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2007/05/18

はじめての水族館@鹿児島

「わっ」
Img_2847
おどろいた?

ゴールデンウイーク中に、鹿児島に帰省していた。
最後の日曜日に友人に連れて行ってもらったのが、かごしま水族館。
じつは、生まれてはじめて”水族館”というところに足を踏み入れたのだった。
結果は...至福のひととき(うっとり)。まったりワールドにひたりて候。


「ハーラヨット」
Takaasigani
タカアシガニ。っていうか”踊りがに”ではないか。鹿児島周辺の海にもすんでいるらしい。
はんや節でも踊りだしそうなノリである。

かごしま水族館の目玉と言えば、これ。
Img_2803
ジンベエザメのユウユウくん。入り口すぐの「黒潮大水槽」に住んでいる。
画面におさまっているけれど、かなりでかい。4~5mはあるんじゃないかな。
この子は実は3代目のジンベイザメ。おとなは20mにもなるというから、まだまだ少年(少女?)というところかな。

3代目といっても、初代、2代が亡くなったから3代目なのではない。
かごしま水族館は開館から今年10周年。この短い期間になぜ2代も入れ替わったのか。
それは、大人になるまでこの水槽で飼育できないから(せまいから)らしいのだ。
黒潮大水槽で飼える大きさを5.8mとし、この体長に近づいたら野生化の訓練をして、再び海に帰すのだそうだ。
初代のユウユウはまだ生きていて、探査機を付けられて回遊が記録されており、数年前屋久島周辺にいるのが確認されたそう。水槽で泳いでいたユウユウが、大海原で悠々と生きている。すごく不思議で、なんだかうれしくなってくる。

それはさておき、では、どうやって次のジンベイザメを連れてくるの?
野生のジンベイザメは日本でもきわめて珍しく鹿児島の近海を頻繁に訪れる。
近海の定置網に、年に数回子どものジンベイザメがかかる。
これを保護し、大きくなったジンベイザメと入れ替わりに黒潮大水槽に導入するらしい。
まさに、地域性を120%生かした展示体制である。
ユウユウたちにとって、黒潮大水槽にいるのは、人生のわずかな間。
不自由な思いをするだろうが、不思議な体験として、記憶に残るのだろうか。
ちょっと、ロマンを感じるなあ。また会いに行きたい(哉原さんありがとうね~)。
ああ、水族館効果。


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コメント

楽しかったね~。
久々&4回目くらいの水族館だったけど、まっきゅーのおかげで楽しめたよん♪
次はどこに行こうか(笑)
また、デートしようね♪

をぉ〜〜〜! ジンベイザメ!!
沖縄の「ちゅらうみ水族館」には大人のジンベイザメが3匹飼育されていましたよ。でかいエイとか、旨そうな(?)カツオの群れも泳いでました。そうか〜、鹿児島の水族館にもいるんですかぁ。

哉原さま
こちらこそっありがとー
次は山にいこうぜい♪

☆okiさま
大人のジンベイザメがちゅら海水族館にいるんですか!さすがだなあ。
本武町にある水族館ですよね。いってみたかー

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