな。


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スーヴニール ドゥ ドクトール ジャメイン…だったと思う。
甘い芳香を放つつる性のバラ。オールドローズだったよね。

こちらはクリスマスローズ。
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名前はクリスマスだけど、春がメインの開花期。
思いっきりうつむいて咲くので、撮影者はスカートの中を覗き込むようにカメラを構えないといけない。
この撮影ポーズを長時間新宿御苑でとり、白い眼で見られた恥ずかしい記憶がある。
しょうこりもなくこの日も「のぞきこみ」ポーズでシャッターを切ったのであった。

アガパンサス
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日陰で麗しく咲いていた花。
本当にここの庭は植栽のセンスがいい。
オールドローズや斑入りの低木を駆使して流行も取り入れているし、つるバラも見事にパーゴラやアーチを覆っている。
手入れが丁寧で適切でないとこうはならないよね。
まだつぼみもいっぱいあったから、今月いっぱいはバラの見ごろが続くだろう。
一見の価値あり!バラが好きな方はぜひ行ってみて。

よっしゃー
またふんばる元気が出てきたぞ~

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再開します

一年近く投稿しておりませんでしたが、再開します。
PCの調子が悪いのを言い訳にしていたものの、今年はじめに、hpのデスクトップPCをついにゲット。
昨年夏に、とっても忙しい部署に異動してしまったので、とぎれとぎれにはなると思いますが、ぼちぼち書いていきたいと思います。

異動した部署はとある雑誌の編集部ですが、またマニアックなことに、主たる担当は畜産です。
今まで植物のことばかりおっかけてきたので、0からのスタート。
すっごい専門的な敷居の高い世界で、まだ敷居をまたげた気がしません。
しかし、食べる人間としては、心持が変わってきました。
牛乳をよく飲むようになり、卵の値段には首をかしげるようになりました。
和牛肉は人を幸せにする、でもハレの日の食べ物でいいんじゃないかとか。

まだまだプロとしての情報発信ができない現状ですが、思うところは多々あり。
そんなところを中心に、書いていくつもりです。

よろしくね!
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カメラ復活

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いったん自宅に帰り、ようやくまいカメラを持ち込みました。
それでも、にゃんこ達は動き回るので、なかなかシャッターチャンスとらえるんが難しいのは変わらんのう。


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じーっ
アメリに見つめられると、ついつい足を止めてなでなでしてしまう。
かわゆいのう。
アンリに比べてちょっと甘え下手かな。こちらから積極的にコミュニケーションをとるようにしている。
しかし、朝私を起こすのは決まってアメリ...。


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アンリはとにかく押しの一手。
めしくれ、あそんで、だっこして、わかりやすいヤツです。
それにしても、ダイエットして、かなり凛々しい姿になりました。
前あったときは、どす〜んという、貫禄ありまくりの感じだったからね。
お母さんに感謝だね。

今晩も平和にすぎていくのでした。
にゃー

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おまたせ!

我孫子フィルの演奏会がおわって、今、にゃんこの待つ友人宅に帰宅。
扉をあけるなり、にゃーにゃー攻勢。
(めしーめしーめしーーーーー)
わかったわかったわかったよ。

ダイエットのために、キャットフードは控えめにして、代わりにキャベツなどの葉もの野菜を蒸してあげるように、飼い主から依頼を受けている。
今日は、自分のアパートから持ち込んだ小松菜をあげてみたのだが、あまり好みではないらしく、ちょっとお残しになっちゃった。
でも、お腹がすいていたので、しぶしぶちょこっとずつ食べているみたい。
明日はキャベツを買ってこよう。

演奏会は、おかげさまで満員御礼の大盛況。
個人的にも、全体的にも、課題をたくさんのこした演奏だったけど、モーツアルトのピアノ協奏曲23番、ラフマニノフの交響曲2番という曲のすばらしさ、みんなで存分に堪能できたような気がする。
お客さんやスタッフの人たちのあたたかい応援と期待に、もっともっと応えられる演奏会を、冬もみんなでつくっていきたいな。
がんばるぞーーー(^o^)/


その前に、明日の仕事をがんばらなきゃ...

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おるすばん

ものすごーく久々の更新。
ごぶさたしております。

実は、縁あって銀座の近くに住む友人のお宅に、一週間程居候させてもらうことになりました。
といっても、本人は旅行中でいないので、おるすばん。
私はにゃんこ達と植物達のお世話係なのです。
しかも我孫子と違い、港区の職場にも近いので、通勤らくちん!

カメラをもちこんで、ばっちりレポートするはずが、カメラの入っている会社のロッカーの鍵を自宅に忘れてしまい、今後日曜日までは、携帯写真でレポートさせていただきます。

ぱしゃっ
おるすばん
こちらはアメリ。
もういっぴき、黒いやつもいるのですが、またその子の紹介は後日。

鍵を開けて部屋に入ると、二匹がじーっとみつめながらお出迎え。
(あれ、お母さんじゃない!)
あきらかに戸惑いのリアクションをして、そそくさと部屋の奥に逃げて行きます。
ここに来るのはじめてじゃないんだけどなー
やっぱりお母さんが一緒じゃないと、とまどっちゃうんだね。
かまわずズンズン部屋に入ると、ニャンコたちはそわそわ落ち着かない様子で部屋の中を歩きまわります。
まずはゴハンをあげようと、戸棚からキャットフードをとりだすと、ニャンコ達は目の色を変えて近寄ってきます。
(にゃーんだ、ゴハンくれる人だー)
都合のいいヤツラです。

猫がゴハン食べてる間に、自分の飯をつくろうとすると、後ろでドスンという音が...!
はっと振り返ると、二匹が私のトランクを倒して、中に入っていた下着やら歯ブラシやらを引っ張りだしているではありませんか!
こりゃーーーー!!
叫ぶとネコ達一目散に逃げて行きます。
その後もこんな攻防を繰り返し、すっかり”怖い人”と認識されてしまったのか、私が食事をするころには、ネコ達は部屋の隅っこでじーっとするようになりました。

でも、自分がご飯を食べると落ち着くもので、食器を片付けたあと、二匹をなでなでしてやると、ちょっと心もほぐれたみたい。
自分から近寄ってくれるようになりました。

とりあえず、初日としては、合格かな。
そんなこんなで、これから随時にゃんこライフをリポートしていきます。


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携帯紛失

超個人的な業務連絡です。

わたくし携帯電話を紛失してしまいました。

連絡先を入れさせて頂いた方、皆様の連絡先を入れたままなくしてしまい、本当にもうしわけありません。
私の連絡先が携帯に入っている方、お手数なのですがメールを一通頂けますと幸いです。
(名前入りで!)
どうぞよろしくお願いします!

で、なぜなくしたかというと...
9割は自分のせい、1割は雪っこのせい、と弁明したく。

ご存知の通り日曜日は関東地方は雪がけっこう降りました。
私の住む我孫子も5センチ以上積もったのですが、月曜日には見事に雪道が氷道になっており、つまるところ派手に転倒してしまったのです。ええもう、マンガのようにすっころびました。
どうも、そのときになくしてしまったようです。
携帯電話が真っ白だったために、雪にまぎれてしまい、気づかなくさせた原因になったかもしれません。

はあ、まっきゅーのドジ神話、ここに極まる。
悔い改めまする。

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看過できない事件

夕刊でこの記事の見出しをみて、目を疑った。

市場テロは知的障害ある女性に付けた爆弾…イラク軍報道官


このテロは、今までのテロと次元の違うもののように感じた。
次元が違うというより、より低次元になったというべきか。

テロという行為そのものが、許すことのできない行為なのは前提として。
自爆テロという行為は、行為者自身が正義、使命を妄信しながら行なうものだと思っていた。
だが、こんどの事件は、正義などひとかけらも論じる余地がない。どんな方向からみても単なる犯罪だ。他者を、しかも自己責任を問うことのできない知的障害を持つ人を利用するなんて。
テロがより悪質化しているような、その動機すら想像できないおぞましさがある。
といっててもはじまらない。もっといろいろ知っていかなくては。

というわけで、首都圏在住の方に、有意義な講演会をご紹介。
私も行きます。時間を確保できる方は、ぜひ。

中村哲氏(ぺシャワール会)講演
日時:2月12日 午後7時より
場所:練馬文化センター大ホール(西武池袋線練馬駅北口すぐ)
パキスタン、アフガニスタンの国境地域で、20年以上医療活動を行なってきた医師、中村哲氏の久しぶりの東京での講演。

同会のHP
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/
講演のお知らせ
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/p-news.html

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いまさら あけおめ

Photo

超おくればせながら、あけましておめでとうございます。
ほぼ2ヵ月ぶりの更新。いまさらメデタクもないですな。

まずは近況。
おかげさまで無事に千葉県我孫子市に引越して、2DKの快適な生活を送っております。
しかし、軽量鉄骨アパートの寒さは尋常ではない…湯たんぽのありがたみが身に沁みます。
以前住んでいたところから思いっきり東進したおかげで、電車には必ず座っていけるようになり、通勤が格段にラクになりました。
通勤時間は30分以上増えましたが、それでも寝ていけることの恩恵は偉大です。
住民税を我孫子市に納めて、新ホール建設実現にちょっとでも貢献するぞ!

そして今さらながら、前年の反省と今年の抱負。
前年の私の仕事のテーマは「100の企画を出して10実現させる」でした。
振り返ると、企画を列挙したのは50程度、実現したのは(2007年度中に実現しそうなのは)4つ。
なんたる遅滞、あらためて深く反省。

しかし、実は実現可能なレベル(受精卵)まできている企画が10をくだりません(私の中では)。
つまり、企画が大渋滞を起こしています。
風呂敷を広げたまま次々に重ねている状態といえましょう。
ひとえに私の仕事の段取りの悪さとペースの遅さのせいです。
今年の目標は、「質を落とさず、仕事の量とスピードを飛躍的にアップさせる」としました。
(友よ、そんな話は2年前にもしていたと突っ込まないでおくれ、今度こそ本気。尻に火がついた)

趣味のほうでは、「毎日、コツコツ」をテーマにします。
音楽、写真、園芸が私のメインですが、私は今まで「休まず継続することで、さらにおもしろくなる発見がある」ことについて、無頓着だったように思います。
時間のできたときにバーとやる「行き当たりばったり型」から、少しでもギアチェンジを計らんと。

今年のガーデニングのテーマは、”ベランダ薬草ガーデニング”。
最近、薬草の本を読んで、ムラムラきています。
真の健康づくりは、薬草ライフにあり。
実験生活の過程と成果は、ここで皆さんに逐次報告しましょう。
(でもまだ冬眠中、春まで待ってね)

ブログの更新頻度は今後しばらく(家に回線を引くまでは)ゆるーいと思いますが、ときどき見に来てくださいませ。

今年も私と皆様にとって、おもしろい出会いと経験に満ち満ちた年になりますように。
それが熟成し、人生のよき肥料となっていきますように。


本日の写真:雨交じりの寒さのなかでガンバル「プリムラ・マラコイデス」。

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ホテルまっきゅー移転のお知らせ

えー、皆様に、ご愛顧いただきました「ホテルまっきゅー葛飾店」は、このたび移転の運びとなりました。
新規店舗を、千葉県我孫子市にて12月4日よりオープンいたします。
ただし、開店から年末までは、ダンボール内装にての仮営業となりますので、ご了承ください。

なお、お部屋は築年数はわたしの年齢に近いものがございまして、歩くたびに素敵な振動音がいたしますが、ロケーションは東南角部屋、部屋数は2DKと充実しております。
従業員がムダに広いスペースでさびしがっておりますので、皆様のご利用を心よりお待ちしております。
(女性限定)

ちなみに、新店舗はネット環境がまだ構築されていないため、このブログの次回更新もいつになるやら不明でございます。
宿泊のご予約は、まっきゅーホットラインまで、よろしくお願いいたします。

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気分はばら色。ふふふ。引越しってつらいけどワクワクしますな

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さようなら ありがとう

悲しくて、さびしい別れが、たてつづけに二人、重なった。

ひとりは、このブログでも数回前に紹介した、実家の飼いネコ「モータ」。
7月下旬から我が家にやってきたばっかりのやんちゃ坊主だったのに、先週末、交通事故で亡くなった。
あまりに短い人生で、泣けてくる。

でもその短い共同生活の中で、モータは家族に欠かせない癒しの存在となっていた。
気ままに遊んだり寝たりしてるのに、さびしがりやで、いつも誰かのそばにまとわりついていた。
「モータ」と呼ぶと「にゃー」と返事し、「行くよー」というとトコトコついてきた。
なんだか意思疎通ができているようで、ほんとに家族のようだった。

あの父がモータのトイレの後始末係をやるようになった。
兄はちょっとでもモータがいなくなるとソワソワして探してた。
「家族がひとり増えたみたいよ。本当にかわいいが」
母は電話口でいつもモータの話。
姉はモータのものすごい寝相を日替わりで携帯写真で送ってくれてた。
夜中、母が泣きながら私に彼の死を伝えてくれて、私はモータの死はもちろんだが、家族の悲しい気持ちが察せられて、いたたまれなくなった。
でも、本当に家に来てくれてありがたかった、と思う。
家族を明るく優しい雰囲気にしてくれた。天国のモータに心から感謝を言いたい。
願わくば、違うネコとなって、また家に来てほしいものだ。

もう一人、営業時代にたいへんお世話になった会社の先輩が、おとといの早朝、ガンで亡くなった。
春ごろから具合が悪いと聞いていたのだが、「あの豪胆な先輩だから、なんとかなるんじゃないか」という楽観的な気分と、住む場所の遠さ、忙しさから、一度もお見舞いにいかなかった。
とても後悔している。
酒が入ると嘆き節が入るカラミ癖のある人だったのだが、新人、若手をいつも気にかけてくれていた。
お通夜の会場、若手の職員が先輩の周りに集まって思い出話をした。
みんな楽しくカラまれ、何かと世話になり、親しみを持っていた。
車の運転を習った人、毎晩のように飲みに連れて行かれた人、自分の編集した本を一生懸命営業してもらった人…
感謝の言葉はいいつくせない。さびしい気持ちも簡単には消えない。
これからも、先輩に語り掛けながら、本作りをしていこうとおもう。

誰もが明日の命がある保証はないのだ、今日あるものが明日あるとは限らない。
失うものがあるたびにそう思うのだけど、どうしてすぐに忘れてしまうかのう。
改めて、今あるものに、感謝の心をもって生きる、をちゃんと実践しようと思う。
ちゃんと実践はハードル高いかな。せめて一日一回は思い出すようにしないとね。

モータ。
Mota

写真写りはよくないけど、かわいいヤツだったのよう。

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秩父の花(7月)

秩父市、道の駅荒川から徒歩5分のところにある花ハス園。

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7月下旬、ハスは終わりかけだったが、そのおかげで、夕方の来訪にもかかわらず、”開いているハス”を楽しむことができた。

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ハスの花はふつう早朝に開花し、真昼になるころには閉じてしまう。
毎日それを繰り返すうちに、花が老化して午後になっても花が閉じなくなってしまうようだ。
その花たちを撮ったのが、ここに載せているハスたちなのだ。

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終わりかけ、散り際の風情というヤツですな。
まだ4時前だったのに曇りで薄暗い中の撮影。しっとりと色濃く見えてとてもきれいだった。
暗かったので、望遠レンズ三脚なしはかなり辛かった。かなりの枚数がぶれてしまい廃棄処分であった。
望遠レンズと三脚はセットで携帯ですな。

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法雲寺のモミジ。偶然だけど手前の葉がきれいにボケてくれて、ちょっとお気に入り。
曇りの日は葉の色が濃くきれいに撮れるということを発見。

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長瀞の小川沿いに咲いていたヤマユリ。真っ白い花に褐色のまだら模様が強烈なインパクト。
これが野生の花なんだもの。日本ってすばらしい。

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秩父鉄道、三峰口駅のアジサイ。
秩父のアジサイはなぜかあざやかなサーモンピンク色が目立った。
とてもかわいらしいのでお気に入りである。
ピンク色ということは土壌のpHはどういうことになっているのだろうか。

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最後、花…というよりカマキリ君とかわいそうなガが主役。
みんなでしばらく撮影していたのだけど、カマキリ氏はずっとポーズを取っていてくれた。
(やはり食事を見られるのはイヤなのだろうか)
ちなみにこの写真は私が撮ったのではない。写真部の某先輩による撮影である。
他人に自分のカメラをつかってもらうと、勉強になることが多い。

あと2週間ほど早く、7月上旬に訪れていれば、アジサイ、ハス、ヤマユリ、キキョウが最盛期だったのだろうな、と思った。
秩父は何気にネイチャーフォトのポイントがひじょおおに多い。
みやましく手入れしてくださっている地元の人に深く感謝いたします。


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「消費者」から「当事者」になる

農文協から出ている「増刊現代農業」『いま、米と田んぼが面白い―「消費者」から「当事者」へ』を読んだ。
「当事者」という切り口にはハッとさせられた。いろいろ考えさせられるものがあった。

