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ついったー

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2006年9月

2006/09/30

失敗こそ捨てるな

ああ夜更かし癖が止まらない…まっきゅーです。
やってきました締め切りシーズン。
気づいたら時間が足りないことばっかり。
でも夜中のダラダラ癖がコントロールできない、ダメ大人なんですなあ。

先日の撮影、実はいろんな反省点・教訓がありました。
出来上がっていた写真を見た著者から連絡。
「まっきゅーちゃん、この写真、見せたいものが写りきってないよ」
ポジフィルムを急いで見直して、ガックリ。雰囲気は完璧に素敵な写真だったのに、角度の問題で主役級の植物が写っていなかったのです。
デザイン重視で進めていた今回の企画。いつの間にか「実用」をおろそかにしていたみたい。
こともあろうに、著者にそれを指摘されるとは(こういうチェックは編集者の仕事)
なにやってたんだろワタシ。もちろん再撮影です。経費が…

このとき一緒だったカメラマンと、その日昼飯食べながら、写真の話で盛り上がったことを思い出しました。
カメラ初心者がいかにすれば上達するか、という話題。
私が、「とにかくたくさん取りまくっています。下手な鉄砲数うちゃあたるで、そのなかにいいのがすこしでもあればモウケモンと思って」というと、カメラマン
「まっきゅーさん、間違いじゃないけどそれだけじゃダメだよ。失敗写真こそじっくり見るの。ホントはどういう写真にしたかったのか、何が原因でイマイチだったのか。どうすれば自分の撮りたかった写真に近づけたのか。自分の弱点は何か、一枚の失敗写真でよーく考える。そうすりゃ、次に何に気をつければいいのかわかる。…これがいちばんの近道だと思うよ。」

ハンバーグを食らいながら、つぶやくように語ったそのカメラマンの話に、私はぞくぞくっとなったのでした。
これが、プロ、職人というものなのか。
失敗を思いなおす、そういえば私といえば、”へこんでそのうちに立ち直る”までにとどまっていたかも。
職人として進む人は、見過ごしがちなかすかな失敗にも大打撃の失敗にも丁寧に向き合って、そのつど自分を磨いていくのだな、というのが、理屈だけでも少しわかったような気がしました。
私も負けじ。いたいいたい失敗は絶対に忘れずにしゃぶりつくして肥やしにしてやるわ。

今日の一枚。
多肉植物。ぼやっとしているようで、そうとうの知恵者らしい。
Img_0830


2006/09/26

はじめてのコンテナガーデン

知り合いの縁があって、とあるところに飾るコンテナガーデン(寄せ植え)を作らせていただきました。
なんとまっきゅー、ひそかにコンテナガーデン初挑戦!
しかも恐れ多いことに抗火石(大きい軽石)を使った盆栽風の和のコンテナガーデンにいきなり挑戦!
うまくいくかどうか…どきどきなのであります。

日本橋三越のチェルシーガーデンにて材料を購入、そして、教科書片手に小一時間かけてつくったのがこれ

Img_0861
いかがでしょう?
まだちょっと、お見合い状態でぎこちない形かな。


使用した植物は
イワナンテン(一番背の高い樹木)、くらましだ(右側のシダ)、セダム(左手前の赤紫)、姫石菖(左後方の針のような葉)の4種。
これに山野草の土、抗火石のコンテナを合わせて、しめて4500円ほどで作れました。
すべての植物を耐寒性の多年草でまとめたので(くらましだだけは冬に葉を落とすらしい)、枯らさなければ何年も楽しめるはず。
そう思えば、安上がりかな?

11月くらいには、イワナンテン、くらましだが紅葉して、秋らしい姿を見せてくれるはず。
姫石菖の春の花、イワナンテンの夏のすずらんのような花も楽しみ。
何年かすると抗火石には自然にコケが生えてくるらしい。
教科書には「コンテナガーデンは、人間の手元に自然をよびこむ」って書いてありましたが、このコンテナも、そうなってほしいなーと思います。
枯れずにイキイキ育ってほしいものです。

2006/09/24

ガーデニングシーズン到来!!

