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ついったー

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2007年4月

2007/04/30

赤いつぼみ

Photo_19

昨日は、仕事があって調布の神代植物公園まで行ってきた。
帰りにブラリとバラ園に寄ったが、ご覧のとおり、みんなまだつぼみ。

でも、つぼみってのもいいもんだ。
品種ごとにいろんな造形美が楽しめる。
色や香りがない分、形の個性が際立つ。
まんまるとふくらむつぼみを見ていると、咲いた花以上のエネルギーを感じる。

いま、つぼみが見ごろですよ。
たぶん、花はあと10日ごろからが見ごろだろう。

2007/04/29

丸の内フラワーギャラリー2007

今日も東京は昼過ぎから雷雨。
なかなかピーカンな日が来ない今年の春だが、風物詩のイベントは確実にやってくる。
毎年私が楽しみにしているイベント、丸の内フラワーギャラリーが今年も始まった。
日比谷から丸ビルの間にある丸の内仲通が春と秋の2回、大型のハンギングバスケットと一流のガーデンデザイナーのモデルガーデンによって華やかに彩られる。
明日は撮影があるため、今日はながーい三脚とカメラを担いでの帰り道。
夜だったのだけど、ちょっとムラムラっときて、日比谷駅で途中下車して仲通に行ってみた。

夜のハンギングバスケット。なかなか素敵でしょう?
Photo_18
(写真はクリックすると拡大します)