 7年ほど前まで、わが実家では米を店で買うということはなかった。
親戚の牛飼いのおじさんが自給的につくっていたお米を分けてもらっていた。
おじさんのつくる「ヒノヒカリ」はとてもおいしく、たまたま切らしてスーパーで買ったお米は何か物足りなく感じた。おじさんの米こそわが家のごはんの味だった。
奥さんを亡くしてからもたいへんな思いをして親戚のために米をつくり続けてくれたおじさんの厚意に、わが家もとても感謝していて、一粒も無駄にしないように感謝して食べていた。
けれど、おじさんが7年前に亡くなり、それ以降わが実家は“お米難民”となって、あちこちのスーパーであれでもないこれでもないと口に合うお米を試している。未だにお気に入りのブランドは見つかっていないらしい。
決して市販のお米がまずいわけではないのだが…。

わが家のように親類縁者等から米を直接買っていた(もらっていた)家庭は、地方では多かったのではないだろうか。「劇的に変化する米の消費形態」(71ページ~)で指摘されていた“米の直売が激減している”という傾向も、こういう親類縁者間のやり取りが、高齢農家の離農などによって減少してきていることをある程度反映しているのではないだろうか。

米を店で買うようになってから、わが家もお米に関して「当事者」から「消費者」になってしまったのかもしれない(半商品*から完全な商品へ)。
おじさんが頑張ってつくってくれた米だから、とか、やっぱりおじさんの米じゃないと、とかいう気持ちが、おじさんの死とともにどこかに置き去りにしてしまったような気がする。
米は単なる「主食」になり消費するもので、作り手のおかれている状況を慮る想像力をはたらかせることもない。
こんなことって、結構ありふれたことだったりしないだろうか。

地方では農業に限らず、「半商品」を「商品」へシフトさせていく動きがまだまだものすごい勢いで進んでいる(地域の書店がつぶれ大型書店が増える、地域の商店がつぶれ大型複合施設ができる)。
鹿児島に帰るたびに、地元がつまらなくなっていくことばかりが見えてしまう。
でも一方で、それを元気よく逆流させようとしている人たちもいる。
私も仕事の中でこの人たちにさらなるエネルギーを提供できるような本をちゃんとつくっていきたいと改めて思った。

*半商品…哲学者の内山節氏が提唱している概念。「市場では商品として通用し、流通しているけれど、それを創る過程や生産者と消費者との関係では、必ずしも商品の合理性が貫かれていない、そんな商品のこと(「いま、米と田んぼが面白い」p50)。つまり、値段と品質との釣り合いのような市場的価値ではなく、たとえば”あなたのつくったお米でないと”という「関係性」の力で商品を購入することをさす(たぶん)。

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秩父の法雲寺

秩父には、秩父34札所という観音霊場(お寺)が点在している。
鎌倉時代からの長い歴史があり、今でも密かに人気のある札所巡りコースらしい。
さる日曜日の撮影会では、34札所のうち「札所30番」法雲寺を訪ねた。

Gibousitotera

観音堂への入り口。
手前の薄紫の花は、ギボウシ。
左下に見える幅の広い葉っぱを観賞用に楽しむ、日本古来の園芸植物だ。
日陰でも丈夫に美しく育ち、和の庭にも洋の庭にも似合う。
品種ごとに豊富な葉の色があり、明るい演出も暗い演出もできる、非常に重宝する優れものなのだ。
おまけにこのかわいくて清楚な花。
ギボウシのような人間になりたい…

Aomomiji
すがすがしい青モミジ。
これはたくらみたくらみ撮った写真だけど、構図はちょっとわざとらしかったかな。
でも、素敵だなあ、と感じた葉の色合いはそのまま撮れたように思うので、ちょっと自己満足。
ずえひ、秋にもここのモミジを撮りたい!

Hiryuunomatu2
この方、今回の撮影会で私がもっとも惚れた対象。
「飛龍之松」という題字が下がっていた。
自然の松の枝を、目ん玉とヒゲのところだけ削って作ったように見えるが、どうかしら。
観音堂の脇にひっそりとおわしたのが、何とも奥ゆかしくて威厳があって、あらゆるところからバシバシとりまくってしまった。
しかし、暗いのに三脚なしで撮ったので、ほとんどぶれてしまっていて、今回最大の無念。

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観音堂のそばにいらっしゃった”おじそうさまズ”のなかのお一人。
リュウノヒゲの髪飾りが素敵でございます。
苔の帽子も素敵でございます。
何とも愛着がわくのは、なぜなんだろうか。

34札所巡りというコースも、かなり惹かれる。
やはり秩父は宝の山なのだ。
こぢんまりとして、観光客にこびず、逆に、”あら、いらっしゃい”と気取らず迎えてくれる雰囲気がうれしかった。
品行のいい観光客として、また行きたいなあ。


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秩父でSLを撮る

Tekkyou2

先週の日曜日、会社の写真部有志で奥秩父まで撮影会へ行ってきた。
上の写真は長瀞の荒川にかかる鉄橋。石造りの柱が古風で素敵。
そしてこのSL!現れた瞬間うおーっと叫んじゃった。
かっこいー
趣がある!
見事にはまってしまった。

はじめの日程では鉄道写真はこの1箇所のみだったはずが、まっきゅー他数名がSLにはまってしまい、メインの「甘酒祭り」をすっとばして、ひたすらこのSLを追ってしまった。
梅雨と夏のハザマ、曇りときどき晴れ、ときどき小雨の秩父。
お花を撮るには中途半端な季節だったかもしれないけれど、決してハデハデしくない大人っぽい写真がいろいろと撮れたように思う。

Tetutoajisai
東京では色褪せて秋色に移行しようとしているアジサイも、こんなに色あざやかだった。
と、思ったら東京ではまだ咲いていないサルスベリが満開だったり…お花事情はよくわかんなかったが、朝晩の気温の差が激しい地域なのだろうと思った。
きっと、秋の紅葉はすっごいきれいだぞ…むふふ。

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にゃんこな休日

月曜日の夜。東京に昨年引っ越してきた友人の家に遊びに行く。
おひさしぶり!にゃんこの兄妹がおでむかえ。

こちらがアメリ。女の子。
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うーん大きくなったねえ。あいかわらず元気でなかなか写真を撮るのに苦労するよ。

こちらはアンリ。男の子。
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で、でっかくなったねえ。黒いんでピントが合わないよ。画面も暗くてごめんなさい。

この子たち、去年の夏はこんな感じ

もう1歳なんだって。大きくなったはずだ。9ヶ月ぶりだったんだね。


でも、いたずら好きはあいかわらず。
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おいしそうなちいずけーき~♪
「こら、だめでしょアンリ。ただでさえメタボなんだから」
お母さんの厳しい一手。

おかーさーん
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甘えん坊のアメリ。

ごつい姿に成長したアンリ。
でも横顔はスマートでハンサムね。
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ずいぶん久しぶりだったけど、仲良くしてくれてうれしかったのう。