お彼岸ですね。東京も夜はすっかり肌寒くなってきました。
3日前、すっきり晴れた秋空のもと、あるガーデニング本の撮影をしてきました。
同じ場所で春にも撮影をしたのですが、春と秋の日差しはやっぱりちがうな、と思いました。
春は、明るくてまぶいぜ、って感じ。

秋も、明るいのですが、反射がきつくない柔らかさがあるような気がします。
繊細な葉が秋風に揺れてしまうため、カメラマンはシャッターチャンスにかなり苦労していましたが、見ているこちらは風が涼しくって上機嫌。
自分が撮影しないときは植物をめでる心の余裕が生まれます。
さー秋のガーデニングシーズンがやってきたぞー!

秋の楽しみといえば…
10月上旬からは秋バラのシーズン。
春より花が長持ちし、色も香りも春よりはっきりと現れます。
各地では秋のガーデンショーが開かれます。
東京では10月20~29日の日比谷公園&丸の内仲通ガーデニングショーがおすすめ。
おしゃれなハンギングバスケットで仲通りが華やかに彩られます。
家庭菜園も旬。これから秋冬の葉もの野菜を植えれば、冬まで青野菜が自給できますよ(ハクサイ、シュンギク、レタス、ホウレンソウなど)。寒さでうまみもアップ!
晩秋にある植木市もお見逃しなく!
植木市は春にもありますが、樹木の品揃えは秋の方がいいそうです。

私は最近、とあるところでコンテナガーデン(寄せ植え)を作るチャンスを与えられました。
抗火石(大きな軽石)に植物を植え込む和風のコンテナにする予定。
今日は日本橋三越のチェルシーガーデンで植物選びをしてきました。
明日はいよいよ制作。
とてもとても楽しみです。

皆様も、涼しいうちにぜひ土いじりの楽しみを!
秋は、春~夏より病気害虫が少なくて初心者も失敗しにくいのですよ。


2006/09/23

またきた長ーーいバトン

どこかで見たことのあるバトンがまた巡ってきてくれました。
ようやくmixiになにか書き始めてくれたporeporeさんのリクエストですので、よろこんでお答えしましょ。
しかし、あまりに長いので、前回答えたところまでは省略。
poreporeさんはこちらを見てねん
ではどうぞ。長いよ。文句イワンでね。

●ストレス解消法は?
会社→屋上で植物にさわる
外→カフェでコーヒーを飲んで本を読む
家→深夜番組をひたすら見る
 
●車に乗ってるとき、窓の外に走る忍者が見えますか?
この質問を書いた人は見えたんだろうか…

●今どんなきぶん?
がんばっている

●夏休みにしたいこと
来年…屋久島に行きたい。尾道に行ってみたい

●昔の自分は何系?(服装とか引きこもりとかヤンキーとか)
ヒッキー系ゲーマー

●ケータィの機種は??
au
さらばTUKAしてまだ1月

●あなたにとって大事な人に一言(彼氏彼女居る人はその人にはその人に対して)
こんなに気楽に生きてます

●今ハマッってるモノ
唐芋(今ってゆうか)

●これがなきゃ生きていけないこと、もの、人は?
 こと:食べること
 もの:ホルン
 人: 家族友人どっちもなくてはいきられん

●今1番何したい?
寝る

●自分の夢は?
宮本常一のようになること
 
●自分の部屋の大きさは??
6畳

●好きな歌手さんは?
夏川りみ
YAE
小田和正
DoAsInfinity
山崎まさよし

●幸せを感じる瞬間はどんなとき?
仲間と飲んでいるときかな

●明日何したい?
「純情きらり」をオンタイムで見たい

●最近気になることは?
篤姫。

●小さいころからの癖は?
突然寝る   

●自分の口癖は?
「なるほどね!」
「そうなんだ」
(たいていこの相槌のときは頭に入っていない)
      
●今までで一番頑張ったことは?
営業1年目やろね。後にも先にも

●好きなガムの味は?
フルーティミント

●今食べたいものは?
ぎょうざ

●ここまで答えるのに何分くらい掛かった?
10分くらい

●好きなスポーツは?(やるのでも見るのでも…)
やる:走る
見る:大相撲

●高校時代の一番の思い出は??
意外と受験の1年が楽しかった

●あなたは今何を考えてますか?
あしたの「純情きらり」は…

●親友は何人いますか?
たくさん。と私は思っている

●今一番頑張ってることは?
朝かならず唐芋に水をやること
 
●あなたにとってmixiとは?
情報&人脈ネットワーク

●お疲れ様でした
おつかれさまー

●今見たい映画は?
「UDON」

●夏といえば…?
貧血

●オススメの曲は?新しくても、古くても
シベリウスの交響曲5番

●マイミク何人??
ええっと

●出身地の名物or特産品は?
広く言うと芋焼酎、牛、豚、鶏、茶。狭く言うと…ごぼう?

