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ついったー

おすすめリンク(個人)

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    花と自然と写真を愛する知人のホームページ。ブログ「緑花文化士が綴る花と暮らす日々」では季節の花、なかなか見かけない珍しい花を紹介してくれています。写真にうっとり。
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2006年10月

2006/10/30

悲劇は早朝に起きる

やってしまった…
 
 
 

徹夜で書いた膨大な原稿、先ほどようやく仕上がって、「やったー風呂入りに家にかえるぞー」と大急ぎで始発で帰る準備をしようと、PCをあわてて終了。

このとき、悲劇はおきました。

作業していたワードファイルを、スピードクリックで終了しようとして
「変更を保存しますか?」の問いに、
何を血迷ったか
「いいえ」を即打ち。

ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああ


一瞬にして、水の泡。
おそるおそるファイルを再度開くと、今晩は一度も保存していなかったので、作業前のきれいなファイルにもどっていたのでした。


にげたい…まじで。
シメキリ今日の10時なんだけど…


保存…。徹夜で作業しているときほど、この初歩的かつ超重要なプロセスをすっ飛ばしてしまう。
よりによって、こんな膨大な作業をしているときに、わすれるなよーわたし。
この悔しさは一生忘れないかも。
シメキリ仕事に従事しているあなた、お互い気をつけましょう!


よーし、朝日にさけんで、やりなおしじゃー!!!!

2006/10/25

都市のなかの癒し~ガーデン

丸の内仲通りガーデニングショー2006見聞報告 その2
本日はガーデン編

東京は今日は一日雨。
プラス大風。
プラス低温。

イコール
 
 
 
寒いいいいいいい。

丸の内仲通り、日比谷公園で行なわれているガーデニングショーも、これでは開店休業でしょう。
皆さんものすごく苦労してガーデンやハンギングバスケットを作っただろうに、もったいない限り。
明日から回復しそうなので、残りの期間、少しでもたくさんの人に楽しんでもらえるといいのですが。

さて、本日は丸の内仲通りに展示されていたガーデンのしょうかいです。

まずは、シンボルガーデン。
Garden5
外見はただの地味な枯れ草のかたまりのように見えますが…

中に入ると
Img_1084
コントラストあざやかな絵画的な景色がひそかに展開されています。
さすが!
吉谷桂子氏プロデュース独特の、色づかいとフォルムにこだわった植物たちの絶妙な配置は期待以上でした。
この隠れ家的な演出、プロですなー

おなじくシンボルガーデンのイワシャジン。
Iwashajin_1

全体が沈んだダークトーンの中で浮かび上がる、透き通るような青くかわいらしい花。
秋が去るのを惜しむような気持ちにさせてくれます。

吉谷桂子さんの色彩で、わたしがとくに素敵だなーと思うのが、「黒」使い。
今回も気になる植物を発見。
Kuronomi

黒光りする葉の中心に、暗いルビーのような実。
なんていう植物なのでしょうか。

今回は工事現場の壁面をいかした壁面緑化も見られます。
Gaarden4
いろいろあるのですが、私はやはり季節感や自然を感じさせてくれるこんな壁面緑化がすき。
弁当箱のような厚さしかない土でこれだけの植物をささえているんですよ。
水やりはどうするのかしら。どんな土を使ってるのかしら。土がこぼれない工夫は…いろいろ知りたい!

今年のガーデンコンテストは、レベル高いとおもいます(つまり私好み)
Garden3

和の家具をうまくつかっているのだけど、植物は洋風のものをつかっていて、モダンな落ち着きを感じさせてくれるお庭。


深みのある植物たちをトゲっとしたコルジリネが引き締める、大人のガーデン。
丸ビル向かいにあります。
Traditionalgarden_1


ティファニーの目の前に、和風庭園が出現!?

Garden2

ティファニー側から見た景色。
Img_1054

2枚の曲線を描く竹垣の中には、こんなかわいらしい箱庭。
Garden1

これが、今回のガーデンコンテストの大賞作品でした。
作品名は「竹のポケット」
植勝造園という、千葉県八千代市の造園家の制作です。
非常に芸が細かくて、一本一本少しずつ高さを変えながら曲線を描く竹垣の竹の高さは、すべて手作業で調整。
竹一本一本に鋼を刺して強度も高めており、イベントの一時しのぎではない、本物のガーデンとしての耐久性も追究しています。なんとなく、それは見る人にも伝わります。