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藤の花が香る

ひさびさのこうしんです。
反省しております…。
とくに仕事が切羽詰っているわけでもないのに。
言い訳にもならんのですが、とあるマンガに突発的にはまってしまい、夜な夜な本屋めぐり&読書にふけっておりました(今なら家に最新刊までありまっせ…ふふふ)。
ふだんはマンガはあまり関心はないのですが、ときどき発作的にマンガ依存症になるんですよねえ。
家には現在、友人の友人からマタ借り中の「ハチクロ」がなぜか1~3巻以外全巻揃っています。
1~3がないからと、手をつけていませんが…危険です。マンガ喫茶に行きそうです。

~~~~~~~~
さて、気を取り直して日記。

昨日、通勤途中にいつも通る公園に突然現れたうるわしい景色。
Huji
(写真はクリックすると拡大します)

藤棚である。見事見事。
でも、ちょっと咲き終わりかな。
近くまで寄って写真を撮ると、ふわあっと大人っぽい香りがした。
熟女の香り…?

ちなみに、藤の新芽や若い葉を干してお茶にすると、だるいときにもスカーっとするらしい。
朝の寝覚めに最適だとか。
観賞用だけではなく、立派な日本古来の薬草なのである。
意外と身近なところに役立つ植物はあるもんだ。
といっても、藤棚高くて手が届きまへんがな。


**鹿児島の方へ、ちょっとしたお知らせ**
所用があり来週水曜日より7日まで帰省します。
私用もろもろに仕事がいくつかひっついてきている日程ですが、せっかくなので鹿児島の皆さまにもご都合があえばお会いしていきたいなと思っております。
どうぞよろしく!

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ちょっとだけマイナーチェンジ、まっきゅーのブログ。

2006年をゆっくりふりかえるまもなく2007年を迎え、気がつけば明日から新年度。
今の会社に入ってから5年目、書籍の編集部にきて4年目、ガーデニング担当になってから3年目になります。
思えば、就職してから大学4年間と同じ時間がたったわけですが、何倍もの瞬速で過ぎていったように感じます。

この4年間で、どれだけ1日1日を大事にしてきたか。
どれだけ1日1日を本気で生きてきたか。
それをふりかえり、まだまだ1日1日を味わいきる生き方ができていないと反省しきり。

というのも最近1日、1日生きた時間の積み重ねが、人生というものなのだな、という、ごく当たり前でありふれたことを、妙に納得することが多いのです。
私は性格として「明日すればいいや」「次があるからいいや」「まだ26だからいいや」という言い訳に逃げることが癖です。未来は自動的によくなる。未来の自分は今よりちゃんとやる。常に、今の自分は何もしないくせに、未来の自分に過重な期待をしていました。

影ふみのように、いつまでたってもそんな自分にたどりつけない。この思考回路であるかぎり。
という、ごく当たり前でありふれたことを、ようやく理解できそうな感じです。
昨年、尊敬していてとても親しく思っていた方が亡くなられたことが、今になって影響してきているのかもしれません。人生はいつも途中で、いつ終わるかわからない。自動的にどこかにたどり着くことがあるとすれば、それは「死」というところ。

でも、なんか、あまり自分で自分にプレッシャーをかけられる人間ではないので「必死に生きろ」とはいえません。
言ってもゆうことをきかないでしょう。
自分に出来そうなことは、今日のこの日の、健康でいろいろな機会に恵まれ、人に恵まれていることを感謝して、1日を味わい尽くすことだと、思います。
というわけで、遅ればせながら今年の私の目当ては、「1日、1日、ひとつひとつのことに本気で取り組み、1日、1日、ひとつひとつを楽しみ、味わいつくす」としました。

このブログも実ははじめて3年近くになります。
そこで、少しマイナーチェンジしようと思いました。
なんのことはない、敬体が基本の文章を、常体に変えるだけです。
もとより、誰にでも読んでいただきたい、人に話すように伝えたいと思い、話し言葉で書くようにしていました。
が、そのせいで自分の思考、感性までよそゆきになってしまっているような違和感を、最近感じるようになってきました。

もちろん、頭の中身くそみそ垂れ流しのようなことはよくないですが、日ごろあるいて、みて、感じたことを、(私なりの)ありのままで伝える。思っていること、考えたことも、よそゆきではなくありのままに表現する。
そんなことにチャレンジするブログにしてみたいとおもいます。

たぶんそんなに変わりばえしないと思います(笑)
今後とも「まっきゅー」と「まっきゅーのぶろぐ」をぜひぜひよろしくお願いいたします。


追伸、マイナーチェンジにともない、左のサイドバーの文章もちょぴっとだけアップデートしました。
新規リンク募集中。

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ショッキングな日曜日

昨日、東京地方は朝から久々に大雨&大風。
しかも石川県で大地震が起こり、心配でもありました。

オーケストラの練習の後、気を取り直して「フラワー&ガーデンショウ2007」を見に行くために幕張メッセに向かいました。
これが、さんざんだったのです。
強風のせいで京葉線は遅れに遅れ、へんちくりんな間引き運転。武蔵野線との直通運転は中止されるし、13時過ぎなのに電光掲示板には9時台の列車の発車時刻が書いてあるなど大混乱(南船橋駅)。どれに乗ったらいいのかわからなくて、誤って新習志野終点の各駅停車に乗って(快速はとまらない)、ただでさえ少ない時間を大損する始末(次の各駅停車の電車がくるまで20分近くかかった)。

あげくの果てに電車の中でカメラを落っことし、電源入らなくなってしまう大事件!
もう会場に着く前から完全にテンションは地に落ちてしまいました…
(その後購入先のフジヤカメラに行くも、落下は保証外と有料修理が決定…ぐすん)

ぼろぼろになりながら、幕張メッセに2時過ぎに到着し、駆け足で見学。
入場客はやっぱり中高年の男女が多かったですね。
バラの鉢苗を両手に抱えて(もちろん旦那が)歩く主婦の姿もよく見かけました。
それにしても、出来合いの寄せ植えや開花株を買う人の多いこと。
パンジーはもうすぐおわりだよう。よく考えてみればこの時期は冬~春の花と春~夏の花の間の端境期で、花苗を買うには中途半端な時期なような気もします。
種から育てる人にとって、種を買うにはいい時期かもしれないけど。
なんだかんだけちつけて、何も買わずに終わってしまいました。

メイン展示は「ガーベラ」でしたが、とにかく派手で乙女チックなコーナーでした。
確かにきれいだけど、ガーベラだけというのは、私にはちょっと濃すぎるな…ブースを出るころにはちょっと食傷気味でした。
バラだったら、バラだけのガーデンとか、展示でもそんなに違和感はないのだけど、それはきっとバラがかなり多彩な形態を持っているせいなのでしょうか?
ガーベラは色はともかく形が一様で、そればかり並べるとあきちゃうんじゃないかと思います。

本日の収穫。
サカタのタネのブースで、NHKの趣味の園芸で活躍している藤田智先生の講演会が聞けたのは楽しかったです。
おばちゃま達をひきこむ、ひきこむ。オヤジギャグのフルコースや~
「園芸が上手な人は、植物がこういうときどうなるのか、植物の気持ちになって考えを巡らすことができる人だ」、とおっしゃっていたのに共感。多くの著者に当てはまることです。
(それ以上にマメであることが重要、、、とワタシはひそかにつぶやきましたが)
また、試食させてもらったプラム型のミニトマト「アイコ」は激ウマでした(あっ種買うの忘れた)。
他のブースが単なる販売所に徹していたり、植物以外のブツによる装飾に走っているのに対し、サカタのブースは、一味ちがい、展示に本気度が感じられました。
みずみずしいレタスのボーダーガーデンに?季節はずれの立派なトウモロコシ、トマト、かぼちゃ(空中栽培)、キュウリ、ナス、大株のサンパチェンス(インパチェンスに似た花、丈夫ですごく大きくなる)などなど…
よくまあ、暖冬とはいえ真冬にこれだけ育てたものです。たいへんだったでしょう。
その甲斐あってか?トマトの株を見るおじさんの目は本気でした。「ふうん、こんな風に誘引するんか」とつぶやいていた…おばちゃまたちのパワーもすごいね。「このレタス食べさせてくれないのかしら?おいしそう!」(…まてまて…)
なるほどこういう人たちを読者にしていくんだな、と納得した次第です。

ああっ写真で伝えられなくて残念!
ていうか、桜が満開を迎えそうな今週に修理行きってどうなの!
わたしのばかばかばかーーーうわーん。

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きらきらの朝

今日は所用があって宇都宮に行ってまいりました。
とても素敵な用です。

前日終電帰りだったのに、こういう楽しみな日はなぜか勝手に早く起きてしまうのです。
今朝も目覚ましをセットした時刻の一時間以上前に起きてしまいました。
ゲンキンな私…でも胃痛というおまけ付でした。朝からなぜかシクシク痛む。

時間に余裕ができたので、自宅から駅まで少し遠回りしてお散歩。
今朝の東京はカラッと快晴でした。
朝日でみんなキラキラ。
撮った写真はフレアだらけ。レンズフードが欲しいよう。

(写真はクリックすると拡大します。ぜひ拡大写真もごらんください)
フレア:強い光がレンズに入って乱反射し、画面の一部が白や虹色になってしまう現象)
(レンズフードをつけて横からの光を入りにくくすると防げる)
Img_2043


お散歩わんこ。
Img_2041
「早く行くよ」
「…きれいだわン」

(惜しむらくはわんこの顔が柳の枝に隠れてしまったこと。あわてて撮ってはいけません)


近所のなんとかセージ
Img_2048

小指の先ほどの小さな多肉植物セダム。
Tanikukirakira

この写真はちょっと失敗。
ピントが浅すぎました。
セダムは真ん中3つをくっきりと写したかったし、背景はぼけすぎてなんだかわからない。
もう少し絞りをあげておけばよかったです(ピントの合う範囲を広くする)。
しかもうっかりISO(感度)1600で撮ってしまったために、画面の後方のざらつきが気になる…
この後ISOは400に戻しました。


Akaisinnme
鮮烈な赤の葉っぱ。
今年の新芽です。
あざやか!

少しひくとこんな感じ。
まるで花が咲いているようです。
Akaikakine


朝のしんとした歩道に響く、シャッターの乾いた「カシャッ」という音。
快感…癖になりそう(笑)

素晴らしいな、とおもう写真作品は、主題がはっきりとした、余計なものの写っていない写真だということを最近実感しています。
①主題ははっきりと(ピントも合い、露出も調度よく、画面上の位置も的確、よさが引き立つ絞り)
②余計なものはのぞく、あるいは目立たなくさせる(画面上から外す、ピントをぼかす)
本日の3枚目の写真、なんとかセージは、①②ともクリアしていると思うのだけど、イマイチ感動がないなあ。
うーむ、技術も大事だけど、自分が感動したものを撮るようにしないといけませんね。
そういう意味で言えば、本日感動的だったのは垣根の赤い新芽。ホントにキラキラしてきれいじゃったー


素敵な用事についてはまた明日ご報告しましょう。

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雨から晴れへ

11日は午前は雨。
久しぶりのまとまった雨でしたね。


ちょっと冷たい雨で冬に逆戻りでしたが、寒さに強いパンジーさんはうるおって一層美しくいらっしゃいました。
Photo_9
我孫子市湖北地区公民館の玄関にて。


我孫子フィルの練習の後は、紀尾井ホールへ「全日本医科管弦楽団」の定期演奏会を聴きに行きました。
四ツ谷に着いたころ、うっすらと青空が見え始めました。
Photo_12

でもまだ雨は降っていて、散歩もそこそこにちょっと早めにホールへ。
プログラムはオールベートーベン。
「プロメテウスの創造物」序曲
ピアノ協奏曲第4番
交響曲第7番

おおっと、前とメインはどこかできいたことのある曲じゃなーい?
ピアノソロは伊藤恵さん、指揮は森口真司先生でした。

これがもう、すっばらしい演奏でした。
ステージ脇のバルコニー席だったのですが、下手側でピアニストの手の動きが見えるのがまた素敵。
ピアノ協奏曲は思いっきり伊藤ワールドにひきこまれてしまいました。
ピアノのきらきらした音色にうっとり。オケの音程もアンサンブルもバランスよかったです。
交響曲7番でびっくりしたのは、音が高い上に吹きまくりでキツイホルンパートを、二人でちゃんと吹ききっていたことでした。
通常アマオケでは4人で2人ずつ分担して吹くことが多いのです。
すごい体力と気合と技術。尊敬!
紀尾井ホールもまたいいホールです。見た目も音響もセレブです。


晴れ晴れした心地でホールを出ると、空もすっかり晴れ渡って、あらゆるものがきらきらしていました。
Photo_14
上智大学前の堤防から地下鉄四ッ谷駅を眺めて。


きらきらの夫婦。
Photo_15


はー久々に休みらしい休みでございました。


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写真部反省会

水曜日、会社の趣味の写真部の鎌倉撮影反省会(という名の飲み会)がありました。
以前、私が鎌倉の写真をしこたまアップしていたのを覚えていらっしゃる方いますか?
あの時は、写真部のメンバーみんなで一緒に撮影していたのです。

反省会では、自分のこれぞという写真を少し大きめに現像して、みんなで合評会をします。
でるわでるわ。力作の数々。
何人もいる巨匠から、ほめられたり、もっとこうしたらいいとアドバイスをもらったり。
ものすごーくためになる、いつも楽しみな反省会です。
時計を見ながらやらないと、いつまでたっても終わりません。

以下は反省会で巨匠から聞いた自分のためのメモです。
興味ある方は読んでみてね。

・日差しが強くてコントラストが強すぎる時、あえて超アンダーにして撮ると、ときたますごくいい写真が撮れる。
・(↑に対して別の巨匠が)しかしそれは、夕方や朝などの光が斜めのときの方がいい。
(まっきゅーにはこの辺は謎の世界です。今度やってみよう)
・日差しが強い時は撮りづらいが、あらゆる露出で撮り比べ、順光・逆光両方で撮り比べると、どこかによい写真があるはず。いろいろと試してみるのが大事。
・花をアップで撮る時は、どうしても被写界深度(ピントの合う前後の範囲)が浅くなるから、すこし絞って撮った方が花の輪郭がちゃんとでて、撮る時のわずかな前後のぶれによるボケ失敗も少なくなる。
・絞り8~16くらいの”中間絞り”は便利。ほどよくボケを残し、ほどよくしっかり撮れる。
・余白を残す構図を意識する。梅の木なら樹冠を途中で切らずに、樹冠の少し上に余白を残した構図にすることで、樹全体の形が伝わり、印象に残る写真になる。
・マクロレンズを買う余裕がないときは、クローズアップレンズがあると便利(×3があるといいらしい)。今もっているレンズでも、もっと寄って撮れる。
・放射状になっている構図では、要(かなめ・放射線が集中している到着点)にピントを合わせるとよい。要の方に視線が向かうのが人間の自然な感覚だから、しっくり見える。
・人の顔(仏像でも)を撮る時は、その視線の先に多く余白を残すと自然で印象的な写真になる。
・ラインは強い印象を残すので、基本的に構図の中に入ってきたときは注意する。ラインのあるものを撮る時(鎌倉では竹林など)、メインの被写体にそのラインがかぶらないようにする。どうしても構図に入ってきてしまうようなら、縦位置にするなどして逆にラインを生かすと、”お主なかなかやるのう”という写真になる。

私の勝手な解釈が入ってしまっているかもしれないので、なんか変だぞ、と気づいた方はご指摘くださいませね。

さあ!週末もカメラを持ってでかけるか!
ホルンは修理に出してしまったので持ち物はマウスピースと楽譜だけだし。

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父から届いたキンカン漬け

少し前、実家からでっかい荷物が届きました。
入っていたのは、姉が大掃除の中で見つけた大量のタオル(一夜にしてタオル長者になってしまった...)

と、

これ。
Kinkan

父手づくりのキンカンの砂糖煮です。
私の超大好物♪

いつもは母が作ってくれるのですが、最近は父もつくり始めました。
意外と(ごめんね)凝り性な父は、何か本でも読んだのか、水を入れずに砂糖を最小限に抑えてつくる技術をマスターし、煮崩れしないつやつやのキンカン漬けを自慢げに送ってきたのです。
味もさっぱりしていて、キンカンのさわやかな酸味が残ってて美味です。
父、やるな~

年も取ってきたことだしと、商売をうんと小さくしたのが昨年でした。(私の実家は田舎の小さいCD・楽器屋さんでした。今ではスタジオ・楽器小物屋さんです)
お店は一人でできるわね、と言って外に勤めに出かけるようになった母。
なんだか前より生き生きしてるみたい。いろんな人と友達になって話すのが好きなので、たくさんの人が集う今の職場は毎日が発見でおもしろいワ!といってました。
そんな母のサポートをしようと、いろんな家事をすすんでやるようになった父。
今では味噌汁と卵焼きの名人です。
そんな夫婦が素敵だな!と思う娘なのでありました。


*追録:写真について
写真のキンカンは、仕事のブツ撮りのついでに撮ったものです。
場所は自宅。窓が東向きなので、朝の8時ごろの少し高くなり始めた日光を半逆光として使いました(すりガラス越し)。
露出は2段階くらいプラスにしています。も少しプラスでもよかったかな。
この写真で後悔しているのは、も少し絞っておけばよかったな、ということ。
実際は最大限に絞りを開放しているのです。自分の中の「料理写真は開放でボケをだす」固定観念のせい。
本当はガラスの容器の手前のラインもツヤ感を出したかったのです。
まだまだ修行が足りないなあ。

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ウイルス退治、ひとまず完了

かれこれ2週間以上、自宅PCのウイルス退治に四苦八苦していたのですが、ようやく終息を迎えたみたいです。
ウイルスとして検出されまくったTEMPファイルと会社のデータベース(入社時、自社の商品があらかじめインストールされているのを買わされた)を洗いざらい消去し、ディスクのクリーンアップをして2つのスキャンソフトを最新の定義で実行し、ウイルスが検出されないのを確認して、ウインドウズアップデートをして完了。
(あきよしさんアリガトウ!)

ふー。やれやれ。とりあえず初期化はまぬがれてよかった。今はその時間はなし。
早いところ外付けハードディスクを買って、もしもの事態に備えたいものです。

それはそうと、今日はひさびさに大学時代のホルンの師匠と電話で話をしました。
ものすごく弟子の多い先生なのに、ちゃんと私のことも覚えててくださり、あいかわらずの豪快な口調でいろいろと話をしてくれました。
社会人になってから先生とまともに話したのは初めてです。自分が半人前でも働くことになってあらためて、多忙の仕事をこなしながらこれだけのテンションと明るさと情深さを常に維持しつづけることは、並みのことではない、この先生はやっぱりすげえや!と実感しました。
ただのキャラクターばかりではなく、意識してそのように維持しているのだなあ、とはじめて考えました。
心身状態は波ばかり、波を外に放出しまくりの自分のプロ意識のなさを反省です。

相談事があって電話したのですが、すぐに解決というわけではなく、いろいろと課題もあたえられ、自分の欠点も指摘してもらいました。
うーん、師匠だなあ。この先生に出会えてよかった!
すいません独り言で(^^;)だってうれしかったんだもん!

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ウイルス退治、真っ最中

先週のある日、自宅でつないでいる光回線のセキュリティーセンターから電話。
「まっきゅー様のPCから大量のデータが送信されているのを確認いたしました。なにかメール等で大量通信を行ないましたか?」
…いえ、ぜんぜん。
「そうですか…ウイルスに感染している可能性が高いです。最新のウイルススキャンソフトでウイルスを捜索・駆除してください。その後、ウインドウズアップデートを行ない、またこちらにご連絡ください。こちらからまっきゅーさんのデータ通信を制限している状況ですので、できるだけ早めに対処していただけますか?」