●顔洗ったあとタオルでふく??
はいはい

●かばんの中身を教えてください。
カメラと定期と財布と本と手帳と携帯と日傘と帽子(ダブりだ)…重い

●死ぬなら何歳で?
そのときがきたら

●今、すぐ傍にあるものは?
ベッド…誘惑が…

●今、すぐ傍に欲しいものは?
三脚

●犬かわいいよね
ほえるワンコは苦手なの

●1年後の自分に一言どうぞ
カメラ上達したかしら?

●愛用の腕時計は?
つけてないぞよ

●好きなお酒は?
お酒は基本的に苦手。でも梅焼酎は好きかな。

●おすすめの健康法は?
みそ汁を飲む。効くよ。

●ここまでどの位時間かかった?
15分くらいかな

●バトンてどうよ?
人のを見ているのは楽しいよね
 
●家庭とは?
 元気なのがいちばん←poreporeさんわたしも同感!

●最近楽しかったことは?
芋ほり!たのしー

●オススメの旅行先は?
岩手。紅葉のシーズンに行ってみたい!!

●苦手なタイプは?
矛盾を指摘するだけでフォローする気のない人

●いまどんな髪型?
長い茶髪。途中まで黒。
半年染めとらん

さすがに新しい問いをつくる気力もまわす気力もないわん
poreporeさんごめんね。
ルートによって質問は変わるものだけど、まあ、そんなに変わらんか。
おそまつさまでしたー

2006/09/22

掘った芋の末路

先日ついに収穫された我が勤め先屋上畑の唐芋たち。

その日のうちに、3種類の調理をされました。
1.ふかしイモ
2.天ぷら
3.キンピラ(つる)
さて、いちばん好評だったのはどれでしょう?


コチラ、答え
Img_0784
色とりどりのイモ天でございま~す♪
そう、皮はみんな赤でも、中身の色はイロイロだったのでございます。
手前から品種を紹介しますと、黄色いのは「クイックスイート」オレンジが「アヤコマチ」紫色が「パープルスイートロード」といいます。
唐芋というのは、1000種類以上も品種があるそうです。
でも、固定観念のせいか、ごくごく限られた品種しか私たちの目にふれることはないのです。もったいないですね。

さて、なぜ天ぷらが好評だったのか。
それはねえ、オレンジと紫のイモに味があんまりなかったからなのです。
色つきのイモは、色素のほうに生産エネルギーをつかってしまうせいなのか、糖化するでんぷんがあんまりつまっていなかったようです。
2時間近くもじっくりふかしたのに…紫はねっとりした食感はぐーでした。
天ぷらは、園芸部収穫担当のMさんの名料理で、米粉でからっとあがり、サクサク感が大好評。
油で勝利した…と思われます。

味がなかったのは、収穫が早かったせい??
その謎を確かめるため、11月収穫予定の袋栽培イモを同じ調理法で食べ比べてみようと思います。

そうそう、唐芋はツルもうまい!
茎がみずみずしい部分だけを、わが社園芸部部長がより分けてくださり(まめな方)、キンピラにしました。
一度ゆでこぼししてアクをぬき、油で炒めて砂糖しょうゆで味をつけ、トウガラシとゴマをからめてできあがり。
こちらも田舎風な味付けがナカナカ受けました。
ああ、捨てるところのない唐芋…すばらしい。

甘みが足りないので、半分近くを貯蔵させました。
年明けには、酵素によるデンプンの糖化がすすみ、もう少し甘みが出ているはず。
楽しみだワー

2006/09/19

イモ掘ったど!

ああ、ついにこの日がやってきました。
「まっきゅーさん、そろそろサツマイモ収穫してもいいんじゃない?」
先週末、わが社園芸部部長から、ついにおそれていた言葉が…。
そう、部長のライフワーク、ダイコン栽培のシーズンがやってきたのです。
いつも秋からダイコン畑になる枕木でできた畑を間借りして、唐芋を栽培してきたワタクシ。
部長の超やんわりとした立ち退き要求に、逆らえるわけがありません!

