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ついったー

おすすめリンク(個人)

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    花と自然と写真を愛する知人のホームページ。ブログ「緑花文化士が綴る花と暮らす日々」では季節の花、なかなか見かけない珍しい花を紹介してくれています。写真にうっとり。
  • SPICY SOUP !
    大学時代のオーケストラの後輩のブログ。彼の写真、印象に残るものが多くて、ついつい見に行ってしまいます。シンプルで印象に残る文章もグッド。「願わくば,具だくさんで スパイスの効いた 熱い!人生を.」というキャッチフレーズがいいね。
  • 茶娘日記
    元同僚で、元麻布のITウーマンで、現農家の嫁の935のブログ。三重のお茶専業農家に嫁ぎ、かわいい娘さんも誕生。なにげに写真うまいのよね。
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  • 鉄道情景への旅
    会社の先輩で私のカメラの師匠でもあるふにゃ氏の運営する鉄道風景写真&エッセイ集。心に残るローカル鉄道沿線の写真は必見。単なる鉄道でも、単なる風景でもなく、その土地の”雰囲気”を感じる、不思議な親しみの湧く写真。実はものすごくこだわって手間かけて撮っているんだということが最近少しずつわかってきたような気がします。写真は奥が深い。
  • しか的すき.
    超多忙な大学時代の同級生deerのブログ。大学院生のはずだがすでに社会人顔負けの本格的な仕事をしているよう。まあ、なんにせよバイタリティと好奇心とLOVEのかたまりのような人です。子どもの心と向き合う現場での丁寧な思索も垣間見えます。
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2009年7月

2009/07/06

東京国際ブックフェアは今週開催

首都圏にお住まいの方にお知らせ。

本好きならご存知、東京国際ブックフェアが今年も開催されます!
期日は7月9日(木)~12日(日)
場所はお台場の東京ビッグサイト。
なんと今週なのです。
私は今まで4年連続で参加していたのですが、今年は雑誌の締切直前という時期でもあり、当日参加は免除されました。ありがたいやら、さびしいやら。

ですが、自分の勤め先のブースのコーナーの一角の展示はちゃっかり担当しました。
今必死にポップつくっとります。
見て楽しんでいただけるとありがたいなあ。

というわけで、無料招待券ありますので、ご希望の方はメールでご連絡ください。
速攻で郵送します。
アドレスは
makkyu103(あっとまーく)yahoo.co.jp
でございます。

当日は、どこのブースも20%オフは当たり前。
タイムサービスで30~40%オフになるブースも。
記念品がもらえたり、輸入CD(クラシック中心)が激安バーゲンだったりと何かとお得。

それに、出版社ごとの展示はやっぱりおもしろいです。
単なる売れ筋セールをしているだけの出版社もあれば、テーマ性をもってインパクトのある展示をしている出版社もあります。
個人的なお気に入りは学研。何かと体験させてくれるので楽しいです。

ちょっと遠いけど、行って損なし。
おいでやす!

2009/07/05

美味! カスピ海ヨーグルト

まっきゅーの夏の発酵自由研究シリーズ
その① ヨーグルト

私はヨーグルトが好きである。
毎晩、駅前のファミマに寄ってはヨーグルトを買い、深夜ニコニコ動画を見ながらそれを食べるのが私の楽しみ。
え、すさんだひとり暮らし? …うえーん余計なお世話だよう。

しかしまあ、もっとお手ごろに、思う存分ヨーグルトを食べる方法はないもんかなーとさすがに思い始めてたところ、知り合いの牛農家から、「子牛の下痢予防にカスピ海ヨーグルトを使ってますよ。何度でも増やせるし、安くて簡単です」という話を聞く。
なるほど! そういえばカスピ海ヨーグルトという手があった!

というわけで、さっそくつくることにした。

おまめのフジッコから、まずは種菌を取り寄せ。
こういうやつ。
Img_0785

種菌の中身は粉末状になっている。2袋で1,000円。
でも、一度つくれば延々と増殖できるので、じつは1袋で十分なのだ。
この種菌を500mlの紙パック牛乳に入れて、ちょっとかきまぜて室温に24時間おくだけでヨーグルトができる。

では、そのヨーグルトを増殖させる方法を写真でご紹介。
用意するものは、室温にならした牛乳500ml(未開封)と、プラスチック容器(500ml)と、種菌ヨーグルト。