夜の丸ビル。とてもきれいなビル。この近くに二重橋前駅があり、ふたたび千代田線に乗ることが出来る。
Marubirurisaizu

5月6日まで開催中。
天気のいい日に、ぜひぜひ。
日比谷駅側が工事中で展示がないため、東京駅・二重橋駅側から見ていくのがいいかも。

2007/04/28

藤の花が香る

ひさびさのこうしんです。
反省しております…。
とくに仕事が切羽詰っているわけでもないのに。
言い訳にもならんのですが、とあるマンガに突発的にはまってしまい、夜な夜な本屋めぐり&読書にふけっておりました(今なら家に最新刊までありまっせ…ふふふ)。
ふだんはマンガはあまり関心はないのですが、ときどき発作的にマンガ依存症になるんですよねえ。
家には現在、友人の友人からマタ借り中の「ハチクロ」がなぜか1~3巻以外全巻揃っています。
1~3がないからと、手をつけていませんが…危険です。マンガ喫茶に行きそうです。

~~~~~~~~
さて、気を取り直して日記。

昨日、通勤途中にいつも通る公園に突然現れたうるわしい景色。
Huji
(写真はクリックすると拡大します)

藤棚である。見事見事。
でも、ちょっと咲き終わりかな。
近くまで寄って写真を撮ると、ふわあっと大人っぽい香りがした。
熟女の香り…?

ちなみに、藤の新芽や若い葉を干してお茶にすると、だるいときにもスカーっとするらしい。
朝の寝覚めに最適だとか。
観賞用だけではなく、立派な日本古来の薬草なのである。
意外と身近なところに役立つ植物はあるもんだ。
といっても、藤棚高くて手が届きまへんがな。


**鹿児島の方へ、ちょっとしたお知らせ**
所用があり来週水曜日より7日まで帰省します。
私用もろもろに仕事がいくつかひっついてきている日程ですが、せっかくなので鹿児島の皆さまにもご都合があえばお会いしていきたいなと思っております。
どうぞよろしく!

2007/04/08

東京ミッドタウンに入る前に②

前回に引き続き、東京ミッドタウン前の庭園について。
本日はお気に入りスポット紹介。


Dscn2839
檜町公園の渓流。自由に水の中まで入っていける。
子どもたちは水の中に何か見つけたみたい。
ここだけみると、どっか山の中の一風景に見えないこともない。

ガクアジサイ。6月が楽しみ。
Dscn2840

ちょうど1年前に、工事現場を訪れた時に撮った写真。
Img20060426_132530
なんだろう…と思っていたら…

Dscn2842
なんと、こんな風に変身!


シャガの花。
Dscn2838
3倍体という分類の植物で、種ができない。人間の手で移植されるか、ひたすら地下茎でふえていくしかない。
中国から持ち込まれた植物で、神社の裏山とか、人の手が入った山の中に、この季節きれいな白い群落をみることができる。そういうところは、ほとんど人間が植えたところなんだって。
ここはまだまばらに植えてあるだけだけど、そのうち神社の裏山のように、びっしりと生い茂って見事な群落になってくれるはず。

Dscn2850
青々とした一面の芝生。
まだ養成中で入れない。
檜町公園とミッドタウンの緑地には、まだ枯れている芝生と、こんなふうにきれいなグリーンの芝生が今混在している。
どうしてこういう違いがあるのだろう。
電動芝刈機を押していたお兄ちゃんに聞いてみた。

「どうして青い芝生と枯れてる芝生があるんですか?」
「あっそれはね、青い芝生は寒地性芝、枯れてる芝生は暖地性芝といって、種類が違うんです。寒地性芝は寒さに強いので、冬も枯れないんですよ。今枯れてる暖地性芝のところもこれから茂ってきますよ」
「へえ!どうして2種類を植えわけてるんですか?」
「実は、寒地性芝はすごくデリケートで、手入れがたいへんなんです。だから、あまり傾斜のきついところとか、芝刈りのしにくいところには植えられないんです。そういうところには丈夫で手入れが少なくていい暖地性芝を植えて、平らで広いところには寒地性芝を植えています。」
なるほどー。いろいろ工夫しているんだ。

枯れ葉とサッチ(芝刈りの後のカス)を除いているところ。
Dscn2857
こういう地道なお手入れが、グリーンのきれいな芝生を維持する秘訣なんだろうなあ。


天気のいい日は、ミッドタウンの庭園、おすすめである。


2007/04/07

東京ミッドタウンに入る前に①

東京ミッドタウンがいよいよ3月30日に開業!

建物の中もすごいのだろうけど、
私はこの東京ミッドタウンの前にある檜町公園のことがすごく気になっていた。

ここは元々毛利藩邸があったところで、当時は名園として有名だったらしい。明治以降は国の管理地になり、戦中は歩兵連隊の駐屯地、果ては米軍に接収までされるなど、数奇な運命をたどっている。
戦後は檜町公園となり、広い敷地と大きな池が魅力で地域の人に親しまれていたそうだ。
おとなりの防衛庁がなくなって、東京ミッドタウンになることが決まり、この檜町公園もリニュアルすることになった。

