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ついったー

おすすめリンク(個人)

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    花と自然と写真を愛する知人のホームページ。ブログ「緑花文化士が綴る花と暮らす日々」では季節の花、なかなか見かけない珍しい花を紹介してくれています。写真にうっとり。
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    会社の先輩で私のカメラの師匠でもあるふにゃ氏の運営する鉄道風景写真&エッセイ集。心に残るローカル鉄道沿線の写真は必見。単なる鉄道でも、単なる風景でもなく、その土地の”雰囲気”を感じる、不思議な親しみの湧く写真。実はものすごくこだわって手間かけて撮っているんだということが最近少しずつわかってきたような気がします。写真は奥が深い。
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2009年5月

2009/05/31

地域みんなのオーケストラなのだ

本日、我孫子フィルハーモニーの定期演奏会が無事終了。

雨天にもかかわらず、2日公演のいずれもたくさんのお客さんに来ていただいた。
私は受付を少し手伝っているのだけど、すでに顔見知りになった常連のお客さんもけっこういて、本当に地域の人に愛されているオーケストラなのだなあ、としみじみうれしく感じた。

学生時代は、演奏と運営にいっぱいいっぱいで、お客さんには不快な思いをさせないことくらいしか意識していなかった。
社会人になって、我孫子フィルで活動するようになって、ずっとお客さんのことに思いを巡らせるようになった。
こんな曲だったら楽しんで聞いてくれるかな、とか。どんな表情で聞いてくれているんだろう、とか…。
そのことは、確実に自分が音楽を演奏する時のモチベーションをあげてくれる。

我孫子フィルは、「市民のオーケストラ」を名乗っているだけあって、未就学児のお子さんもたくさん来てくれる。
受付スタッフの一人から、「本当に入れても大丈夫でしょうか?」と不安そうに尋ねられた時、かなりジレンマになった。
子供がふいに出す声や、退屈で立ち上がったりするときの振動が、けっこう響いているのだそうだ。

プロオケとか、アマチュアオケの多数の演奏会では、「未就学児お断り」が基本。
小さなお子さんのいる家族がオーケストラを聴きに行けるチャンスはそんなに多くない。
我孫子の演奏会は、オーケストラの楽しさを幼い心に刻み込むチャンスなのだ(いい記憶になるかはアブナイけど)。
うちにはそんな音楽伝道?の使命もあるのだと思う。
きっとこれからも、我孫子フィルの演奏会では未就学児を含め、どんな方の入場も受け入れていくことになるだろう。
そういう「みんなのオケ」でこれからもあり続けたい。

というわけで、受付力の向上に意欲を燃やすまっきゅーであった。


オケはやめられませんわ。本当に楽しかった!

2009/05/17

我孫子フィル 演奏会のお誘い

私の所属している千葉県我孫子市のオーケストラ、我孫子フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会が今月末、いよいよ本番です。
お時間のある方、ぜひぜひ気軽に聴きに来てくださいまし。

我孫子フィルハーモニー第28回定期演奏会

日時:2009年5月30日(土)16:00開演(15:30開場)
31日(日)14:00開演(13:30開場)

場所:けやきプラザ内ふれあいホール
(JR常磐線 我孫子駅南口すぐ)
指揮:冨平恭平

曲目:
ショスタコ-ヴィッチ/祝典序曲
リムスキー=コルサコフ/スペイン奇想曲
(指揮者による曲目解説・楽器紹介つき)
ブラームス/交響曲第1番


曲目は前半ハデ系、後半シブ系と、メリハリがあります。
わたし的なおすすめは、スペイン奇想曲。
大学オケ時代から好きで好きで、何度も選曲候補に出しては、打楽器の人数問題でボツになっていたものでした。
念願かなって演奏できて、この半年は幸せなシーズンでした。
思っていたよりもずっと難しくて苦しみも多かったですが。
本当に美しいメロディーとハーモニーの玉手箱のような曲です。
一貫して明るい雰囲気で、各楽器のソロもきれいで、聴く人を温かい気持ちにしてくれます。
2008年のフィギュアスケートで、中野友加里選手がフリーのBGMにしていましたね。

超名曲なのに、あまりオーケストラではやりませんね。
打楽器が7人必要という条件は、アマチュアオケではハードルが高いのかな。
というわけで、めったにない機会なのでぜひ♪

チケットほしいかたは、コメント残してくだされば送りますよ。


≪スペイン奇想曲参考≫
↓ノイズ多いので注意(4・5楽章)