①まずは、前につくったカスピ海ヨーグルトを大さじ2杯ほど用意。
種菌とするため。
Img_0746

容器は、500mlくらい入る耐熱性のものなら何でもOK。
ヨーグルトを入れる前に、容器は熱湯をかけて殺菌しておく。
殺菌しておかないと、赤や緑のおいしくなさそうな菌が繁殖しちゃうので注意。
ちなみに、ヨーグルトは、前につくったヨーグルトの、真ん中くらいの深さの部分を使う。
表面ではいろんな好気性菌が繁殖しているので、ここを取るとわけのわからない奴らを繁殖させるおそれがあるからだ。
じっさい、できあがったカスピ海ヨーグルトの表面のニオイをかぐと、なんかあまりかぐわしくない。
(もちろん食べられるけどね)

②1に市販の牛乳をちょいと注ぎ、スプーンでかきまぜる。
ヨーグルトは成分無調整乳のほか、低脂肪乳や豆乳でもOKらしいよ。
Img_0763

③容器の8~9分目まで牛乳を注ぎ、軽くかきまぜる。
Img_0765_2

④フタを軽くかぶせて、室温に放置。
Img_0766

カスピ海ヨーグルトのいちばんの特徴は、20~30度の室温が活動適温であること。
ふつうのヨーグルト菌の活動適温は、じつは40度と高い。
だから、つくるにはヨーグルトメーカーなどの特殊な道具が必要になるのだ。
カスピ海ヨーグルトなら、春~秋なら普通の室温環境でかんたんに増やせる。
いやー、よい子じゃのお。

さらに、カスピ海ヨーグルト菌は強靭な繁殖力を持つのも第二の特徴。
ふつうのヨーグルトでも牛乳で増殖させることはできるんだけど、1~2回で菌が弱ってしまい、また新しいヨーグルトを買ってきて殖やさないといけないから、あんまり低コストにはならない。
それに比べてカスピ海ヨーグルトは、なんど殖やそうがまったく菌が弱るということがない。
少量のヨーグルトがあれば無限に増殖させつづけることができる。

カスピ海ヨーグルト菌は強くてやさしい、素敵な菌なのだ。

ちなみに、④の行程では、完全にフタを密閉せずに、ゆるくしておくのもポイント。
カスピ海ヨーグルト菌は、乳酸菌(嫌気性が好き)とアゾドバクター菌(好気性が好き)の2種から構成されていて、好気的環境(酸素の多い環境)が好きなアゾドバクター菌の助けを借りて、乳酸菌がヨーグルトをつくっている。
酸素が少し入り込めるすき間があったほうが、バランスよく2つの菌が活動できるのだ。
(密閉してしまうと、菌の呼吸作用によりどんどん酸素が少なくなっていく)

⑤かんせ~い
Img_0787

ちょっと傾けても表面が流れないくらい固まっていたらできあがり。
少し時間がたってしまったので表面がボコボコしているけど、本当にできあがった直後は、もっとツヤツヤしててきれいなんだ。
できあがったら、フタをきちっとしめて冷蔵庫に保存(乳酸菌を眠らせるため)。

食べる前に、まんなかあたりを大さじ2杯くらいとって、次の種菌として冷蔵庫に入れておくのをお忘れなく。
殺菌した500ml容器に入れておいて、増やしたいときにまた室温にもどした牛乳を入れればOK。

ちなみに、ヨーグルトを取るのに使うスプーンも、熱湯をかけて消毒しておきたい。
牛乳は、糖分もミネラルもたっぷりなので、いろんな雑菌に好かれやすい。
カスピ海ヨーグルトで挫折してしまうのは、こうした雑菌が入り込んでしまうのがほとんどの原因じゃないかな。

このカスピ海ヨーグルト、普通のヨーグルトよりトロンとしていて、濃厚でおいしい。
酸味も控えめ。
わたしは酸味があるほうが好きなので、レモンジャムとかマーマレードとか、カンキツ系のジャムで食べるのがお気に入り。
(そう、前回の記事で紹介したサンクゼールワイナリーのジャムとか最高にあう!)

本日は、レモンの皮のすりおろしと、はちみつをかけていただきま~す
Img_0784_2

ん~~うまい!!!

******
というわけでこのカスピ海ヨーグルトの種菌(おまめのフジッコの粉末)を、希望者のかたに差し上げます。
先着2名様です。
可愛がってくれる方、希望。
ご希望の方はコメントかメールくださいまし。
通常500円するものですが、めんどくさいので無料で送ります。
もし会う機会があったら、コーヒーでもおごってください(笑)
何せ間違えてダブってとりよせてしまったんで、始末に困っとるもので。

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