なぬーーーー
オンラインのフリーのウイルススキャンソフトをダウンロードしようとすると、異常に通信速度が遅くなり、途中でフリーズしてしまう。
ウインドウズのアップデートも同様の症状で、必ず3つめあたりのプログラムまでインストールしようとしてフリーズ。
もしかしてそういうウイルスに感染している…?(ウイルススキャンソフトのダウンロードを妨害するウイルスがあるらしい)

PCに詳しい会社の先輩にヘルプをもとめると、ウイルススキャンソフトの購入を勧められました。さらに、最終手段として外付けハードディスクに大事なデータだけ移し、PCを初期化することも提案されました。

そ、そんなにオオゴトですか…心の準備が…
と、いうわけで、自宅のPCはいま通信ケーブルを外しております。
このブログは某所(ばればれ)からの投稿です。
もう少し悪戦苦闘しそうなので、若干投稿がにぶるかもしれません。

ウイルススキャンソフト、外付けハードディスクでおすすめのものを知っている方はぜひコメントくださいませ。

こうなったら徹底的にやってやるわい。

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ミモザの花

Mimoza

著者の自宅で満開を迎えていたミモザの花。
よーく見たらピンボケ。はあ。撮影技術はまだまだです。

近づくとほんのかすかに香ります。
明るい日差しに映え、優しくとても印象深く咲いていました。

うちの近所の桜、咲きだしたんだけど…
すっかり春です。
……。

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ワインと渋柿

今日ヤフーニュースをのぞいたら、「船で世界一周させたらワインの味がよくなった!」という見出しの記事がありました。
ワインのボトルを船で世界一周させたら、同じ樽から生産された世界一周しなかったワインよりも味がまろやかにおいしくなってしまったのだとか。
なかなかおもしろいですよね。
この記事によると、“波のかくはん効果や気圧による影響が”あるんじゃないか、という推測が書かれています。

これと似た話を、ある雑誌でよんだことがあります。
ずばり
「バイクでぶんぶん運んでいたら、柿の渋がぬけちゃった」
ほんまかいなーと言ってしまうような話。
どんな渋やねん。
バイクのかくはん効果(何もかくはんされません)?その仕組みはまったく想像できません。
う~ん一度試してみたい!

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漢方薬でGO

昨日から風邪を引いていますが、養生がよかったのか、本日は熱と関節痛と吐き気が見事におさまって、残りは喉の痛みとせきたんというところまで回復してきました。
忙しい時期、ありがたい限りです。
おかげさまで修羅場のわが部署のメンバーにも被害を与えなくてすみそう。

いつもは風邪に薬は使わないのですが、今回ばかりは休んでられないので薬で症状を抑えることにしました。
花粉症の薬、アレロックを飲んでいるので、総合感冒薬だと作用がかぶってしまってよくないかな、と思い、今回はもう少しゆるやかな作用の漢方薬を使ってみることにしました。
昨日近所の薬局の薬剤師の姉ちゃんに相談してみたところ、「胃腸を悪くしたり、関節の痛みがあるときはこれがいいですよ」といってすすめられたのが、柴胡桂枝湯

インターネットで調べてみると、関節痛に対する作用が見当たらないんだけど、ともかくも症状がおさまったのはこの薬のおかげもあるでしょう。

数年前、ある漢方の著者の方に「漢方薬はお湯に溶かしてゆっくり飲みなさい」と言われ、目の前で実践させられたことを思い出し、今回も空腹時に(このとき吸収がよい)、湯飲みに薬を入れ、たっぷりのお湯を注いでぐるぐるとかきまわし、ごくりごくりと味わって飲みました。
においは癖があるけど、意外と味は甘みがあって飲みやすいものです(カンゾウが含まれているからでしょう)。
この”味わって飲む”こと自体にも、薬効があるんだそうで。
さらに、この味の感じ方によって薬の処方が適切かどうかがわかるらしいです。
曰く、自分の体質や症状にあった薬は不思議とまずくなく、逆に、何度飲んでも「おえっ」として飲みにくい薬は、今の自分の体に合っていないとか。

ふーむ、この考え方に従うなら柴胡桂枝湯は私の体に合っていたということですな。
ちょっとまゆつばな感じもしますけど、この感覚的な検証法がいかにも漢方らしくて、もっといろいろ知りたくなりますのお。

皆様も、今度風邪引いたら、漢方薬でGO!してみませんか?

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まっきゅーに近づくな

この週末、仕事もあわただしく、土、日ともにめでたい席に立て続けに参加させてもらう機会もあり、非常に充実した時間でした。

しかし…
どこでもらってきたのか、日曜の夜から腹痛&関節痛という特殊な症状から風邪がやってまいりました。
今日の午前中は完全にノックダウン。
午後はこっそり会社に出て行ってチマチマ重要な案件だけ片付けて帰りましたが、風邪菌振りまいてないかちょっと心配です。
何しろ今の編集部は超重要な時期で、みんな多忙&お疲れ&締め切り間際なんですもの。
ここで風邪人が続出したら(しかもその発生源がこの若造だとばれたら)ただではすまされません。

熱、頭痛、吐き気、関節痛、咳、痰いろいろな症状が出ていますが、おもしろいことに花粉症対策で薬を飲んでいる鼻だけは症状があきらかに軽く、薬っておもしろいな~と思う次第。
洗濯物を室内に乾かして、暖房効かせて、おうどん食べて、今日はひさびさに日付が変わる前に布団の中へ。
明日はケロっとした顔で会社にいけますように!

もう少し暇な時期なら、思いっきり発熱して”風邪で老廃物デトックス”ができたらよかったのだけど。
今日の手帳に書いてあった名言
「その病気がものすごく重いものでなく、療養中に仕事をする必要もないのなら、病気は最高の休暇である」

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洞窟の観音様

ねちっこく鎌倉ネタ。

Doukutunokannnon


鎌倉は、山を切り崩してその岩肌を掘ってお墓などにしているところがたくさんあります。
暗い洞窟の中から世の幸いを願っている観音様。
「火の鳥」鳳凰編に出てくる良弁上人の生き仏の話を思い出します。

少しでも、そんな信念を自分も持ちたいと思いました。

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新木の街角で

Kusunoki


大きなくすの木。大好きな木。
楠だよねえ…違ったらすみません。
楠は、常緑樹のなかでも一番明るい葉を持っているそうです。
木の中の精油成分(樟脳)は防虫効果があるから、庭の木にしたり、近くに植えて楠でタンスをつくったりと、人間にたよりにされてきたんだそうです。
もともと日本自生だったかどうかはわからないようですが、関東以西の「人里」によく生きているそうで、ほとんどの楠は人間とのかかわりの中で、そこに根をおろし生きはじめたのではないでしょうか。

ああ、もう週末。
さーオーケストラじゃ!

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新木駅前

Arakiekimae


鎌倉はネタがつきてきました。
こちらは千葉県我孫子市の新木駅前のお家。

木の下には小さな祠。
カブのいすの上には…牛乳パック・・・??
リサイクルあっぱれ。

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我孫子の風景

Hatimandaibosatu
我孫子市新木の公民館の中にある八幡大菩薩。
この文字のデザイン、かっこいいよねえ。


それはそうと、今日はサントリーホールへフィンランド放送交響楽団のコンサートを聞きに行きました。
会社の先輩からチケットを譲っていただいてのありがたい機会。
すごかー
プログラムはシベリウスのタピオラ、マイスキーソリストのドボルザークのチェロコン、そしてブラームスの交響曲2番。
こんなに生き生きと躍動感があって、しかも音色が繊細なオケ、久々に聞きました!
こんな風に私も喜びいっぱいで演奏したいな、と強く思いました。
オケのメンバー同士の絆の強さもすごく伝わってきて、指揮者との息もぴったり。いいなあ。
これが脂の乗った全盛期のオーケストラなんだよ、と一緒に行った先輩に聞いて、なるほど。

自分の所属している二つのオーケストラ、メンバーとの関係もいっそう大事にしていきたいと思いました。
あー早くさらいたいわ。自宅に防音室がほしいと切実に思う今日この頃です。

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鎌倉で写真を撮る4

Img_1773


あの人、ぼくに手紙入れてくれるのかな…ドキドキ。


北鎌倉駅から東慶寺へ向かう路地にて。

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鎌倉で写真を撮る3

Hahatoko

東慶寺にて。朝のさわやかな逆光をバックに。

いつの時代も、母は優しくて強い。

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鎌倉で写真を撮る2

Moaipea

「あんた、モアイに似てるって言われてまっせ」
「はあん」

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鎌倉で写真を撮る

28日日曜日、オーケストラをお休みして鎌倉へ会社の写真部の撮影会へ。
梅はまだ早かったかな。
海蔵寺の梅。

写真、少しずつアップします!

Umetotera

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目撃情報

今日の23時前ごろ、ボケーっとしながらアパートの部屋に入ろうとすると、みなみの空に青白い光が破裂するように一瞬だけはじけました。
あれはなんだったんだろう。
流れ星にしては、大きすぎる(こんな東京の明るい空でもはっきり見ることができる流れ星はあるまい)。
よくないことでなければいいけれど…

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富士山と暮らす町

静岡県は富士市にお嫁に行った友人から、自慢のメール。
タイトルもずばり
「これを見よー!」

Cimg0013
「本物見たらこんなもんじゃないよー
あの神々しさは思わず拝んでしまいたくなるくらいなのだ。」
だって。

すごい!でかいですねー富士山。
雪をかぶった姿は本当に神々しい。
富士に守られ、富士と暮らす町。
で、「富士市」なんですね。
うらやましいぜ、友人!

これからも富士の似合う景観を保ってもらいたいものです。
まずは、電線撤去かな?

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韓国おかゆとブラームス

夕方仕事をしていたら、ぐらーんと体が重くなり血の気がひいてきて、貧血モードになってきました。
おまけに胃がキリキリ。ピロリくんが繁殖している予感。
こりゃいかんと、夜は滋養をつけるため会社近くの韓国おかゆ屋「ボンジュク」へ。

韓国おかゆのごはんはトロトロに形が見えないくらい煮込んであり、クリーミーで消化にホントによさそう。
スタミナをつけるため、牛肉ときのこのおかゆを発注。
ボンジュクのおかゆには、メインのおかゆの他に白菜キムチ、イカの刻みキムチ、牛肉の佃煮がおかずとしてついてくるので、とても充実。
しかもキムチもうまい!韓国人経営の店はキムチの味に納得できるので、キムチ好きにはたまりません。おかわり自由やし。
おまけにここの水キムチのおいしさといったらもう!
貧血はどこかに忘れ、夢中で食べてしまいました。

すると、店のお兄さんが私が持っていたホルンを興味津々でのぞいて「これは何ですか?」と話しかけてくれました。いろいろ話しているうちに仲良くなって梅ジュースをサービスしてもらいました。これもまたうまし。

その後は近くのスタジオで久々にホルンを吹きました。
今週末、つくばでブラームス一発オケがあるので、その日気持ちよく吹きたいがためのウォームアップです。
3ヶ月近く吹いてないので最初はべちょおーっとした粘着質な響きのない音。
タンギングの反応は鈍すぎるし、ロータリーもかすかす。
でもかまわずスケールやらリップスラーやらさらっているうちに、なんとか耳覚えのあるいつもの自分の音が戻ってきました。
しかしスコア見て曲をさらうのはストレスがたまるもので…途中から完全に基礎練モードに切り替わり、あっという間にばてばてです。
当日落ちませんように…

それにしても、韓国おかゆとホルンの効果は絶大!
貧血どっかに忘れてきちゃった。
明日も元気にはたらくぞー

久々に日記らしい日記をつけてみたまっきゅーでした。


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いい言葉に出会ったわん

ある本を読んでいて、目に留まった文。

「真心ということは、事の真相に触れていくということです。
人間同士の間において、相手の真相に触れていく。
こちらの信ずる気持ちが強ければ強いほど、相手の真相に触れていくことができる。」

禅問答のような文ですな。
難しいのはこの文の中で「事の真相」といっている部分です。
自分流の解釈ですが、これは、人においては本心、本当の本当に思っていること、願っていること、のことではないかと思いました。
事においては、受け止め方の問題、と思うのですが、ま、これはおいといて。

私だけじゃないのかも、と思うのですが、私は少し難題や危機があると、冷静さを失ってしまいます。
とくに自分に都合の悪いことを言う人や、都合の悪い状況に対したとき。
すごく自分の視界がゆがんでいたことに、ノイズだらけのアンテナだったことに後から気づいたりします。

自分の都合ではなく、あくまでその人の本心、その物事の本質に対するクリアなアンテナを、いつでも持っていたいと思います。
それを引き出して拡声器にかけることを、仕事としていきたい、と改めて思ったのでした。

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きれいな空

きれーな空じゃったー
Img_0875


さて、ここはなんという通りでしょう?
ヒント
このまままっすぐ行くと渋谷に着きます。
港区です。
結構有名な通りです。
右手に見えるのは東宮御所の林です。
わかるかな?

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またきた長ーーいバトン

どこかで見たことのあるバトンがまた巡ってきてくれました。
ようやくmixiになにか書き始めてくれたporeporeさんのリクエストですので、よろこんでお答えしましょ。
しかし、あまりに長いので、前回答えたところまでは省略。
poreporeさんはこちらを見てねん
ではどうぞ。長いよ。文句イワンでね。

●ストレス解消法は?
会社→屋上で植物にさわる
外→カフェでコーヒーを飲んで本を読む
家→深夜番組をひたすら見る
 
●車に乗ってるとき、窓の外に走る忍者が見えますか?
この質問を書いた人は見えたんだろうか…

●今どんなきぶん?
がんばっている

●夏休みにしたいこと
来年…屋久島に行きたい。尾道に行ってみたい

●昔の自分は何系?(服装とか引きこもりとかヤンキーとか)
ヒッキー系ゲーマー

●ケータィの機種は??
au
さらばTUKAしてまだ1月

●あなたにとって大事な人に一言(彼氏彼女居る人はその人にはその人に対して)
こんなに気楽に生きてます

●今ハマッってるモノ
唐芋(今ってゆうか)

●これがなきゃ生きていけないこと、もの、人は?
 こと:食べること
 もの:ホルン
 人: 家族友人どっちもなくてはいきられん

●今1番何したい?
寝る

●自分の夢は?
宮本常一のようになること
 
●自分の部屋の大きさは??
6畳

●好きな歌手さんは?
夏川りみ
YAE
小田和正
DoAsInfinity
山崎まさよし

●幸せを感じる瞬間はどんなとき?
仲間と飲んでいるときかな

●明日何したい?
「純情きらり」をオンタイムで見たい

●最近気になることは?
篤姫。

●小さいころからの癖は?
突然寝る   

●自分の口癖は?
「なるほどね!」
「そうなんだ」
(たいていこの相槌のときは頭に入っていない)
      
●今までで一番頑張ったことは?
営業1年目やろね。後にも先にも

●好きなガムの味は?
フルーティミント

●今食べたいものは?
ぎょうざ

●ここまで答えるのに何分くらい掛かった?
10分くらい

●好きなスポーツは?(やるのでも見るのでも…)
やる:走る
見る:大相撲

●高校時代の一番の思い出は??
意外と受験の1年が楽しかった

●あなたは今何を考えてますか?
あしたの「純情きらり」は…

●親友は何人いますか?
たくさん。と私は思っている

●今一番頑張ってることは?
朝かならず唐芋に水をやること
 
●あなたにとってmixiとは?
情報&人脈ネットワーク

●お疲れ様でした
おつかれさまー

●今見たい映画は?
「UDON」

●夏といえば…?
貧血

●オススメの曲は?新しくても、古くても
シベリウスの交響曲5番

●マイミク何人??
ええっと

●出身地の名物or特産品は?
広く言うと芋焼酎、牛、豚、鶏、茶。狭く言うと…ごぼう?

●顔洗ったあとタオルでふく??
はいはい

●かばんの中身を教えてください。
カメラと定期と財布と本と手帳と携帯と日傘と帽子(ダブりだ)…重い

●死ぬなら何歳で?
そのときがきたら

●今、すぐ傍にあるものは?
ベッド…誘惑が…

●今、すぐ傍に欲しいものは?
三脚

●犬かわいいよね
ほえるワンコは苦手なの

●1年後の自分に一言どうぞ
カメラ上達したかしら?

●愛用の腕時計は?
つけてないぞよ

●好きなお酒は?
お酒は基本的に苦手。でも梅焼酎は好きかな。

●おすすめの健康法は?
みそ汁を飲む。効くよ。

●ここまでどの位時間かかった?
15分くらいかな

●バトンてどうよ?
人のを見ているのは楽しいよね
 
●家庭とは?
 元気なのがいちばん←poreporeさんわたしも同感!

●最近楽しかったことは?
芋ほり!たのしー

●オススメの旅行先は?
岩手。紅葉のシーズンに行ってみたい!!

●苦手なタイプは?
矛盾を指摘するだけでフォローする気のない人

●いまどんな髪型?
長い茶髪。途中まで黒。
半年染めとらん

さすがに新しい問いをつくる気力もまわす気力もないわん
poreporeさんごめんね。
ルートによって質問は変わるものだけど、まあ、そんなに変わらんか。
おそまつさまでしたー

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河口湖ウラ話

最近、気力の減退が著しく?ひとつの記事にワンテーマしか書けていません。
ない気力をふりしぼって、いちばん伝えたいものごとだけ頑張って書いてるかんじ。
あとは写真でゴマカス…

とはいえ、以前複数の知り合いから「まっきゅーのぶろぐは字が多い」「長すぎる」などのご指摘を受けて反省していただけに、今の短さがひょっとすると読み手にはちょうどいいのかしら?

と、いうわけで、先日書きそびれたおまけ話。
このひとつ前の記事で紹介した河口湖オルゴールの森の帰り道もね、おもしろかったんです。

帰りの高速バス、山梨県から神奈川に入ったとたんに大渋滞。
河口湖を経って2時間たっても上野原付近をだ~らだら。
トイレのないバスだったので、気を使った運転手さんは、一度パーキングエリアにとめてトイレ休憩を入れてくれました。
さて、そこで困ったのが、言葉の問題。
私の乗ったバス、なぜか半数以上が外国人だったんです。
しかも、アジア系から欧米系までいろんな言語圏の方がいらっしゃる。
しかもしかも、英語でもドイツ語でもフランス語でもイタリア語でもなさそうな、東欧系?の珍しい感じの言葉をしゃべっている人も多く、運転手さん困っておりました。

「だれか、日本語のわかるガイジンさんいませんか!」
「…」
「こまったなー。プリーズ、トイレだけでもどってきて!」
(笑)。なるほどこれを伝えたかったのか。プリーズとトイレだけは伝わったと思うから、大丈夫ではないかな、と思いましたが。
不安な運転手、まだまだ続ける。