プロデュースしたのは、日本庭園のプロでランドスケープアーキテクトとしても活躍する、榊原八朗さん。
1年ほど前、彼の話を少しだけ聴く機会があったのだが、もともとあった池、樹木、地形をなるべくいかし、純日本庭園だった毛利藩邸の様子を再現しながら、ミッドタウンのビル群とも調和する空間に。たしかこんなコンセプトだったように思う。

シンボルの大きな池。
Dscn2826
(すべての写真はクリックすると大きくなります。ぜひ大きくしてみてくださいませ♪)

今はまだ春休み中かな?小さな冒険家たちがたくさんいた。
Dscn2833
日本庭園らしく、川からもってきた大きな立派な石が各所に配置されている。
でもそれだけじゃなくて、水辺の近くには子どもたちが飛び移れるような、ほどよい足場になる平らな石もたくさんある。
大人も思わず石の上をぴょんぴょん探検したくなる(もちろん私もやりました。6センチヒールで…)
まるで、ちょっとした渓流あそび?
榊原さんの遊び心がうれしいと同時に、日本庭園って、ほんとうに自然を再現するんだな、と思った。

山奥の上流のような水辺。サーサーと流れる水音が気持ちいい。
Dscn2844
植栽もまるで本当の水辺みたいに再現している!
当たり前のような風景みたいだけど、これって本当に自然を植物を知り尽くしている人でないとできない植栽なんでしょう。
たくらんでたくらんで人為をつくして、自然になる風景。
こういうことを、日本人は勤勉に研究してきたんだねえ。


いっぽう、この渓流の200mくらい先にある、ミッドタウン敷地内の緑地。
Dscn2849
なんかいきなり、ニューヨークみたいな景色になったよねえ。
植えられているのは手前からシバザクラ、オウゴンマサキ、見えないけどツワブキなどなど。つまりは日本的な植物たち。もちろん先ほどの檜町公園でもみることができる。
デザインが違うだけで、こうも景観は変わるものなのだ。

檜町公園は、まだ植物が生長してない空間は土が丸出しになっている。
しかし、西洋人はそういうお見苦しいことはしないらしい。
植物の隙間は色のついた石でマルチングされていた。

Dscn2855

あなたはどちらの景色が好みだろうか。写真がヘタであまり魅力的に撮れずに恐縮だけれど…

とうぜん、私は檜町公園。
確かにまだまだ土丸出しのところが多くて、ちょっと雑なところもある。
でもそれは、作者があえて残した「余白」なのだ。
その余白は植物たちに埋めていってもらいたい。という願いを込めて(私のまったくの思い込みですけど)
植物たちの自然な営みが、この公園をこれからもっともっと、自然風な風景につくりあげていくのだ。

でも、幼い植物たちを踏みたくって走るのはやめてね。ちいさな冒険者たち。
(泥まみれで地面にへばりついているセキショウやリュウノヒゲがかわいそうだった)
ロープで立ち入り禁止になってる芝生は踏まないくせに~
ロープなくてもわかってやってよ。植物も踏まれるといたいの!
雑草みたいに見えるけど誰かが大切に植えたものなのよ。

2007/04/06

企画づくりの憂鬱その2 企画調査の緊張


企画が軌道に乗り始めるまでの、著者とのやりとりはとくに緊張する。
ちゃんと著者の個性や技術や思いを、理解することが出来るのか。
引き出すことが出来るのか。
自分のやりたい方向だけに導いていないか。ひとり相撲になっていないか。
(なんか、以前も似たようなことをこのブログに書いたような気がする。成長してないのう)
とくに上司と著者に会いにいった時、自分の未熟さをよく実感する。
上司は著者の専門的なレベルの話もよく理解しながら、おもしろいと思った点はすかさず質問する。さらに、企画の主導権をその場では決して取らない。あくまで著者に「どういうことをお書きになりたいですか」「写真とイラストではどちらがわかりやすいでしょうか」本のイメージを具体的にひとつひとつまず著者に聞く。
取材の仕方というのは編集者にとっていろいろな特色があるのだろうけど、私にはこの上司と著者とのやり取りがとても自然に、まさにそうあるべくして進んでいるように見えた。時間はかかるがお互いに合意の上で著者の希望や個性が生かされた構成案が徐々にできあがっていく。私はといえば、横で「へえー!」「そうなんですかあ」を連発するばかりのただのミーハーになってしまっている。
著者にいいたい放題言わせそれに従うのではなく、かといって自分たちのやりたいことをおしつけるのでもない。それでいて著者の思考のレベルにちゃんとついていって話を展開することが出来る。
自分も上司に頼らずこうした打ち合わせをできるようになりたいと、痛切に思う。
実践をつむしかないのだけど、それにしても、取材の前日は不安と緊張…。取材の後も不安不安…。
春からは企画調査シーズン。一皮でも成長して、著者のすばらしさをひきだす取材をしていきたいものだ。

2007/04/05

企画づくりの憂鬱その1 構成案というパズル


先日、前年度分の手帳メモを整理した。