制作した造園家は「植勝」と書かれたはっぴを着てずっと傍に立っていました。
見物する人に、ひとりひとり感想を聞いていたようです。
まっすぐに真面目に造園に取り組んでいるんだな、庭作りがすきなんだな、と感じました。
造形庭園だけど、自然の癒しも感じさせる、丸の内仲通にぴったりのガーデンだと思います。
ここにずっとあったらいいのになー。


気に入った写真、ガーデン、植物はありましたか?
ありましたら、ぜひぜひ、足を運んでいただきたい。
こんなに植物のことが好きな人間たちの熱意に触れることができる、けっこう貴重な機会です。


2006/10/22

丸の内仲通りガーデニングショー2006

今、ひとつの本ができあがろうとしています。
スタッフ全員、最後の生みの苦しみの中、綿々と仕事を重ねています。
陣痛のあまり、社員旅行に行きそびれてしまいました。

残念無念。
でも、今日は気分転換に、丸の内に足を伸ばしてみました。

最寄り駅は、二重橋前。
このあたりは、木々の緑と美しい建物とのコントラストが素敵です。
Img20060430_144455


日比谷からの仲通りの入り口。
Hanging1jpg

ちょっと白っぽくなったのは、逆光の中撮ったから。
でも逆光の雰囲気のやわらかさが大好きなので、曇りなく撮れるようになりたいものです。


ぜいたくな、バラのハンギングバスケット。
Hanging3
秋ならではの、ぜいたくですね。
女の子好みのファンタジックな空間でした。


そして、今日一番のお気に入り写真。
Hanging2_1

木の渋いこげ茶に、あざやかな赤のハンギングがひときわ冴えていました。


素敵だなあ。
丸の内仲通様、お願いだから、期間中だけでも歩行者専用道路にしてー
あと、工事多すぎ。
作品のブロックの間が500m近くもあいてて、来場者は不安になってしまいますよう。

このガーデニングショーでは、ハンギングバスケットだけではなく、ガーデンのコンテストや壁面緑化の展示もしています。
明日残業が早く終わったら、ガーデンの様子もアップします。
今年はすごくレベルが高い!変な人工的なデザインから都会の中の癒しの空間作りへ、どんどんレベルアップしているような気がします。
首都圏在住の方、デートに、一人歩きにぜひぜひ!おすすめですよ。
とくに丸ビル周辺が見所が多いです。
日比谷側より、東京駅側からのほうが便利かもしれません。
29日までやっています。

2006/10/21

筑波大オケメンへ業務連絡♪

えー、私事の業務連絡です。
関係ない方ゴメンナサイ。

10月15日に「ばち健」(健ちゃんの結婚をブラ1とトウカケンで祝う会)に参加された方で26期以外の方は、この記事へのコメントかmixiのメッセージか、このブログのプロフィールページに記載されてるアドレスまでご申告ください。

この日撮ったナイスな写真たちのオンラインアルバムのURLを教えちゃいます。

見ないと損スルヨ!
よろしく!

2006/10/18

先生、ありがとうございました

さる10月13日、ホルンの恩師、伊藤泰世先生が逝去されました。
本日は、そのお通夜に出席させていただきました。

伊藤先生はもと東京都交響楽団のホルン奏者で、日本ホルン協会の初代会長。
私は直接レッスンに通ったことはないのですが、大学時代、夏と春の合同合宿で個人レッスンやアンサンブルのレッスンをしていただきました。
サンタのような白ちょびヒゲの風貌で、いつもニコニコ。私が高音が苦手なことを、じっくり吹き方や呼吸をみてくださり、親身にアドバイスしてくださったこと、よく覚えています。

今日は仕事の切り上げが遅くなり、やや遅れて斎場に着きましたが、ものすごい長蛇の列。
いろいろな世代の方がいて、いろいろな人たちに慕われていたんだなあ、と改めて思いました。
祭壇には愛用のホルンが中央に飾られており、やはりそれを見たときは、もうこれを先生が吹くことはないのだな、とさびしい気持ちでいっぱいになりました。
でも一方で、相棒のホルンを飾るという心意気、素晴らしいと思いました。
伊藤先生と多くの弔問者との絆が、ホルンであり、皆が思いを込めてみていったと思います。

63歳という、若さでした。
ずっと闘病されていたという噂だけは耳にしていましたが、早すぎる、としかいいようがありません。

ご霊前でこれまでの感謝と、これからもホルンを大事に吹き続けていくことを約束して帰ってきました。
伊藤先生、本当にありがとうございました。


2006/10/13

韓国おかゆとブラームス

夕方仕事をしていたら、ぐらーんと体が重くなり血の気がひいてきて、貧血モードになってきました。
おまけに胃がキリキリ。ピロリくんが繁殖している予感。
こりゃいかんと、夜は滋養をつけるため会社近くの韓国おかゆ屋「ボンジュク」へ。