「プリーズ!だれか、日本語話せるガイジンさんいない?」バスの中を右往左往。
キョトンと見つめるガイジンな乗客の方々。
そのうち、ようやく状況がつかめたのか、一番前の席に座っていたロシアンな感じの人が
「ニホンゴ?オーケーおーけー」といって話を聞いてくれました。
運転手からひとしきり話を聞くと、東欧系の謎の言語で後ろの人たちに何か伝えた模様。
すると、アジアン系の人たちまで含めてみんな合点した顔でバスの外へ出て行きました。
…ご一行さまだったのか???

ほとんどみんな外でタバコ吸ってただけみたいだったけど、ホントに伝わってたのかしら…
ともあれ、だれもいなくなることなくバスは再出発し、河口湖から足掛け3時間半くらいかけて、ようやく新宿駅にたどり着いたのでした。
インターナショナルな人たちは、やはりフジヤマをみたかったのかしら。
少なくとも欧米かぶりのオルゴールの森目当てではなかったろうね(ここにもたくさんいたけど)。

行きはよいよい帰りはコワイ、ですね。行きの倍以上の時間かかっちゃった。
でもやっぱり涼しくてよかったです。
こんな景色も楽しめましたしね。
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さらばTu-Ka

さらばTu-Ka

どうやらKDDIはTu-Ka事業をたたむという方針らしいです。
3月よりTu-Kaからauへの同番変更の受付をはじめ、今月からはさらに、Tu-Kaからauへ切り替える顧客には最大6200円の本体代割引を行なうキャンペーンをはじめました。
ここらで切り替えを最終段階にしようということでしょう。

大学時代からずっとTu-Ka愛用者だった私にとっては、別に理由もないけどこの動きはちょっとさびしいことでした。
ぎりぎりまでTu-Kaでねばってやる、と意味のないこだわりで、ずっと使いつづけていました。
しかし、先日たまたま通りかかった某ビックカメラでこのキャンペーンを知り、「これは、この機を逃したら見捨てるぞということかな」とさとり、本日堪忍してauに切り替えてまいりました。

いやー、雲が晴れたような、浦島太郎のような感覚。
本体の機能がスバラシク進化していること。
たまたまデザインが気に入って買った機種は、カメラは200万画素でオートフォーカス付、おさいふケータイ、なぜかICレコーダー、音楽受信(LISMO)、フルブラウザ対応、赤外線通信と耳慣れない機能が満載。

Tu-Kaシンプルケータイに慣れてた私に使いこなせるはずがありません。
一生懸命説明書とにらめっこちゅうです。
でも、カメラの性能がアップしたのはうれしいことです。
これからはもっときれいな写真をブログにもアップできることでしょう♪。

Tu-Kaおよびボーダフォンの皆さま
スカイメールが使えなくなりました。さびしいかぎり。

auの皆さま
cメールが使えるようになりました。よろしくお願いします。


しっかし、Tu-Kaって、スカイメールつかえるくせに、アドレスが@ezweb.ne.jpって、なんとも中途半端な位置にいましたよね。統合前の携帯企業界の名残が残ってたんですね。

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睡蓮

我孫子フィルの合宿先、鹿島ハイツ(茨城県鹿島市)で出会った睡蓮の花。
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蓮とも似てるけど、違う種。
最初蓮かと思ったけれど、植物に詳しいビオラ弾きの方が、睡蓮だと教えてくれました。
蓮と違い、睡蓮は一年中花を咲かせるそうです。

鹿児島の大雨の被害、心配です。
早く前線がスキッと抜けてほしいです。
太陽よ、こい!

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今年さいしょの

今年さいしょの

セミの抜け殻です。とてもきれいな状態のものが見つかりました。精巧で、いくら見ても飽きないですね。
夏はもうすぐ。

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にゃーにゃー訪問記

にゃお~ん。こんばんは。
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う~ん、おやすみ~。(もう?)

先日の連休、ペンギンネコさんのお宅をとつげき訪問してきました。
そう、彼女の家には二匹のネコ兄妹が暮らしているのです。

ぼく、アンリ。
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ペンネ姉ちゃんのお手手が持ってるお菓子の袋に夢中。じ~~っ

アタシ、アメリ。
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ウフ、写真うつりいいでしょ。

二人でおやすみの図。
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ぐー。
すー。

いやはや、こんなにおとなしい写真ばっかりですが、これはひとしきり暴れまわった後の姿。
これよりちょっと前まで、わが携帯についていたドコモダケ氏が1時間あまり血祭りにあげられていたのでございます。
元気元気。摂取エネルギーが追いついてないんじゃないの。
あまりに気に入ってもらえたので、ドコモダケ氏はペンネさんのお家に置いてきました(ややかわいそうだが)。
遊んでもらえてるといいな。

おまけの1枚。
アメリかわいーのー♪
アンリ思いっきり寝すぎやねん。
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ながーいバトン(まほさん,あずさんさん、端くん、哉原蒼さん、ペンギンネコさん)

このブログでもコメントしているRouisちゃんからながーいバトンがまわってきました。
ミクシイ系バトンのようです。
このテのものはめんどくさいので終わらせてしまうのですが、かわいい妹分からのバトンですのでがんばりました。

●回してくれた方の印象をどうぞ。
まさに妹(のよう)です。なんでも話せる。最近大人になったねー、姉さんはうれしいぞ。

●周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?
大方の人にはしっかりものとまんまと思っていただいているでしょう。ふふふ(汗)

●自分の好きな人間性について5つ述べてください。
この質問はなんだ?自分の中の人間性か、普遍的な意味での人間性か?
質問は的確に!
ここでは自分がよいとおもう普遍的な人間性について。

・思いやりがあること
・実意丁寧であること
・自立していること
・忍耐強いこと
・楽観的であること(常にポジティブな未来を確信していること)
そしてすべて実現していません。
人間性という道徳的なカテゴリのなかには入ってこないですが、「好奇心」という要素も私にとっては超重要です。
(かけないのがくやしいやつ)

●では反対に嫌いなタイプは?
この質問もいけてないなー。中途半端。
そもそも、人間性という言葉自体が良い方にカテゴライズされてるから、逆の質問を考えるときに統一感のある言葉づかいにはならんのだろうけど、せめて「嫌いだとおもう人の性格を5つあげてください」くらいにしてほしいもんです。
と、いうわけで、嫌いな性格とっぷ5
・無関心
・無理解
・無責任
・排他性
・暴力性
でも、自分の中にもこういう要素はあります。ほっておいてはいけない要素、くらいの感じです。

●自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
1番目の質問とかぶりますなー
具体的にいうと、宮本常一と、最近本を一緒に作った著者。実意丁寧の体現者です。

●自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。
よかぶってすみません。

●そんな大好きな人にバトンタッチ5名!(印象つき)
きょうしゅくながら指名させていただきます、超めんどくさいですが、よかったらお答えくださいね。

まほさん:姉御です。不思議な言語体系の奥にある愛情がすてきです。でもやせすぎ。私の脂肪あげたい。
あずさんさん:さんは2回つけてもよいですか??非常に的確かつ斬新なボキャブラリを持つ方。まっきゅーツボです。
端くん:よくぞ飲ませてくれました。お姉さんは意外と根に持つタイプです。ふふ。微妙に同郷なのでなんとなく波長が合います。
哉原蒼さん:さあ、これをネタに更新しなさい(笑)。凛とした芯をもっているところとネコのようにお茶目なところのギャップがかわいい。
ペンギンネコさん:早くこの方のリンクを貼りたい今日この頃。彼女の印象はいつもはっきりしています。「安心」です。

5人もあげるのは大変とおもってたけど、この質問が一番たのしいかも。実はまだまだ挙げたいです。
次に指名するのは、PCの前の「あなた(たち)です!」(某お笑いバトル風)

●タイトルに回す人の名前を入れてびっくりさせてください。
びっくりさせてすみませんm(_ _)m
これを見て、関心持ったかたはバトンうけとってくださいまし。

●宝くじで3億円当たったらどうする?
農家になります。

●どんな告白をされたらグッときますか?
どんな告白でも好きな人からならぐっとくるでしょう。待っててばかりじゃいかんけど。
打算的には「鹿児島いってもいいよ」(笑)

●こんな人が理想!!
気を使わなくていい人がいいです。自立している人。

●異性のどんな仕草にグッとくる?
仕草はすぐ思い浮かばないですが、寝顔とか見てしまうとぐっときますね。
 
●自分を褒め称えてください。
根性はある。

●逆に誰かを罵ってください
大衆に奉仕する信念のないマスコミ人はやめんしゃい。

●人には理解出来ないんじゃないかっていうマニアックで地味な萌えポイントは?
いもり。

●このバトンを回してくれた人を食べ物にたとえると?
貝の味噌汁。やさしい滋味ある味わい。でもときたま開かない貝もある。

●着てみたい、着たことあるコスプレ服は?
なんかアキバ系の質問になってきたぞ。
ドナルドダックになってあの早口ダミ声をだしてみたい。
あ、服じゃない…

●最近ハマってる場所は?
わがベランダ。ヨトウムシくんに夢中。

●今、何聴いてる?
カラスの鳴き声。

●最近感動した出来事は?
我孫子フィルの本番ですな。

●最近怖かった出来事は?
我孫子フィルの本番ですな。

●今行きたい場所は?
岡山

●明日の予定は?
仕事やね

●マイミクの皆さんにひとこと
いつも読んでくださってありがとうございます。

●最近…恋してますか?w
いえす!

●ストレス解消法(>m<*
つちいじり

●今どんなきぶん??
 また、今日もよふかししてしまった…

●今の生活に満足?
満足。と思っていきたいの。

●最近ゲットしたかわぃぃものは?
舞台用白ブラウス。かわいすぎて二度と着る機会がなさそう…

●今一番ほしいものは?
安心。

●あなたのミクシー依存率をパーセンテージで表すと?
15%くらいかな。

●このバトンに回答し終わったら最初に何をする?
ヨトウムシ退治

●このバトンに答える前なにしてたの??
ブログめぐり。

●夏に向けて一言
今年こそは絶対に貧血になりません!

●寝相は良い?
だんだん質問のテンションさがってきたなー
気合次第でよくもなるけど基本的には腹を出します。

●興味あるけど勇気がなくてできないってことある?
ありすぎて困りますよ。

●自分をドラゴンボールのキャラクターに例えると?
ブルマ。見た目はともかく思い立ったら即行動のところとか、開き直りの精神とか。
ていうか懐かしいなー

●運命のヒトっていると思いますか?
いるとおもいます~

●自分を色にたとえるとなんですか?
オレンジ、がいいな

●今の夢はなんですか?
鹿児島でおもしろいことの媒体になりたいですね。

●今一番したいことは?
十分なる睡眠

●今一番大切なものは?
家族ですな~

●あまり人に知られていない、自分の特技は?
内心を隠すのが意外と得意です。やなやつー

●好きな映画ってナニ?
やっぱりこれ。ニューシネマパラダイス。

●一日限定で変身できるとしたら何になる?
鳥になってみたい!

●シーンとした中でおなかが鳴りそうな時どうする?
おもいっきりわざとらしい咳払いをしますぞ、Rouisちゃんよ。

●得意料理はなんですか?
自分でつくった質問。
とんこつ(鹿児島郷土料理)。友達によろこんでもらって図にのっています。

●ルール●
1.回ってきた質問の最後に、"自分の考えた質問を足して"下さい(自分も回答すること)
2.終わったら必ず誰かにバトンタッチしてください
3.まとまりのないエンドレスバトンなので"どんな質問を加えてもOK"デス
4.バトンのタイトルを変えないこと!
5.ルールは必ず掲載しておいて下さい。

はい、ルールをやぶった項目があります。
さて、どれでしょう?

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ねずみ、大発生か?

先日、赤坂見附駅で、ヤツに出会いました。

ちゅー

ってやつ。

銀座線にのろうと階段を下りようとしたら、通路端の排水穴から、両手ほどの大きさのチューがそそくさと出てまいりまして、私の行く手をふさぎました。
思わず足を止めると、チューもこちらに気づき、目が合ってしまいました。

そのまま両にらみの2匹。

ま「・・・・」
チ「・・・・・・・・・」
ま「・・・・・・・」
チ「・・・・・・・・(汗)」
ま「・・・・・・・・・・・・・(どすのきいた目)」
チ「(一歩ひいて)・・・(まわれ右)・・・さいならちゅ~」

まっきゅーの勝ち。
しかしまあ、かなりの人間の交通量なのに良く出てくるもんですわ。キヨスクのまえですよ。小心者のくせに。
この話を会社でしていたら、千葉県のとあるところに住んでる先輩が
「なんか最近、天井からコトコト走っている音がするんだけど、やっぱりねずみかな」とのたまうではないですか。
それを聞いた別の先輩
「おれんとこも最近でっかいネズミでたんよ。うるさくってしょうがない」
そういえば、最近地下鉄のホームの溝でもよくねずみを見かける。
今年はねずみ、当たり年なのかしら???

さてここで、ねずみにお困りのあなたに耳寄り情報。
家ででっかいねずみが出た先輩が
「俺さー、ヒノキオールねずみにひっかけたら、めっちゃ効いたんよ。一目散で出て行って、それから一回も出てきてない。絶対いいって」
とおっしゃるのです。
ネットで調べてみると、先輩のいう”ヒノキオール”とはどうやら「ヒノキチオール」というヒノキ科植物由来の精油成分のようです。
商品ではラットバスターという代物が販売されているようですね。

ヒノキチオールは、フィトンチッドといって、森の中で人間がリラックスする作用に関わる、人間にとっては癒しの成分です。これが、ねずみにとってはとってもイヤーな匂いなんだそうです。
へーへーへーへー、不思議!なんて都合がいいの。
木酢液(炭焼きの煙を蒸留してできるクサーイ液体)なんかでも、同じ効果があるのかしら?
先輩によると「HB101みたいなもんだ」とか言ってるけど、これはちょっと疑わしいな。HB101くさくないもの。
ねずみ一目散らしいですよ。
ネズミとの同棲お断りの方は、試してみては?

それにしても、千葉県はねずみよりハクビシンの被害が深刻だそうです。
ハクビシンにヒノキチオールは効くのか!?

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地底人たたきゲーム

やってみます?

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生きている者はそれぞれの時計を持っている

森の木と、道路わきの街路樹、どっちが長生きすると思いますか?


一概には言えないけど、たいてい、街路樹のほうが長生きするんですって。
森の空間は、私たちには穏やかで悠久の時を感じさせるけど、そこでいきる生き物にとっては一瞬たりとも油断できないサバイバルワールドなのだそうです。
ただでさえお互いのせいで少ない日の光をもとめて、樹たちは一生懸命我先に上へ上へ細く伸び上がります。
どこかの樹が倒れれば、ここぞとばかりに生育の早い樹種の種が芽を出し、早いもん勝ちといわんばかりにわずかにできた陽だまりを占領する。でもそうやってあせって出てきた樹種の寿命は他より短いのだとか。

一方、街路樹や、神社や寺の脇に植えられた木は、十分な株間と日照を与えられるために、大きくがっちりふとく育ちます。そのなかには、森の木々よりも長生きする方も多いのだそうです。
まあ、樹の寿命なんて、あってないものなのかもしれませんが。
森なんて、そのものがでっかい命みたいなものでしょうし。
端から見ていれば。

「地球上には無数のいのちがあって、(中略)…いろいろな花の時計、いろいろな魚の時計、森のいろいろな木の時計、それぞれのいのちは、それぞれの時計に身をゆだねて、ゆったりと生きているのです。」
という文章を読んで、ふと思い出したことでした。この方が、”ゆったり”と表現されたのは、暗に人間に比べて、という意味を含んでいるのでしょう。
とにかく、生き者はそれぞれの時計を持って生きているのは確かなことです。
しかもその時計は、周りの状況によっても変わる。さらに、もっと大きな時計の中に組み込まれてたりもする。
相対的なものなんですね。

なんだカンダ寄り道をするようですが、正直に言って、私は自分の時計の針を今はもっと早く回したい。
24時間を30時間あるように使いたい。でもあんまりそんな気概で生きられてないかも。だからあせる。
そんなファーストな思考の編集者が、スローライフを推奨する出版社にいましたとさ。

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わが家の玄関

我が家の玄関

友人の置き土産のお花を短く切り戻したら、葉ものたちがあぶれてしまいました。
もったいないから玄関に飾ったら、チョットOLの家っぽい感じになってご満悦。

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春は○○を忘れ

昨年とてもお世話になった著者の方から、春を告げる便りが来ました。
その中の一節。

「春はネコがネズミを取るのを忘れ、○○は○○することを忘れと申します。体調に留意され頑張ってください。」

私はこのことわざ?をはじめて知りました。○○のところは、なにか別の言葉が入っているものなのでしょうか。
意味としては、春はあたたかさについぼんやりして、いつもなら無意識にできるようなことすら忘れてしまうから気をつけなされ、というところでしょうか。
実際、日中は心地よい暖かさに眠気が抜けません。やばいです。

お手紙を送ってくれた著者の方はたいへんご高齢な方です。
こういう方が「気をつけろ」ということには、背後にリアルな失敗経験が織り込まれているように思われ、おだやかに言われたことでも心にグサッと突き刺さってきます。
世にいろんなことわざ格言はあれど、何十年たってもサラリと言えるほど覚えているものって、そう多くはないんではないでしょうか。
その言葉が刻み込まれるような大きな出来事、あるいは強い実感を、どこかで経てきていらっしゃるのだと思います。

うう、こんなことを考えるようになったってことは、私も年を重ねてきているということなのかしら…

そんなわけで、おたがい春の魔力にはくれぐれも気をつけることにしましょう。

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どうすればいいんだmixiよ

先週のハナキン、職場の元同期とあやしげな中華料理屋で点心つまみにしゃべくりまくってたときのこと。こんな会話をしました。
「そういえば最近まっきゅうmixi使ってる?」
「あ、酪農娘さん(飲んでた友人)が更新してるときは見てたよ、でも自分のはぜんぜん。更新面倒だし第一仕方わかんないし、最近ID間違えたのかログインできなくなっちゃったしい」
「えーもったいない。今すっごいネットワークが増えてておもしろいんだよ。小学校のときの友人とひさしぶりにmixi上で再会できたりするんだから。もと同期のS君もやってるよ」
「へえ、おもしろそー。でもIDがねえ…」
「どうしてもわからなかったら別のアドレスにもう一回招待してあげるよ。それに、mixiで日記書かなくても自分の今のブログつなげればいいんだから、めんどいことないよ」
「…え、そうなの?」