ニコニコ動画会員の方はこちらを。高音質。ただし吹奏楽(全曲)
【ニコニコ動画】リムスキー=コルサコフ / 交響組曲「スペイン奇想曲」 Op.34 【吹奏楽】

2009/05/09

私のGWその2 バラの旅

つかの間の休み、5月2日には玉川高島屋で開催中のルドゥーテ展を見に行った。勤め先の趣味の園芸クラブの先輩(私以上のバラファン)と。

ルドゥーテは、フランスの宮廷画家。
200年近く前の人で、繊細ですごーく美しいバラのボタニカルアート(銅版画)を数多く残した偉人だ。
マリーアントワネットに仕えたあと、ナポレオンの妃ジョセフィーヌに長く仕えた。
ジョセフィーヌさんは無類のバラ好きで、世界中のバラを集めては栽培していた(させていた)そうだ。
わが先輩によると、ナポレオンに浮気された悲しさをバラに注いでいたんだそうだ。
そして、そんなジョセフィーヌさんに叶わぬ恋をして、報われない思いをバラの絵へと昇華させたのがルドゥーテだと先輩は熱弁されていた。
よし、そういうことにしよう。
ルドゥーテの絵は本当に言葉にならない品があるからなあ。
尋常じゃない想いが詰まっていたと思うと納得。
見る目に感情がこもってますます神々しく見えまする。
永遠に眺めていたい至高のひとときでありました。

その後散歩した玉川高島屋の屋上ガーデンも見事だった。
センスのいい植栽に、見事なお手入れ。
ちょうどバラが咲きかけていて、ゆっくり楽しむことができた。

Img_0516_2
品種名不明。
ふつう、開ききったバラはちょっと見られたもんじゃないんだけど、このバラは中心部がとてもきれい。
牡丹のようですな。


Img_0529_2
スーヴニール ドゥ ドクトール ジャメイン…だったと思う。
甘い芳香を放つつる性のバラ。オールドローズだったよね。

こちらはクリスマスローズ。
Img_0520

名前はクリスマスだけど、春がメインの開花期。
思いっきりうつむいて咲くので、撮影者はスカートの中を覗き込むようにカメラを構えないといけない。
この撮影ポーズを長時間新宿御苑でとり、白い眼で見られた恥ずかしい記憶がある。
しょうこりもなくこの日も「のぞきこみ」ポーズでシャッターを切ったのであった。

アガパンサス
Img_0524

日陰で麗しく咲いていた花。
本当にここの庭は植栽のセンスがいい。
オールドローズや斑入りの低木を駆使して流行も取り入れているし、つるバラも見事にパーゴラやアーチを覆っている。
手入れが丁寧で適切でないとこうはならないよね。
まだつぼみもいっぱいあったから、今月いっぱいはバラの見ごろが続くだろう。
一見の価値あり!バラが好きな方はぜひ行ってみて。

よっしゃー
またふんばる元気が出てきたぞ~

2009/05/06

私のGW チーズの旅

GWの直後に締切が待っているにもかかわらず、すっかりねじがゆるんで好きなことをして過ごしてしまった。
反省。でも久々にゆるりとできて、精神的には助かった。

GWを利用して行ってみたところのひとつが、東京の愛宕にあるチーズ専門店「フェルミエ」
輸入チーズ、しかも各地域のローカルな農家製手作りチーズを専門にしている。
ただし私の目的は、日本の酪農家のチーズ。

実はチーズのこと、私は今まであまり興味はなかったのだ。
とろけるチーズと、さけるチーズくらいかな。食べる頻度が高いのは。
(実は、動物性タンパク質の発酵臭が苦手。この世でもっとも避けたいにおいは「くさやのひもの」)
それでも、畜産に関係する仕事をしていると、何度も農家製チーズ(フェルミエ)についての情報に触れることになる。だんだん、気になってきたのである。
日本の酪農家はミルクプラント(ふつう何千万円もする)を持たない限りは自分の牛乳を販売できない。
でも、加工した乳製品なら、許可をとれば販売できる。
チーズづくりって、きっとすごく難しいのだろうけど、そこにチャレンジして自分の牛乳で勝負している酪農家のことがとても気になった。

で、手始めに食べてみようと思ったというわけ。
この日、購入したのは、北海道の三友牧場の「山のチーズ ブラウンラベル」。
放牧された牛の乳だけを使って、6か月熟成したものだとか。
食べてみると、意外とくせがなく、やさしい上品な味わい。そしてミルキー。これはおいしい!
私は酒が飲めないけど、たぶん、強い味の赤ワインとは合わない。
チーズの味が繊細すぎて負けてしまいそう。もったいない。
むしろ紅茶とかでも合うような感じ。
おいしいじゃないかー!少しずつ、ありがたくいただくとしよう。

店内では、クリームチーズと青カビチーズを織り込んだチーズケーキをいただいた。
Img_0515
ちょっと普通のチーズケーキとは見た目が違うでしょう?
ナッツを織り込んでいるからこんな色なんだそうだ。
チーズ感はあまり感じず、ナッツの香りを堪能できるケーキだった。
行き道の疲れもふっとぶうまさ。は~ぜいたく。
濃厚なミルク感がチーズの力なんだろうなあ。ちっちゃいカットだけど大満足の食べ応え。

本当は、人気のべーべ工房の飲むヨーグルトが飲んでみたかった!
私が来る直前に完売したとか。ああ残念。
チーズ好きな方、今度一緒に行きましょう。
ただしここのチーズは高いですぞー
まあ、チーズは牛乳の10分の1以下の歩留まりだっていうし、かけられている手間や技術も高度だし、高くて当然なのかもね。
たまのぜいたくって感じなんだろうね。栄養的にも。
チーズ道は地道に進むとしよう。

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