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ついったー

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2009年9月

2009/09/28

日光混んでいた

シルバーウィークのとある日、日光の二荒山神社で友人の結婚式を見た後、日光東照宮へ。

Img_0935


天気は快晴。初秋の涼しい風の中、のんびりと風雅な建築物を堪能する

……はずが。

どえええええええっ!!
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なんじゃあこの大渋滞は!

この陽明門前の階段、急なのに超スローペースでしか進めなくて、若干高所恐怖症の私としては、ガクガクブルブルの恐怖体験だった。
いやー、高速1000円ですか。
そういえば、首都圏から日帰りで行けるベストポジションだもんね。日光。
実は、東武日光駅から二荒山神社に行くバスに乗った時も、駅前通りが車の大渋滞を起こして、バスが全然すすまなかった。
結局2km弱の道のりを歩いた上に、有名な「橋渡り」(新郎新婦が神社の前の橋を渡るイベント)にも間に合わなくて、はぁぁぁぁという思いをした。

でもせっかく来たんだし。ちゃんと味わって帰らなきゃソンソン。

友人と一緒に見ていて、東照宮にはいろんな動物の彫刻があるのが面白いよね、という話になった。

陽明門の近くにあるお手水場の屋根のバク(かな?)。
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バクはここの他にも各所で登場する。
魔よけのような役割なのかな。

龍もたくさん。
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建物の色彩は原色系鮮やかで、どこかアジアンテイスト。
Img_0938

こちらは唐門。現在改修中で、門扉以外はビニールシートで覆われている。
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白い世界。ここが一番好きだったなあ。

混みこみの東照宮を脱出したあとは、癒しをもとめに日光金谷ホテルへ。
ラウンジで名物アップルパイを食す。
リンゴたっぷり。リンゴの香りと酸味がきいていて、ものすごーーくおいしかった。
これはおすすめ。

混雑がここまででなかったら、日光は最高に楽しめるところだとおもう。
私も世の大多数の人と同じで、土日しか観光はできないけど、もう少し分散できないものかなあ。
高速が完全無料化したら、観光地はどうなることか。
そんなことをチラリと考えつつ、帰りは稲刈り風景にエキサイティングしながら、やはり幸せ気分で帰ったのでありました。

2009/09/24

日光で結婚式

おひさしぶりでございます。
こんなに休んでいるのにみてくださってありがとうございます。
5連休は一部仕事もあったものの、休みらしい日もちゃんと取ることができて満足でありました。
いちばん心に残る、日光の旅をご紹介。


日光東照宮のお隣に、「二荒山神社」がある。
ふたらさん、と読むのだが、最初の2文字を音読みすると「にこう」。
にこう→にっこう。この地の名の由来になったのが、この神社らしい。

そんな二荒山神社で、友人の結婚式があった。
基本的に親族の方だけの挙式だったのだが、新婦さんの計らいでずうずうしくも見学させてもらった。

式の様子。
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一般の方の参拝ルートからは見えない奥の殿での式。
赤を基調にした、清々しい建物、衣装、調度品。
巫女さんの舞も見せてもらい、夢のような世界。よかったなあ。

日光の地名の由来は、この結婚式の祭主さんから教えてもらった。
祭主さんの話でもう一つおもしろかったのが、二荒山神社のご祭神。
3柱のご祭神がいるのだが、そのひとつが意外。
大己貴命→大国主命(おおくにのぬしのみこと)→大黒さまだったのだ。

というわけで、二荒山神社には、いたるところに大黒さま。
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珍しい「まねき大黒さま」もおわしますぞ。
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境内にはこんな珍アトラクションも。
Img_0934

…お菓子占い。
お菓子の神様が祀ってあるからだそうな。
見たときは目が点になってしまった。
後ろには日光のお菓子屋の名前がズラリ。
やるな、菓子屋組合。

このあと、東照宮前の金谷ホテルアンテナショップ(レストラン)を堪能したのち、日光東照宮へ向かう。
(次へつづく)
ちなみに、この金谷ホテル直営のレストラン、正直言っておすすめできない。
平均価格2000円以上の設定ながら、実に接客が残念。
混んでいたときに入ったが、いらっしゃいませの言葉もなく、お客さんの扱いがぞんざい。
料理は、栃木和牛のハンバーグを選んだけど、おいしいけど2500円も払うものか疑問。
けっこう冷たくあしらわれてしまうので、接客に敏感な人はやめたほうがいい。
老舗のホテルだと聞いて期待していただけに、とても残念だった。
高速道路が1000円で、いつもよりとても混雑してたから、余裕がなかったのかな。

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