と、いうわけで、mixiに形ばかり招待してもらってから2年ちかくたって、ようやく使い方の道を教えてもらったまっきゅーなのでした。ありがたいことにIDもわかり、昨日から自分のこのブログをつなげました。
ただ…それしかわからん。どうやってmixiのひとたちとつながったらいいの???
人のプロフィールを見るだけ見て(あしあとっつーのが残るんね)、何も残さず嫌なやつやってしもうてます。
mixiからこれ見に来てくれてる方、申し訳ありませぬ。このとおり無知なぐうたらなんです。
そのうち、本腰をあげて乗り込んでいきたいと思っています。おもしろそうではありそうです。
でも、なかなか時間をさくのは難しいねえ。あしあとだけ残して何も働きかけないのも冷やかしみたいで申し訳ないから、中途半端にまわれないし。
うまく使いこなせたらいいですなあ。

初めていらした方、いらっしゃいませ。こんなブログをやっております。関心ある記事が見つかったら、ぜひコメントを残していってくださいね。私はこちらのココログがメインでございます。

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おこりんぼう将軍

最近、まっきゅーはおこりんぼうです。
ぷんぷん、文章も愛想がなくなってしまい、今日は日記調です。
超内向的内容、ほとんど自分の救済のために書いたので、精神的エネルギーのある方だけお付き合いください。


どんな編集者になりたいか、ってことを、ときどき自分に問うてみる。
さいきんの私は、「著者に安心していいたいことをなんでも言ってもらえる編集者」になりたいと思う。
ていうか、ならねばならない。

ところがどうなの、今週の私はまるで逆。
著者やプロダクション編集者に対して不足や文句いうてばかりなの。
今日なんか著者と電話してて、ある著者の提案に(そんなことできるわけないでしょっワガママ言ってもう)と思いながら「どうしてもというならこちらは何もいえませんし、そうしていただいて結構ですが」と言ったら、著者の方急に声が弱くなって「あ、いやまっきゅーさんが嫌だというならいいです、やめます、ハイ」と引き下がられた。
そのときはまた心の中で(だったら最初から言わないでよ)と不足いうてたけど、電話切って2分ほどしてハタと自分のやったことに気づき、ゾゾゾーっと青ざめた。なんてことしたんだ私。著者が引くのもあたりまえじゃ。
普段愛想だけはいいから、いきなり冷たい対応されてはよほどのことと先方が思うのは当然。
あげくのはてに、報告ついでに上司と大喧嘩(これは珍しいことではない)。
ひさびさに頭が痛くなるほどマイナスエネルギーが体中に充満したなあ。

どうにも自分の子供っぽさが最近あふれでているようで、コントロールが効かない。
小さなことに捕らわれて前に進めぬ自分を遠くから冷静に見つめている自分もいるのだけど、そいつは前者の自分に何もはたらきかけられないのである。
「あー、やってるなあ。ちゃちいなあ」とひじ枕して見てるだけ。
おいおい、わかってるなら助けてくれよう、冷静自分君。
複数の仕事がからみあって慌しいからか、それぞれ問題抱えてて前に進んでないからか、それとも本当に精神的に幼稚になってきているのか…

リフレッシュする時間をつくるほどの余裕はあんまりなくて、でも何かやらずにいられなくて、家に帰って「聞き書 鹿児島の食事」を見ながら”がね天ぷら”という料理をつくってみる。
サツマイモ、にんじん、ごぼうをきんぴら大に切ったやつを小麦粉と水でといてかきあげにするやつ。
うまい、うまい。その後実家からきんかん漬けが届いて、またうまい、うまい。
なんか明日も会社にいけるかな。

深呼吸深呼吸。
明日から通勤電車で「天を衝く」を読むぞお。岩手県バンザイ。

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雪が…

減りませんねえ。。。雪。
いまだにわがやの周りは危険地帯ですわ。
ベランダから眺めるとなりのおうちの庭はいまだに処女雪がかたまってる。
隣家の庭はちょっと広め。雑木林がちょっと残ってて、雪で木の枝がくっきり見えて、寒いのに鳥さんたちがピーチクパーチク元気に話してる。
あー昔はこの辺はこういう野原だったんだなあ。と、へんに懐かしい気分になりました。

関東のかた、明日も足元にはお互い気をつけましょうね。

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うふ♪

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やったー

ついに携帯機種を3年ぶりに変えました!念願のカメラつき(時代おくれといわないで、ツーカーなの)。
メーカーが変わったので打ちにくいことこのうえなしですなあ。
でも携帯からたまにホットな画像が送れるかもしれませんね。ちょっとワクワク。
というわけで、早速携帯で撮った沖縄のソテツの人形さんです。めんそーれ〜060106_002823.jpg

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2005振り返りと2006の抱負

あけましておめでとうございます!

いやいや、前回の更新から相当空いてしまいました。
実家に帰れなかったにもかかわらず、なんやかんやいろいろな用事が多くて、ほとんど家にいないくらい、ありがたくも忙しい年末年始でした。
この間、たくさん書きたいことがあったのですが、ここにまとめてダイジェストします。

2005年を振り返って
一言で言うなら、「不自由」なことの多い1年でした。
担当の本は数ヶ月も発刊が遅れ、夏も年末年始も実家に帰れず、買ったばかりの6ヶ月定期も落とすし(相当へこんだ)、週末の楽しみなネットラジオはほとんど生で聞けず、紅白も見れなかったし(笑)、ほかにももろもろ、「なんでー?」というくらい、望んでいたことが思うようにならないこと尽くしだったのです。
でも改まって振り返ってみると、どれもそれほど深刻なことじゃないですね(^^;)
むしろ思うとおりにならなかったことの中に、自分のためになることが多かったような気がします。
悪い意味ではなく、ちょっとだけ”不自由慣れ”することができたかもしれません。

できなかったことは、生活の摂生・自己管理かな。
夏は急激に食欲が失せて貧血を頻発してしまい、相当仕事の能率を落としたのが悔やまれます。
秋冬は逆に食欲の思うままに食べてしまい太ったし(完全リバウンド)、仕事量が多くなってきたにもかかわらず、上手に段取りすることができずにすべてが押し押しになったりやりそびれたり、だらしがなかった。
今思うと気が緩んでました。それにさえ気づかなかったのは、マズイ。冷や汗。

得ることができたのは、素晴らしい著者たちとの出会い。私が園芸が大好きになったのも彼らとの出会いのおかげです。それ以外にありません。
自分はまったく空っぽの状態で始まりましたからね…はっきり言って全然ガーデニングに興味がなくて、3月料理書・健康書から担当異動を告げられたときは不満たらたら、不安もいっぱいでした。
ところが著者は皆さん技術も知識も素晴らしく、自分の欲がなくて読者に園芸を好きになってほしいという純粋な思いを強く持っている人たちでした。部署の先輩から「まっきゅーはまだタチの悪い著者に当たってないな」と逆に心配されるくらい。まあ、皆さんこだわりは強いですが…著者にこだわりがなければ、ラクしたがる今の私にはまともな本が作れないから、今思えば大助かりでした。
4月以降も園芸書を担当させてもらえるよう、今日の会社の新年会では酔っ払った勢いで部長にさんざん自分の希望を伝えてきました。苦笑いしてたけど、伝わったかしら…
仕事以外でも、いくつかのいい出会いに恵まれました。自分の身の引き締まる思いです。
あれ?なんだかんだいって、いい年だったような気がしてきたな…うーん都合のいいやつ。

2006年の抱負
12月あたりからずっと、ぜったいやろうと決めていたことがあります。
それは「約束を守ること」。
はあ?当然でしょ、と思った方いますよね…そうなんです。実はまっきゅー、こういう基本的なことができないヤツなんです。
好奇心と楽観主義がたたって(あとチョッピリ、断れない気の弱さも)、誘われたり頼まれたりしたことは、とりあえず引き受けてしまう癖があります。
でも、それを全部やりとげるだけの根性と甲斐性がない。
どうにもならなくなってきて「ごめんなさーい、やっぱり無理でしたー」というのを昨年何度やったことか!
これを繰り返すと社会人失格ゾーンに突入してしまうのをリアルに感じています。
大事なのは『守れない約束はしない』『できるかどうか計画とシュミレーションをたててから答えを出す』『優先順位を決める』。特に自分が苦手なのは一番目です。ここがきっとポイントになるはず。
あんまり自分はなんもかんもできるやつじゃないと、そろそろ分をわきまえようと思います。
それを言い訳にだらしなくなりたくはないですが…

もうひとつは、自分の中から自然に正直に出てきた「いいなあ!」を大切にすること。
私はなんでも「いいなあ!」と思おうとして物事に望む八方美人な性格があるのですが、結局そういうのは途中で息切れしてしまうのです。
たぶん、自分で企画をたてて本として実現するためには、相当強い「いいなあ!」が要るんだと思います。
それは、正直な素の自分の中から出てきた「いいなあ!」でないと、無理なんじゃないかと。
すべての仕事を自分の中の「いいなあ!」だけからできるわけじゃないのはしょうがないですが、今年はやっぱり自分発の企画を本にしたいので、思い切って正直に、いいなあ、と思えないやつは思えない、理屈でイイというのと感性的にイイ!というのをちゃんと区別しようと思います。
結構、勇気が要るんですわ。私にとっては。わかるひともいるでしょう?

あとは、人との付き合いには時間を惜しまないようにしたいですね。いちばん大事な財産ですもんね。

ながなが自己チューに語ってしまいすみませぬ。
2006年のまっきゅーはこんな感じで参ります。
なにとぞ今年もご高覧をよろしくお願いいたしますね!

p.s.ブログもちょっと路線を変えていくつもりです。

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ふと立ち止まる

今日はとある忘年会がありまして、普段話さない人とうっかり(笑)ノリで話す機会に恵まれました。
とその人、開口一番「見てるよ」。
「へ?(なんのこっちゃ)」
「あれあれ、ホームページ」
なんと、このブログを見ていてくださったというのです。その人の周辺にいる、あまり話したことのない人も「僕も見てるよー」
あー…りがとうございます!でもそう思ってなかったので恥ずかしかったですねー
いやいや、でもうれしいのですよ。どうぞこれからも読んでくださいませ。コメントもよろしくおねがいします。

と、いいましても、ちょいとした悩みがありまして。
このブログを書くのに気乗りがしないのです。
なんだか、正直な自分を表せてない感じ、実像の自分とわずかにずれている気がするんですよね。
鹿児島弁で言うと、「よかぶってる」という感覚です。
そうしようという気はなく、むしろ避けようとしているのですが。
自己主張ばかりするつもりもないけれど、人や世の中に対する接点が、リアルでないうわっつらの記事ってのは、単なる自己主張の記事よりもっと読む意味がない。今ちょっとそうなり気味かな…
非常に内向的な内容ですみません。

そう思ってるときに、ふと印象に残った文章がありました。
今週のR25の最終面「空は、今日も、青いか?」です。テーマは、”ひとりぼっちのきみへ”
石田衣良(いしだいら)さんという作家の連載ですが、ずっと読んできた中でいちばん彼の力を感じた文でした。
首都圏在住の方はぜひ読んでみてください。内容も、その奥にある彼の”伝えたい”意志も、とてもいいです。
常体の文章で、ここまで親近感のあるメッセージの伝え方をできるんだと、感動して何度も読み直しました。
糸井重里さんや、かれの事務所が出してる本もそういう親近感においては抜きん出ていますよね。すごくうらやましいんですわ。この雰囲気。
親近感ってのは、読み手と共感したいという書き手の意志と、自分の感覚を正直に自覚して、そこから発想するところから生まれてくるんではないかと思います。
あんまり意図的にテクニカルにやりすぎると、それこそ「よかぶって」になってしまうけど、、、。私は前者がテクニカルに強すぎて、後者がやや抜け殻気味じゃないか、と…また内向的になってきてしまった。
まあ、正直に悩みながら懲りずに書いていきたいと思います。

さらに私的なメッセージ:とうちゃん誕生日おめでとうー(笑)

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いろいろいいたいこと

きょうはつれづれなお話です。
頭使うのを放棄してるだけなんですが。
名づけて1行ネタ特集。
1行になるのか...?

寒くなるに連れ、夜更かしに拍車がかかるのはなぜかしら?
そのくせ冬になると不眠症はきえて過眠症になってしまう!
年の瀬にはやっぱりこれ!明日第九を聞きに行くぞ~
オケを聞くと楽器が吹きたくなるんだよねえ。
しかし、来月私は歯を合計6本抜くらしい...
親しらず2本と糸切り歯横の小臼歯2本。
ぜったい楽器吹けなくなるで...
デジカメが欲しい!イチガンが!
新古品・中古品揃えのいいカメラやを誰か教えて!
時間が足りないわ、このままだと冬休み出勤だわ。
絶対にイヤ...なんで年末は外勤と飲み会が多いの...

なんか2~3行ネタ特集になってしまいました。
たまにはこんなのも書いてみるのは楽しいですね。
読んでる方はつまらないかも...すみませぬ。

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サンタ良かったねえ

テンプレートのサンタを皆様お気に召してくださったようでうれしいです。
(自分が書いたわけじゃないくせに)
100%オレンジというイラストレーターさんですよ。
http://www.100orange.net/

ちなみに、この画面のどこかに、動く隠れサンタがいるので、探してみてくださいね。

よい日曜日は過ごせましたか?
まっきゅーは、北風と冷たい雨に凍えながら、横浜の園芸店めぐりと会社で土いじりをやっていました。
園芸店は、信頼できる行きつけの店をみつけるのが大事なんやなーって思いました。
苗の質が全然違うんだね。店によって。
専門家によると、苗の中の土も、商品によって違うらしい(土のちがいは大きなポイント)。
ちゃんと育つかどうかは苗質次第、なんてことは草花園芸では常識なんですって。知らなかった。
失敗したのは、あなたのせいじゃなくて、苗のせい。
それがわからないから、”自分が下手くそだから枯らした”とあきらめてしまう人が増える。
園芸人口はそうして漸減しているのではないか...と危惧している園芸屋さんもいました。

そういうわけで、今日はひと鉢のビオラ(スミレ)を選ぶのに30分ちかくかけてしまいました。
さっそく鉢に植え付けたので、こんど写真をお見せしましょう。なかなか美人です。植付がヘタだけど...
うん。ヘタでもいいから、植物が元気な姿でそだってほしいです。
そのために知っといたほうがいい知識や技術を、もっとわかるようになりたいです。
冷たい雨の中、手をどろまみれにしても、ウキウキして作業できちゃうのは園芸のちからなのかしら。

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サンタがブログにやってきた

サンタたちがうじゃうじゃやってまいりました。
なんてせっかちなオジサンたちなのでしょう。
お好きなサンタがいたら、連れて行ってもいいですよ。
え?クリスマスにきてほしいって? そりゃそーだ。

みんなのところに行くまで、うちであずかっておきますから。
どのサンタに来てほしい?

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にわかに…

ごぶさたしております。

今週になってから、ありがたいことに火が出るほど忙しくなってまいりました。
といっても、皆さん忙しいとは思うのですが…未だに仕事の要領が悪くて恥ずかしいことです。
それでも、机の上で悶々と企画を考えているよりはよっぽど脳みそが活性化しております。
(誰かもこんなこといっていたなあ)
師走のスタートダッシュといった感じです。あわただしい時期、お互い張り切っていきましょう!
エネルギーはぜひキムチで満タンにしてください。免疫力ばっちり補給できますから。

全然関係ないのですが、九州場所の大相撲、熱かったですねー
みんなかっこよかったけど、やっぱい私は魁皇だな!
意地で琴欧州を転がしたのは見事!
同じ年の朝青龍もやってくれます。あの悪役ラスボスなりきりっぷりが最高です。
初場所はぜひ両国国技館にいきたいな!
なーんてところでお茶を濁して終わりますー。

ちなみに、超遅くなりましたが、コメントのコメント入れました。書いてくださった方、見てくださると幸いです。

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フライング気味の衣替え

11月まではあと1日あるのですが、ひと足はやく衣替えさせていただきました。
マロ(上のネコ)、再び登場です。
9月のテンプレートでも使いましたが、ちょっとデザインが違います。
このページに入るごとに、ちょっとずつ違うしぐさをしてくれます。
ちょっと意識してチェックしてくださると彼(彼女?)も喜ぶでしょう。

衣替えしたというのも、すこしリンクを増やしたためです。
このブログ、あまりにサイドバーのコンテンツが多すぎて、アンバランスで見にくいと常々思っていました。
(欲張りすぎ)
そこで、右サイドにもコンテンツを置くようにして、左サイドバーはリンク限定にしました。
それでも長い…たまに横目で見てくださるとうれしいです。ときどきしれっと更新しています。

本日追加のリンクについて、補足コメント。

りんぞうの戯言
彼女との出会いは中学受験のときの塾。
人生の半分以上縁があるわけです。いつのまに!
大学時代は狂言研究会という珍しげなサークルに所属して、和の道を突き進んでいた彼女。ブログにいつその片鱗が現れるかと、今か今かと待ちながら毎日チェックしているまっきゅーなのです(笑)。
9月ごろからはじまったマダマダフレッシュなブログ、今がコメントしどきですよ!(笑)

ほぼ日刊イトイ新聞
友人の影響で見始めたサイト。一日40万~100万アクセスはあるそうです。
最初はあまりに巨大すぎてサイトの地図が把握できずに戸惑いました。
でもこの混沌としたつくり、主宰の糸井重里氏の狙いどおり。ゴチャットしてる方が探す楽しみがあるという論理。
私のお気に入りは「ほめ道を往く」
ほめてほめてほめまくる人生を往きたいものです。

花小次郎
先日あった「東京ガーデンジュエリー」のトークイベントで偶然出会ったガーデナーさんのホームページ。
偶然彼女のとなりに座ったのですが、もう明らかに優しく感度豊かなオーラがでていたので、休憩中思わず話し掛けてしまいました。予想通り!すぐにうちとけていろんな話を聞かせてくれました。
コンテナガーデン(寄せ植え)を制作して、いろんなところに届けるお仕事をされており、園芸療法も実践してるそうです。コンテナガーデンコンテストでは見事賞を受賞されていました。
「萌」くんという看板犬がかわいくてかわいくて…会いに行きたい!
彼女のお庭も植物がイキイキ可愛らしく育っていて、見ていると癒されます。植物も住人のひとりとして一緒に暮らしている、そんな雰囲気がつたわってくるのです。わたしのあこがれの生活。

どれもおすすめ!あなたのお気に入りになるとうれしかです。

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道のはじまりに立ち会って

本日は職場の同僚の結婚披露パーティー。
神奈川県のとある奥地でありました。
中央線でえっちらおっちら、結構長い旅です。
降り立った駅は霧深く闇深し。…ホントにこんなところでやってるの?
おそるおそる友人と会場に入ったら…いるわいるわ大盛況!
ハロウィン気分でリスさんやらきのこさんやらかぼちゃさんやらスコットランドの兵隊さんやら人種?もさまざまです。
しかも肝心の新郎(同僚)の感動熱唱シーンが終わったばかり。会場は感動の渦の真っ只中。くやしー

勢いあまって3次会に職場仲間で居座らせてもらいました。
改めて会場に集まった方々を見てみると、ハロウィンを抜きにしても、実に個性的な雰囲気をかもしだす人たちなのです。しかもありえないふれんどりーわーるど。
とにかく、目が合ったらにこっと笑ってくれる。