韓国おかゆのごはんはトロトロに形が見えないくらい煮込んであり、クリーミーで消化にホントによさそう。
スタミナをつけるため、牛肉ときのこのおかゆを発注。
ボンジュクのおかゆには、メインのおかゆの他に白菜キムチ、イカの刻みキムチ、牛肉の佃煮がおかずとしてついてくるので、とても充実。
しかもキムチもうまい!韓国人経営の店はキムチの味に納得できるので、キムチ好きにはたまりません。おかわり自由やし。
おまけにここの水キムチのおいしさといったらもう!
貧血はどこかに忘れ、夢中で食べてしまいました。

すると、店のお兄さんが私が持っていたホルンを興味津々でのぞいて「これは何ですか?」と話しかけてくれました。いろいろ話しているうちに仲良くなって梅ジュースをサービスしてもらいました。これもまたうまし。

その後は近くのスタジオで久々にホルンを吹きました。
今週末、つくばでブラームス一発オケがあるので、その日気持ちよく吹きたいがためのウォームアップです。
3ヶ月近く吹いてないので最初はべちょおーっとした粘着質な響きのない音。
タンギングの反応は鈍すぎるし、ロータリーもかすかす。
でもかまわずスケールやらリップスラーやらさらっているうちに、なんとか耳覚えのあるいつもの自分の音が戻ってきました。
しかしスコア見て曲をさらうのはストレスがたまるもので…途中から完全に基礎練モードに切り替わり、あっという間にばてばてです。
当日落ちませんように…

それにしても、韓国おかゆとホルンの効果は絶大!
貧血どっかに忘れてきちゃった。
明日も元気にはたらくぞー

久々に日記らしい日記をつけてみたまっきゅーでした。


2006/10/11

秋の朝

ああ…今日も一日がはじまるねえ…はあ。
Sarariman
朝っぱらから背中が切ないおじさま一人。


さわやかな秋の朝、日本橋の街角にて。

2006/10/06

いい言葉に出会ったわん

ある本を読んでいて、目に留まった文。

「真心ということは、事の真相に触れていくということです。
人間同士の間において、相手の真相に触れていく。
こちらの信ずる気持ちが強ければ強いほど、相手の真相に触れていくことができる。」

禅問答のような文ですな。
難しいのはこの文の中で「事の真相」といっている部分です。
自分流の解釈ですが、これは、人においては本心、本当の本当に思っていること、願っていること、のことではないかと思いました。
事においては、受け止め方の問題、と思うのですが、ま、これはおいといて。

私だけじゃないのかも、と思うのですが、私は少し難題や危機があると、冷静さを失ってしまいます。
とくに自分に都合の悪いことを言う人や、都合の悪い状況に対したとき。
すごく自分の視界がゆがんでいたことに、ノイズだらけのアンテナだったことに後から気づいたりします。

自分の都合ではなく、あくまでその人の本心、その物事の本質に対するクリアなアンテナを、いつでも持っていたいと思います。
それを引き出して拡声器にかけることを、仕事としていきたい、と改めて思ったのでした。

2006/10/04

筑波大定演きいた!

やけっぱちの更新

1日、東京文化会館に出身オケ、筑波大学管弦楽団の第60回定期演奏会に行って来ました!
という内容の記事を1回書いたのに、投稿の瞬間がココログのメンテナンスタイムに引っかかってしまい、
問答無用でデータが飛んでいってしまったんですー
もー!ココログさんのばかー
っていうかメンテナンスタイムを把握してないわたしのばかー


超要約すると、
・感動した!泣けた
・リベンジしたいだろーな、というところも聞こえた
・1850人も入ったってすげーや
・金曜日聞きに行きたい!
・オケやりたい
・悲愴やりたい

出演者のみなさん、スタッフの皆さん、金曜日もすばらしい公演を!
東京まで響くような魂の演奏を聞かせてください。


うきー残業天国。

2006/10/01

きれいな空

きれーな空じゃったー
Img_0875


さて、ここはなんという通りでしょう?
ヒント
このまままっすぐ行くと渋谷に着きます。
港区です。
結構有名な通りです。
右手に見えるのは東宮御所の林です。
わかるかな?

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