フランクリンプランナーというちょっとお高い手帳を使っているのだが、多機能の割に、たぶん値段分ほどは使いこなせていない。
しかし、この手帳でよかったな、と確実に思えることがある。
それが、このメモの整理機能だ。
1日のメモのうち、重要な事項を1行見出しにして、1ページで1月分が一覧できる「今月のメモ」欄に転記するのだ。
「今月のメモ」欄は、その月の見開きカレンダーの裏にあり、このカレンダーだけを手帳に残しておけば、分厚いその月のメモを手帳から外しても、重要な内容がどこに書いてあるのかいつでも検索できる。
もちろん、「ちゃんとやれば」の話(ずぼらな私は、1年のうち半分ほどしかまともに転記しない)。
今時超アナログなこの作業が、ニワトリ頭の私に大切な経験を思い出させる。
「おおそうだ、このBさん企画になるやんか」「この日に上司に注意されたこと、またやらなくなってきてる、いかんいかん」など、未消化になっていたこと、忘れかけていたことを、あわよくばきちんと生かすことができる。

メモを転記しながら今日目にとまったのは、1月の企画会議中のある先輩の話。
「最も上手な実用書は、具体的なやり方仕方を教えながら、根本的な原理原則をわからせる構成になっているものである」
「ただ著者に言いたいことを書かせるだけでは本にならない(どんなジャンルの本でも)。実社会で問題、課題になっていること、読者となる普通の人たちの素朴な感覚を編集者が著者にぶつけることで、はじめて現実に即した読者にとって価値のある本になる。」
ああ、まったくそのとおり!これが言うは易し、行なうは非常に難しなのヨ。

編集4年目になった今も、構成案(もくじ、本の骨組み)を考えるのは一番苦手な作業である。
企画を仕込む作業の多いこの時期、実は1年で一番渋い顔をしてデスクに座っている。

2007/04/01

ちょっとだけマイナーチェンジ、まっきゅーのブログ。

2006年をゆっくりふりかえるまもなく2007年を迎え、気がつけば明日から新年度。
今の会社に入ってから5年目、書籍の編集部にきて4年目、ガーデニング担当になってから3年目になります。
思えば、就職してから大学4年間と同じ時間がたったわけですが、何倍もの瞬速で過ぎていったように感じます。

この4年間で、どれだけ1日1日を大事にしてきたか。
どれだけ1日1日を本気で生きてきたか。
それをふりかえり、まだまだ1日1日を味わいきる生き方ができていないと反省しきり。

というのも最近1日、1日生きた時間の積み重ねが、人生というものなのだな、という、ごく当たり前でありふれたことを、妙に納得することが多いのです。
私は性格として「明日すればいいや」「次があるからいいや」「まだ26だからいいや」という言い訳に逃げることが癖です。未来は自動的によくなる。未来の自分は今よりちゃんとやる。常に、今の自分は何もしないくせに、未来の自分に過重な期待をしていました。

影ふみのように、いつまでたってもそんな自分にたどりつけない。この思考回路であるかぎり。
という、ごく当たり前でありふれたことを、ようやく理解できそうな感じです。
昨年、尊敬していてとても親しく思っていた方が亡くなられたことが、今になって影響してきているのかもしれません。人生はいつも途中で、いつ終わるかわからない。自動的にどこかにたどり着くことがあるとすれば、それは「死」というところ。

でも、なんか、あまり自分で自分にプレッシャーをかけられる人間ではないので「必死に生きろ」とはいえません。
言ってもゆうことをきかないでしょう。
自分に出来そうなことは、今日のこの日の、健康でいろいろな機会に恵まれ、人に恵まれていることを感謝して、1日を味わい尽くすことだと、思います。
というわけで、遅ればせながら今年の私の目当ては、「1日、1日、ひとつひとつのことに本気で取り組み、1日、1日、ひとつひとつを楽しみ、味わいつくす」としました。

このブログも実ははじめて3年近くになります。
そこで、少しマイナーチェンジしようと思いました。
なんのことはない、敬体が基本の文章を、常体に変えるだけです。
もとより、誰にでも読んでいただきたい、人に話すように伝えたいと思い、話し言葉で書くようにしていました。
が、そのせいで自分の思考、感性までよそゆきになってしまっているような違和感を、最近感じるようになってきました。

もちろん、頭の中身くそみそ垂れ流しのようなことはよくないですが、日ごろあるいて、みて、感じたことを、(私なりの)ありのままで伝える。思っていること、考えたことも、よそゆきではなくありのままに表現する。
そんなことにチャレンジするブログにしてみたいとおもいます。

たぶんそんなに変わりばえしないと思います(笑)
今後とも「まっきゅー」と「まっきゅーのぶろぐ」をぜひぜひよろしくお願いいたします。


追伸、マイナーチェンジにともない、左のサイドバーの文章もちょぴっとだけアップデートしました。
新規リンク募集中。

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