隣に座ったら「このヨーグルトうまいっすよ、たべました?」なんて話し掛けてくれる。
なんか前から知り合いだったみたい。この一体感はなに?
なかには初対面で勢いあまって抱きついてくれる人もいて、うーんかわいいから許しちゃう、なんてことも。
新郎新婦の人徳のなせる技なのです。
このふたり、お互いに真直に進んできた”農”の道で出会ったと思うのですが、そこで生まれた愛を二人だけのものにせずに、多くの仲間をまきこんで、楽しさを分け合って倍増させてゆく不思議なパワーを持っています。
なんとなく「安心感」のような空気が全体にあるから(その源はみんなわかってるからなおさら安心)、そこにいる人だれもに話し掛けたくなっちゃうのでしょう。
全然経歴もやってることも違うけど、お互い交差するものがありそうで、もっとじっくりひとりひとりと話してみたかった、という心残りがありました。

農的つながりのパーティーだけあって、準備していただいた食べ物も全部持ちより手作りのごちそう!
新婦(れっきとした農家)の育てた小松菜の入ったケーキはとくに最高でした。
はるか北海道からチーズを持ってきてくれた方々もいて、夫婦の人脈の広さと暖かさを感じました。
こういう結婚祝い会、いいですね~。ほんとにうらやましい!参加できてうれしい。

宅間伸似の新郎に、チャングム似の新婦。美男美女(たとえは微妙だが)。
農の道をそれぞれなりにまっすぐに生きてきたふたり。
これからも多くの人たちを、2人から生まれる安心オーラでむすんでいってね~
私もぜひお仲間のひとりに!

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幸せのお相伴にあずかりまする

社員旅行2日目の23日(日)、のーんびり伊豆の踊り子号で帰京。
ところが東京駅につくや、挨拶もそこそこに丸の内口そばのオアゾにダッシュ!
個室トイレにこもって大車輪で衣替え~(やな客)
本日は四ツ谷で大学オケ同期の結婚披露パーティーだったのでした。
応急処置的に髪をまとめてパールのネックレスとピアスつけて、靴を履き替えてそのまま丸の内線へ。

40分ほど遅れての参加でしたが、ヨカッタナア~。
花嫁の友人はメチャメチャ美しくて、はーほれぼれ。
オケ内夫婦なので、会場のメンバーもオケ関係者がほとんど。同窓会状態。
お祝い演奏もあり、わき合い合いとしゃべり、時には野太い学生ノリの盛り上がりになったりもして。

卒業してからもちょくちょく連絡とってたお馴染みの仲間もいれば、卒業以来初めて会った先輩もいて、学生時代は当たり前のように楽器を一緒にやっていたのに、実際の距離感って卒業してからわかるもんだなあ、なんてちらっと考えてしまいました(苦笑)
全体の盛り上がりは相変わらずだけど、それぞれの人の表情や立ち振る舞いには、当然だけど私の知らない年輪が加わっていて、みんなそれぞれ違うのぼりくだりの道を歩いてる事実を、いやがおうにも感じました。
できればそれぞれの人と、もっとゆっくり話せればよかったなーと思いつつ、2次会を同期と途中退席し、帰還。

でも次の日会社遅刻。
でも同じく遅刻者、あげくに欠勤者も多くて、ちょっと緊張感のもどりきらない職場だったのでした。

今週末も会社の同期の一日結婚宴会。
いや~、祝いの秋ですねえ。
気がつけば10月だけで結婚イベント3回もあるじぇ。

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グローバルフェスタJAPAN2005

私はおよそ国際ボランティアというものに関心のない人間です。
偏見のカタマリですから、「先進国の論理の押し付けだ」とか「自己満足のためだ」とか自分勝手な違和感持ってて近寄りたくないくらいなのです。
いやあ、視野の狭い人間ですね。書いててヤになってしまう。
そんな私にしては珍しく、今日は表記のイベントに足を運びました。
友人が出展していたのと、右手のホワイトバンドが私をにらんでいたのが動機。

グローバルフェスタは元の名を「国際協力フェスティバル」というそうです。今年から名称がリニューアル。
国際援助・開発などに携わる全国のNGO、NPO等が大集合して、広く一般の人にその活動をアピールする祭典、といった感じでしょうか。
援助国にまつわるグッズや屋台もでていて、にぎやかなお祭りといった雰囲気でした。
昨日はじめてその存在を知ったほどですので当日感じたうわっつらしか書けませんが、私なりの感想をお届けします。

ボランティアアレルギーを引きずりつつ、何を探すでもなく鬱々ぶらーり歩いてましたら、積極的なボランティアの人たちの博愛主義によってたくさん声をかけていただきました。ありがたいことです。
印象に残ったのがこの4つ。
グリーンピースジャパン
日本砂漠緑化実践協会
アジア学院
国際炭焼き協力会

グリーンピースジャパンは、グローバルな環境問題、核問題の解決を目的に活動している有名なNPO。
日本では現在、沖縄県名護市辺野古沖の(=基地移設反対運動)に力を入れているようです。そういえば、ずっと忘れていました、この問題。
彼らの論理は、辺野古沖のジュゴンを守らなければならない、基地をなくして平和を守らなければならない、というもののようです。
署名を求められましたが、迷ってしまいできませんでした。
ジュゴンはともかく、基地を拒否した後に、その代わりとしてどのように責任をもてるのか自信がなかったから…

日本砂漠緑化実践協会では、中国各地の砂漠地帯において、地元の人と協力しながら砂漠にポプラ等を植樹して砂漠化を止める活動をしているそうです。
単なる薪のような葉も根もないポプラの挿し木が、たった5年でちょっとしたブッシュになっている写真を見て驚き。
なんたる生命力でしょう。ポプラのブッシュは風による砂の大移動を食い止めます(砂漠化が拡大する原因には、風によって砂漠でないところが砂漠に飲み込まれていくことにあるのだそうです)。
砂が動かなくなると草の種が芽を出し、それから植物や動物や人までも戻ってくる。
この手法を編み出したのは日本人の故・遠山正瑛(とおやませいえい)氏。砂地農業の専門家です。プロジェクトxで見た人もいるでしょうか。私は知りませんでした。
こうした知恵・技術の転回は素晴らしいと感心!地元の人によって活動が拡大しているところを見ても、非常に意義ある活動だと思いました。

アジア学院。ここが私の友人が働いているところ。
バイリンガルでダンサーである彼女は、今日も全身を使って楽しく来場者と対話してました。
大学時代、有機農業のゼミにここの職員の方が通ってきていたので、なんとなくは知っていました。
アジア各国の農村指導者を集めて、農業技術をはじめとする農村リーダー養成の研修を行なっています。
有機農業による自給、農産加工にとりくんでいるところも特徴。
手作りのルバーブジャムとモロヘイヤクッキーはとってもぐーでした。
最近、「ソトコト」はじめさまざまな雑誌に紹介され、問い合わせが多いんですって。
日本人もお金を払って自主的に研修を受けに来るそうです。
今日も日本人の研修生とはなしましたが、爽やかで優しい、どちらかというと線の細い若者でした。
研修を受けた後は、農村リーダーとして世界各地に飛び込んでいくのよ、何たる勇気。
まったく私とパラダイムが違うんだろうな…心の中で敬礼。

国際炭焼き協力会
「炭焼き」技術と活用法の普及を軸に開発援助を行なうとっても個性的な団体。
しかし本日はココナッツハニーを販売しておられました。
そちらが忙しいためかなんの資料ももらえず、HP探すのにちょっと苦労しましたわ。
炭の利用は全世界であるようですが、炭や副産物の木酢液を農業に利用する文化は日本のみなのだそうです。
これは目からウロコです。
ココナッツハニーの売り子をされていた方に「なぜ"炭”で援助を?」とたずねてみました。
もともとバイオマスや国際援助に関心があったそうですが、アジアには豊富な森林があることと、農業の生産性が低い地域が多いことに目をつけ、炭なら特別な工場なく生産できるし、環境も汚さず有用なエネルギーになる。
しかも炭は地力の向上にも効果が高いから、地域の農業生産力を伸ばすこともできる!というふうに結びついたのだとか。
炭焼きはまったくのシロウトだったそうです。
これまた頭が上がらないわ。
売り子で資金稼ぎもいいけど、もっと活動の中身を多くの人に紹介されたらよかったのになあ、と思いました。

グローバルフェスタ、今年のテーマは”「知る」から「行動する」へ”。
私は完全に「知る」で終わってしまいました。
でもこうした開発援助に関わることは、一定以上現地の事情を知ることなしには行動すべきではないと考えているので、まずは今日はよい「知る」になりました。

え?ボランティアアレルギーはどうなったかって?
そんな簡単になくなりはしませんよ。
私なりの克服の手段としては、もっともっと知ることですかね。

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門出の日

本日はもと同僚の友人の結婚式。
大安吉日、東京は快晴。高い高い空の下で、たくさんの人の心からの祝福の中、最高に素敵な夫婦が生まれたのでした。

OKが出たので、幸せのおすそ分けをほんの少し。
CIMG0013
友人の新婦が披露宴の初入場の時から涙目になってて、こっちもつられてほろほろパンダ目(心の準備ができてなかった!)。
女性はもれなくもらい泣きモード。

CIMG0018

このお二人、互いに好きなところは「わがままを聞いてくれるところ」なんですって。
いいね。

CIMG0037

思いやりがあって、だからこそサービス精神にあふれる今日の二人。
このシーンもリクエストに応えてのナイスパフォーマンスでした。
忙しいし疲れてるだろうに、「みんな大好きだ―」ってオーラがふたりの全身からでていました。輝いてるってこういう事をいうのね。
そのおかげか、披露宴も、2次会も、3次会も、ほんわかみんなが幸せで、みんな仲間になっちゃったような気持ちいいムードでいっぱいでした。

3次会は表参道のバーで同期中心にあつまり、いつもの馬鹿話大会。
前日の土壇場で思いつきで頼んだケーキも、ばっちりおいしいのを手配してくれてました。
真摯なスタッフの方々に感謝感謝!→このお店ね。こっそり飲むのにオススメよ
この同期と集まると、なんか戻ってきたなあ、と心の底からほっとします。
ほとんど中身のない話ばっかりなんだけど。みんなのいることそのものが楽しいという安心感。
この縁を、ずっとずっと守っていきたいなあ、と、新たな思いが生まれた日でした。

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のんびりさんとせっかちさんのせめぎあい

今付き合っている著者の先生とは、毎日怒涛のようにファックスをやりとりしています。
そんななかで、時々奥様が、何気ないひとことをFAXに添えてくれます。
それを読むのが、今の私の何よりの癒しになっています。
今日のひとこと。

「庭の水桶の水を浴びに小鳥が来ます。人がいても平気です。かわいいしぐさを
ながめながら大根のまびきをしています」

思わぬ来客に目を細めながら、人間は小鳥の邪魔はせず、小鳥も人間を警戒せず、お互いにお互いの仕事をしてる。
そのひとときだけの家族のような時間が流れてますよね。
ふと、こういうなんでもない生活の感覚に触れるとすごくほっとします。


仕事をもっとやらねばと強迫観念のようなものがいつも付きまとっている感覚があります。
きょうは本当にここまででいいのか、このままの仕事ぶりでいいのか、などなど。
いえいえ、実際はそんなに仕事してないから思うのかもしれませんが。
でも前述のような、ゆとりがあるからこそ味わえる、”あー、今日はいい日だなあ”としみじみ思える時も、大事にしたいのです。
この2つの気持ちが水と油のように混ざり合わず、ときどきお互いの足を引っ張る変なストレスになったりするんですよねえ。

あなたは、どちら派?

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明日に向かって、睡眠!

こんばんは、まっきゅー@夜風の涼しい東京下町です。

せっかくの週末の夜ですが、オンエアバトルにも見向きもせず、今日は就寝です!
明日は皇居一周が私を待っているのです。
2回目のチャレンジ、ぜいたくは言わず、記録維持を目指します。

なんのこっちゃ、という文章ですが、さる理由のため、ランニングに燃えています。
明日の夜詳細はレポートしますので、また見にきてくださいね。

週末があるって素晴らしい。
休日に早起きするのが私の夢のひとつでしたが、なんかできるようになってきてルンルンなのでした。
日曜が休みの人は、よい休日を!
そうでないひとは、休日気分の町のゆるっとした空気を楽しみましょ!

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東京も大荒れ、頭も大荒れ

本日の東京は、大風。
はるか日本海におわす台風どのの、足先に翻弄されていました。
外に出るたび、頭爆発。

わが実家や薩摩川内の地域は、さいわいにも被害は小さいようでしたが、垂水をはじめ、大雨の影響で災害がおきたところも多数ありました。行方不明の方々の無事と、被害に遭われた地域の皆さんの生活が一日も早く落ち着き、元に戻ることを祈ります。

今日の日本農業新聞を読んでいると、やはり農地の被害も大きかったようです。全貌はこれから調査されるようですが、収穫期に達していた水田に土砂が流入し、イネが倒伏してしまったところ、ハウスが倒壊したところ、秋の葉物野菜の植付けをしたばかりの地域は、やり直しをせざるをえないところも多いと思われます。
イチゴのうね立て、定植も今の時期ではないでしょうか。東郷の知り合いの農家の畑は大丈夫かな。

この仕事をはじめるまでは、台風がきても、学校が休みになるとか、家や人が無事ならいいや、と気楽に考えていました。
農家と付き合うようになってからは、植物ってのは逃げられないんだ、という当たり前のことを、ずーんと重く感じるようになりました。もちろん農家ほどの切実さにおよぶわけはないのですが。
台風の被害が出ても、農家は「もういやだ」って言わないもんね。「しかたない」って言うのです。
自然と付き合う仕事をするには、相当の忍耐が要るというけれど、考えただけでも私はお手上げです。
でも心から尊敬します。農家は師匠です。

ところで友人からこんな話も聞きました。
今回の台風にともなう雨で、”香川のさめうらダムは貯水量が100パーセントに回復”したそうです。
今年の雨不足でほとんど枯渇していてテレビでも何度も出ていたダムです。
水不足で断水も心配された中国四国地方の皆さんは、ほっとされた方も多いでしょう。
複雑な心境ではあるけど、被害も水不足解消も、この台風がもたらしたものです。
うーん、でもやっぱり消化不良。自然むずかしい。

上記の友人と、大学時代にした会話。つくば市が空梅雨だった年、
私「このままだとちょっとやばいよね」
友「だよねー」
私「すげ―大雨来るぞ」
友「違うよ断水になるんだよ」
私&友「……」
友「生まれた地域性の違いだねえ」
雨の多い鹿児島生まれの私の経験では、空梅雨だと後々まとめて豪雨になると予感。雨が少なく地中海性気候といわれる中国地方出身の友人の経験では、雨が降らないとそのまま水不足で断水になると予感する。
同じ自然現象でもここまで感受性が違うとはね。

追伸:ついにTX(つくばエクスプレス)を見ました!荒川の河川敷から。めっちゃすいてたー


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鹿児島台風、東京長雨

全身筋肉痛、まっきゅーです。
下りの階段が痛いよねえ。

鹿児島は暴風域。強い台風、鹿児島の方は眠れぬ夜かもしれませんが、事故ケガのないことを祈っておりますよ。
台風の足が速くなりますように!

稲刈りはまだおわってないんだよねー、、、あうあう。


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ありがたい一日

2ヶ月ぶりに、丸一日お休みをいただきました。
一日はこんなに長いものだったんだと、実感した日です。

朝は6時おきで電車に乗り、皇居のまわりを一周走りました。10年ぶりに5キロ走ったのですが、ともかく完走できてよかった。なんでこんなことしてるのかは後日書きます。

その後家に帰ってシャワーをあび、近所で髪を切って、ひさびさに友人と昼ご飯を食べ、もうひとりの友人とこれまたひさびさにお茶をし、読みたかった本を読み、買ったばかりのスケジュール帳を埋め(これも後日書きます)、夜は大学時代の同じ専攻の友人2人と飲み屋でブッチャケトークを繰り広げ、帰宅後おくれてたレポートを出し、今ブログを書いています。
やりたかったことを、一気にやってしまい、心地よい疲れに気持ちが癒されます。

8月から私を苦しませてきた締切仕事は、結局タイムオーバーになり、締切達成という結果には結びつきませんでした。
自分の仕事の見通しの甘さ、それは自分に対する甘さが根っこです。
そのことが多くの人への迷惑や、組織へのダメージになるのが、痛すぎる。
また出直しなのです。同じ失敗はもうやらないぞ。

なんか深夜のテンションの高さで心のシブイ部分がはみ出てしまいましたが、たまにはよかでしょ。まあ読み流してください。

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祖母にお礼を言う日

(長いです。時間のある時にどうぞ)

もう時刻としては過ぎてしまいましたが、今日9月2日は、わたしの父方の祖母の命日です。
私が6歳のときに、がんで亡くなった祖母。
記憶はほとんどないのに、幼いころから、今も、そしてこれから先も、祖母は私にとって最も重要な存在です。

祖母の葬儀のときのことは、鮮明に覚えています(まあ子ども心だからいいかげんなところもあるとおもいますが)。
詩吟のお弟子さんたちが、本当にたくさん来てくださって、涙ながら感謝の言葉を代表の方がおっしゃっていました。
親戚の人も、近所の人も、お通夜も葬儀もたくさんの人が来てくれていて、祖母は本当にいろいろな人から愛されていたんだなあと感じました。孫として、誇りに思えました。。

自分が成長するにつれてだんだんわかってきたのは、祖母自身がそれほど人を愛したのだ、ということ。
その行ないの奥には、常に強い信念があったということ。
中学生の時に見つけた祖母の日記に「この現代の時代の中で、民主主義のために自分が何ができるか」というようなことを自問している文があり、それは私にとって衝撃でした。
戦争を母として切り抜け、必死で生活を立て直してきた祖母の世代だから、ということもあるのだろうけれど、今の平和で豊かな生活は、はじめからあったわけではないこと、これからも守り抜き引き継がなければならない責任があることを自覚していたのだろうと思います。

祖母は、その使命感を日々の生活の中で具体的に実践にしていました。
家族や親類を愛すること:祖母の料理は誰からも絶品といわれ、しかも世間話をチョットしている間にできあがってしまう超高速料理。来る人はみなおいしく幸せな気分になっていたようです。息子夫婦の間にいさかいがあったときも、祖母は常に嫁(母)の味方だったと聞きます。ひとに喜んでもらい、思いやりの関係を維持していくことのプロでした。
地域社会を大事にしたこと:うちの近所では、近くの八坂神社内にある”えびす様”の周りで宴会をしてその恵みに感謝する”えびす講”が年に一回あります。当時廃れつつあったこの講を復活させたのも、どうやらうちの祖母のようです。今でもちゃんと続いています。選挙管理委員会もやったし、県の女性部長もやった、詩吟の先生もやった、パワフルなおばあちゃん。未だに祖母宛ての手紙がたまにきます。あらゆるところで、縁を大切にしていたのでしょう。
いつも優しく明るかったこと:祖母の日記を母とみていたら「あんな優しくて明るいばあちゃんが、こんなに真剣にいろいろ考えていたなんてねえ」と母がつぶやきました。理屈をいうのは簡単だけど、それだけでは何も生み出さない。あくまで私の想像ですが、祖母は「優しく明るいばあちゃんであること」―自分の近しい人と一緒に過ごす時間を常に「楽しく豊かに」すること―を、かなり自覚的に行っていたのではないかとおもいます。
それが、彼女自身の自問に対する行動であったのではないかと、孫は想像するのです。

祖母の死から何年経っても、親戚に会うたびに、古くからの付き合いの近所の人に会うたびに、祖母の話題で盛り上がります。「ばあちゃんの団子はうまかったどー」「あの大きな声は家の外からでも聞こえてたが」とか。どれも、楽しくておかしくて優しい。祖母は今でも私たちに元気をくれているのです。
自分の記憶よりも、人から聞いた話で、私の中の祖母の姿はできあがっているようなものです。
祖母のように生きたい、いつしかそれが私の人生の目標になっていました。
おばあちゃんの孫だもん、何かは出来るさ。この思いが根付いてから、不必要に劣等感や無力感を増幅させたり、「自分なんてどうせ」とあきらめることをしなくなりました。
でも「なにか」はまだはっきりとは見えていない、まだまだばあちゃんの力を借りなきゃいけないようです。
ただ、ひとつ私の中ではっきりしているキーワードは「引き継ぐこと」「今を、今あるものを大事にすること」。

今日はお墓にはいけるはずもなく、お線香もあげられないけど、心の中でお参りをしました。
おばあちゃん、いつもありがとう。ほんとうに。
そして、これからもよろしくね。

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マロをよろしく

今日から9月。
ひまわりさんには別れを告げて、ちょっと秋気分のトップページになりました。
まだまだあっついですけどね。

上のクロネコさんは、マロという名前だそうです。
ネコのくせに熱いコーヒーが好みらしい。私はまだそんな気分ではないのですが。
たまにはじっと見つめて癒されてくださいまし。

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今年の8月15日に考えること

明日、終戦記念日。

普段は仕事のことや自分のことばかり考えて、今の日本の平和のありがたさや、明日の命が危ない地域に暮らしている人たちがいることを、ほとんど意識することもありません。
ただ、世界で起っているテロは、決してヒトゴトではないし、状況も良くなっていないことは確か。
(地下鉄サリン事件も起った千代田線を通勤に利用していて、あー狙われるならこの辺だよなあ、と感じる)

普段目に見えないことを、見えないんだからしょうかないじゃん、と片付けておくことは、あとで大きなしっぺ返しを受けることになる。
今の世界は複雑すぎて、見えないけれど重大なこと、重大なのに見えないことばかりなのだと思います。
とくに、平和、環境問題、貧困。
どれも大きな問題。でも今の自分の生活なら、見過ごしていつづけることもできる、一見遠い問題。

見過ごしていることができずに、自分の足で行動し幾度も国を離れ、現場で実際にNGOの一員として活動していた友人がおり、半径10mくらいのことしか視野に入らない私に常に刺激を与えつづけてくれています。
その友人と最近久々に再会した時、彼女が腕につけていたのが『ホワイトバンド』です。
この運動は、世界、とりわけアフリカの貧困にもっと目をむけて、人間が作り出した貧困を人間の意志の力で撲滅しよう、そのために、世論を起こして政府の政策を変えよう、およそこんな目的で展開されています。
私は貧困をほっとけない、私はできることから行動する、政府に政策を改善することを求める、そんな意思表示の印として、このホワイトバンドを身につけるというもの(くわしくはHPを)です。

前前から気になっていたのですが、地下鉄で隣のオジサンに”きもいきもい”と悪態をつくギャルがつけているのをみて、そのこたちがどうしても貧困について考えてるとは思えなくて、単なるファッションになっているのを感じ、手を伸ばせずにいました。
しかし、友人と話していると、そういうことが問題なのではないことが改めてわかり、自分自身の意思表示としてつけることを決めました。
外部にアピールするためだけではなくて、ささいな自分の足元から、世界とのつながりを見つめなおすことを忘れないようにするためにも、活用したいと思います。

ホワイトバンド、全国の書店で300円で購入できます。
私は明日から身につけます。
一緒に考えてみませんか?
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ほっとけない 世界のまずしさ

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豪雨のめぐみ

東京含め、関東地方は大雨でございまする。

会社を出るところまではちらりとしか降っていなかったのに、荒川を渡ったらスコールでした。
さっき見たニュースでは、床上浸水になったところもあるとか。
しばらく駅前のマックで雨宿りしていましたが、大きな物体が砕け散るような雷の音が連発でした。

バイクで営業していた時は、雨が降るとカッパが気持ち悪くて面倒くさくて超ぶるーになっていました。
OLまがいの働き方をするようになってからは、雨のなかをそのまま降られて歩くのが結構好きです。
酸性雨じゃないか気になりますが。
今日も今日で、書類だけは傘で守って、雨シャワーを浴びて帰りました。
服着たままずぶぬれになるって、めったにないから楽しいもんです。
ちょっとおすすめです。

今年、雨の少ない関東地方には、恵みの雨だったことでしょう。

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ニガウリと不眠症

真夏の不眠症、まっきゅーです。

今日は久々に宅勤をして、仕事をするファミレスに歩いていくため昼間に足立の街中を歩きました。
そしたらいるわいるわ、子どもたち。
とっくの昔に彼らは夏休みなんですな。
しかしあの子達は真っ昼間から駅前の大通りで何を楽しんでいるのでしょうか(それなりにイキイキしてるんだけど)。
ファミレス向かいの席でおばあちゃんと一緒にご飯を食べてた小さな女の子が退屈そうにしていました。
おばあちゃん、子どもと一緒に料理してほしいねん…今の子どもにとってファミレスは珍しいもんでもなんでもないのに。
なあんて、田舎育ちのヒガミっぽくて聞き苦しいですが、やっぱり子育ては田舎でやりたいなあ、と思ってしまいました。

とはいえ、田舎にもいろいろ。この間先生を志望している友人と話していたのですが、田舎は田舎でがんじがらめになってしまっているところもあるとか。
友人はスクールカウンセラーの補助的位置付けの、子どもたちの相談員(正式名称を忘れた)のバイトをしています。
この相談員は、子どもが学校での悩みをささいなことでも気軽に話せる、先生より身近なお姉さん的役割として配置されたはずですが、実際は場所によっては微妙な存在のようです。特に先生にとって。
自分のクラスの子が相談員さんのところに行くと、かなり気になってしまい、相談員に子どもが話した内容を問い詰めたりすることも。
相談員のところへ行く→問題児 極端に言ってしまえばこんな思い込みもあるのかもしれません。

こういうことは、人間関係が密で狭く、変化を好まない田舎では、ありがちな負の側面なのかしら。
自分が九州を出られればいいや、と思って大学を選んだのも、自分の思い込みに窮屈になって飛び出したところも大有りです。

ここ最近は、故郷のことがとても大事だな、と思えるようになりました。
故郷Uターンで活躍している先輩方の影響も多いし、離れているから懐かしく思っているのかもしれませんが、足元を見ようとしない子どもっぽさからちょっとずつ卒業しつつあるのだと思い込みたい次第です。
地元には地元のよさがある。そこに暮らす人が自分の地元を気に入ってイキイキ生活する。足立でも北関東でも鹿児島でも。そういうことを大事にしたいなあ。自分にとっての地元はどこかということも一考ですが。

自分の今の足元=会社=仕事&仕事場の人間関係
あれ、そういうことか。ふりだしにもどる チョッピリゲンナリ
書かなあかん原稿よりハカドルブログでありました。

おまけ。屋上のニガウリ収穫。おいしいちゃんぷるーとなりましたとサ
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Welcome ひまわり

気がつけば8月になってましたね。
毎日あつうございます。

今月のデザインはこのひまわりさんです。
暑ければ暑いほど、天に向かって伸びてゆく生き方は、かわいらしい花のイメージとは裏腹に壮絶なものを秘めているような気がします。
なーんてね、ふふ。

いくらスクロールしてもついてくる、あなたを元気付けたいけなげなひまわりです。
よろしく!

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真夏の平凡な1日

文字を書きたいんですが、一日が24時間しかないため、本日はマッキューの一日をデジカメ絵日記でおたのしみください。
重くてすみません。。。

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アア今日もアツイゼ。しかしイネはますます元気だぜ。さすが熱帯植物。会社の近所のおじさんがバケツで育てているイネ。

asagao
「オホホ、私モ暑サハ関係ナクテヨ」今朝も麗しいアサガオ嬢。会社の先輩が大切に育てています。日替わりで美女達が階段を潤してくれています。


nigaurichild
そういえば、6月はじめにはこんなにちっちゃかったニガウリ君も、
nigauriadult


こんなにおっきくなりました。この子も暑さには大喜び。よくみたらかわいいニガウリもなっています。早く食べたいなー、じゅる。


kaeru
「アア-暑くてやってらんね-よ。身体半分しか出せねえゼ。てゆーか俺を撮ってるこの人はまっ昼間から仕事サボってんじゃないかい」よけいなお世話です、かえるくん。
ううん、肝心な仕事はノーコメントだけど、こんな仲間達に元気をもらってなんとかやっているまっきゅーでありました。

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若社長!

本日は熱い兄ちゃんを紹介します。

鹿児島県薩摩川内市で若干25歳にして起業した先輩。
わが実家の川内楽器のHPを作ってくれたその人であります。
会社の名前はレクタス。企業HPのコンテンツ制作やオンラインショップ設立のサポート、サーバーホスティング業務などを引き受けるITベンチャー企業。

このレクタスがインターネット上の拠点にしているのが「きゃ
んせねっと」

ぐるなび・ホットペッパー、ぴあの薩摩川内市バージョン?ともいえるものだが(そうなっていくだろう)、甲子園予選結果(いつもここでチェックしてます)や新幹線の時刻表など地域情報に密着しているところが独特。
鹿児島にはこういうのなかったねー。応援すっどー!

同様のサイトの類似ものとしては、神戸市のサイトなんかにぎやかでまっきゅーは好きです。
農と食と文化の地元学もいいけど、こんなふうに元気でおしゃれな経済潤滑油がやっぱり必要ですよね。
なんだかまっきゅうも地元で仕事がしたくなりました。

もうひとつオススメなのが、このレクタスの若社長上栫祐典先輩のブログ
出版社で渋く修行している私にとってはまったく別世界のビジネスの話が刺激的。
自分で起業して自分でビジネスを作っていくという生のプロセスを追っかけていくことができます。
最近は経済社会時事から聖闘士聖矢(懐かしすぎる)まで、守備範囲の広い話題を提供。
記事の一つ一つが読み物のごとく長くて中身が詰まっているところに彼の性格がでているんだなあ。
教育に関する過激な発言もあり。そのうちこのブログ上でコメントするつもり。
読み応えあり。ぜひ一度足をお運びください。

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トップページ変更

7月に入ったことだし(もう遅いですが)トップデザインを変更いたしました。
またしてもワンコ。

お好きな方は画面下へスクロールして、時計のしたのワンコを可愛がってください。
シッポをさわっちゃいやん。

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もろもろ終わってひと段落

ひっさびさに更新のまっきゅーでございます。

国際ブックフェア-に所属オーケストラの演奏会本番と、個人的にはチョッピリ修羅場な数週間でした。
それぞれご来場の皆様、心から感謝いたします。
楽しんでいただけたでしょうか。

マッキューの小さな反省。
国際ブックフェア-では、わが出版社の歴史を歴代の出版物とともに紹介する空間を数人で制作しました。
歴史ということもあって、少々シブメ地味めの展示になってしまい、お客さんは他のコーナーより少なめ。
もちっと、一般の方にも親しまれる工夫がしたかったな、と思いました。
うちの出版社はへんなところで、農業の本からおしゃれな料理本まで手を出しすぎと思われるほど、いろんなジャンルの本を発行しています。でも、それぞれ一貫したメッセージを持って作っているんです。
簡単にいうと、未来の子孫達に引き継げるような、自然と人間が調和した社会を作ろうよ、農家の暮らしや知恵からそのヒントを教わろう。
きっとそれは堅苦しいものじゃなくて楽しくてはまっちゃうライフスタイルになるはず、という感じでしょうか。
ひとつひとつの出版物の中に共通するこのメッセ-ジを受け取っていただけたかどうか。
やっぱちょっと堅すぎたかな…来年はもっともっと面白くなるよう企みます!

オーケストラの演奏会は、筑波大学のOB中心に結成された新しい楽団の初公演。
前半受付の仕事をさせていただきましたが、大学関係者以外の一般の方にもたくさん来場していただいたことがとてもうれしかったです。
つくば市民の方々の暖かさを感じました。
久々のステージは緊張しましたがサイコ-に楽しかった。
このオケを立ち上げてくださった先輩方に大感謝です。
もっと楽器を吹くために、アマチュアのオーケストラを探したいと思います。
ホルン募集中の楽団がありましたら、ぜひ教えてくださいませ。

さて、明日から気分一新。年も25になります。
ブログの更新も再開するので、ぜひチェックしてくださいね。

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「でも」使いません宣言

先日、ある友人から相談を受けていたとき、勢いあまって口走ったこと
「Aちゃんは、”でも”って言葉多いよね」
「”でも”は、それまで話してたひとの内容を否定して自分の言いたいことばっかりを重ねる接続詞だよ」
「それじゃあ一緒に話してる人が疲れちゃうよ」(以上全てマッキュー発言)
(自分が疲れてしまったから言っただけ、横柄な言い方です)

イヤー、ずいぶんえらそうなこと言ったものです。
今日まざまざこの自分の発言がよみがえってきました。
そして自問「じゃあ自分は”でも”使ってないん?」
…うーん、使ってるかも。

言いたいことだけ言うのが会話ではないですよね。
ひとつの話題でも、会話する人の数だけ違う思いや考えがあること、それを発見するのが会話の面白いところ。
自分が「こうだ」て思ってることと違う考えを持つ人がいる、そのどちらもありだ、という前提を認めていれば会話は肩肘張らなく楽しい。
わかってるつもりで、でもときどき言いたいこと(はじめから自分の頭にあること)だけ吐き出している自分かいるかもしれません。

というわけで、これから会話の接続詞に「でも」を極力使わないことをやってみます。
はじめから弱腰ですが--;)

コミニュケーションは、A+B=Cを見つけるためにあるといってもいい?
脳ミソつなげて考えるのが楽しいですよね。出来た時。
自己防衛本能でそれがなかなかできんマッキューでした。

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可愛がってくだされ

6月の始めにここのデザインを変えたばかりなのですが、あまりのウソくそさに耐えられず、早くも変更しました。
左のワンちゃん、カーソルを置くと反応します。特にオススメはシッポ。
癒されたい時にどうぞ。

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再開、まっきゅーのブログ

だいぶながらく更新が途絶えていましたが、再開いたしました。
これをきっかけに少しスタイルを変えようも思ったんですが、あえてブログの名前も変えず、地道に更新していきたいと思います。
時々見に来てくださっていた方、コメントくださった方、申し訳ありませんでした!

中断の間に、どうにも「仮面うつ病」らしき症状が発生しておりました(言い訳に過ぎないのですが)。
いまもその症状は続いております。頭痛がメイン。
近々これを話題にしてみようかと思います。

健康と農業と、仕事と人生、そして時々、東京という都市について考えていくブログです。


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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

寒いお正月でしたね。
東京に戻ってきたら、年末に降った雪がまだ通りに残っていました。
今年も皆様が健康でイキイキと毎日を過ごせますようお祈りいたします。
冷えにはくれぐれもご注意を!

さて、年も変わり、このホームページもちょっとだけリニュアルしたいと思います。
トップは私のガラに合わないアロハ柄にいたしまして(ちょっと恥ずかしい)、
中身は健康のこと、食べものの耳より(?)情報を中心にしていく予定です。
できるだけ、便利なことだけに頼らず、しっくりする生活、地に足の着いた生活がしたいなあ、
と悪戦苦闘、時々サボりの日々の実践をお届けいたします。
ようするに、自然健康法やかんたん手作り食みたいな情報です。

もちろん、仕事や農業にかんするエッセイ(そんなおしゃれなものではないザマス)も引き続き続けていきますよ。
気になる記事があったら、ぜひコメントを気軽に入れてくださいね。
異論反論、ひとりごと、素直なご感想をお聞かせくださいませ。

どうぞ2005年も、よろしくお願いいたします!

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冬至もうすぐ…でも!

旧暦と言えば、もうすぐ冬至ですね。カボチャ、大事に保存してますか?まっきゅーはせっかく冷凍保存していたカボチャの最後の切れ端を、うっかりこの間カレーにしてしまいました。楽しみにしてたのにーわたしのばかー

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旧暦は、本当に古い?

 小さい頃、七夕は2回あった。7月の七夕は学校の行事で、8月の七夕は確か商店街の祭りだったはずだ。母に、商売では旧暦の行事をまだ続けているんだよ、“旧暦”はカレンダーより一月遅いんだよ、と教わったような気がする。
 今、この旧暦が気になっている。“旧”ではないんじゃないかと思えてきたからだ。なぜ、旧暦の行事はなくならないのか。なぜ、田舎のカレンダー(タクシー会社が配るような)には旧暦が残っているのか。沖縄に行ったとき、ムラの行事はすべて旧暦にそって行われていた。彼らにとっては別に“旧”ではないようだった。この暦は現代では本当に使えないのだろうか。
 おぼろげながら、旧暦は月の周回と関係の深い暦だとどこかで見たような気がする。旧暦が分かるようになると、今まで見えなかった世界が見えてくるんじゃないか。そう思って、『旧暦と暮らす』(ビジネス社、2002年)を手にとった。明日は、この本のまっきゅー的書評をしてみようと思う。

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やる気なし残業

文章を書くのが苦手だ。
そして今、文章を書く仕事を目の前に疲労困憊している。

一応、書かれた文章を売り物にする業種の会社なんだけれども、
私は致命的にこの業界人に必要な能力が欠けているような気がする…

頭の中のことを、口で説明するのは不自由しないのだけど、
文章にしようとすると、何でこんなに思考が停止してしまうのかしら?

帰りたいのに帰れない…(往時のCM) 
トホホ。

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思い立って

ダバディ氏のblogを見ていて、急に思い立って作りました。
彼のようにおしゃれにはいかんだろうけど、芋娘は芋娘なりにやります。
どうぞよろしく。

OL生活初めて半年ちょっとたつけど、自分に起こった環境の変化や現在の居場所、仕事、生活が、なんとなく未消化のままずるずると来てしまったような気がする。
東京は、わっぜふとかとこじゃが。
いまだに適応できず時折ひんしゅくを買う私。

でこぼこな毎日だけど、出会った人や事や物、考えていることをボツボツと載せていきたいと思います。
田舎娘流東京OL修行日記。明日よりスタートでございます。

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