思い起こせば去る5月、イモ類研究所から譲り受けたこの苗たち
こんなに立派に育ってくれて…母さんはうれしいわ…じゅる


さらば、唐芋畑!これで見納めよ!
Img_0745_1

園芸部収穫担当のMさんと園芸部料理担当のHさんと一緒に、いざ芋ほり芋ほり。
そして、しゅうかくしたのがこれ!

Img_0748
大きいのから小さいのまで、たたみ1畳もない空間によくできましたー!

で、ちょっとおめかししたのがこの姿。
Img_0760
なかなかみんな、べっぴんさん!

左手前の、ねじれた白イモが気になるでしょう?ふふっ
よくみると、赤いイモにも微妙な色の違いがあるのがわかります?3種類あるのですよ。

次回はこのイモたちがどのような末路をたどったのか、レポートいたします。
乞うご期待!

追伸:肥料袋栽培している唐芋たちはまだまだがんばります。
我が家のベランダの芋たちもまだまだがんばります。
唐芋栽培している人は、早まって収穫しないように!
寒くてツルが枯れるまで、芋は太り続けるのです!辛抱が大事じゃ!

2006/09/13

河口湖ウラ話

最近、気力の減退が著しく?ひとつの記事にワンテーマしか書けていません。
ない気力をふりしぼって、いちばん伝えたいものごとだけ頑張って書いてるかんじ。
あとは写真でゴマカス…

とはいえ、以前複数の知り合いから「まっきゅーのぶろぐは字が多い」「長すぎる」などのご指摘を受けて反省していただけに、今の短さがひょっとすると読み手にはちょうどいいのかしら?

と、いうわけで、先日書きそびれたおまけ話。
このひとつ前の記事で紹介した河口湖オルゴールの森の帰り道もね、おもしろかったんです。

帰りの高速バス、山梨県から神奈川に入ったとたんに大渋滞。
河口湖を経って2時間たっても上野原付近をだ~らだら。
トイレのないバスだったので、気を使った運転手さんは、一度パーキングエリアにとめてトイレ休憩を入れてくれました。
さて、そこで困ったのが、言葉の問題。
私の乗ったバス、なぜか半数以上が外国人だったんです。
しかも、アジア系から欧米系までいろんな言語圏の方がいらっしゃる。
しかもしかも、英語でもドイツ語でもフランス語でもイタリア語でもなさそうな、東欧系?の珍しい感じの言葉をしゃべっている人も多く、運転手さん困っておりました。

「だれか、日本語のわかるガイジンさんいませんか!」
「…」
「こまったなー。プリーズ、トイレだけでもどってきて!」
(笑)。なるほどこれを伝えたかったのか。プリーズとトイレだけは伝わったと思うから、大丈夫ではないかな、と思いましたが。
不安な運転手、まだまだ続ける。

「プリーズ!だれか、日本語話せるガイジンさんいない?」バスの中を右往左往。
キョトンと見つめるガイジンな乗客の方々。
そのうち、ようやく状況がつかめたのか、一番前の席に座っていたロシアンな感じの人が
「ニホンゴ?オーケーおーけー」といって話を聞いてくれました。
運転手からひとしきり話を聞くと、東欧系の謎の言語で後ろの人たちに何か伝えた模様。
すると、アジアン系の人たちまで含めてみんな合点した顔でバスの外へ出て行きました。
…ご一行さまだったのか???

ほとんどみんな外でタバコ吸ってただけみたいだったけど、ホントに伝わってたのかしら…
ともあれ、だれもいなくなることなくバスは再出発し、河口湖から足掛け3時間半くらいかけて、ようやく新宿駅にたどり着いたのでした。
インターナショナルな人たちは、やはりフジヤマをみたかったのかしら。
少なくとも欧米かぶりのオルゴールの森目当てではなかったろうね(ここにもたくさんいたけど)。

行きはよいよい帰りはコワイ、ですね。行きの倍以上の時間かかっちゃった。
でもやっぱり涼しくてよかったです。
こんな景色も楽しめましたしね。
Img_0487

2006/09/11

花の都、河口湖オルゴールの森

Hujisan
ああ、絶景かな。青色の富士さんよ。

ちょっと足を伸ばして、本日は河口湖まで行ってまいりました。
どぎついくらいの日差しだったけど、風はもう秋。
おひとりさまなのが悔やまれる。

お目当ては河口湖オルゴールの森のスイスフェア。
とってもすてきな花の装飾がされているんです。
Img_0507_1

Img_0580_1

Img_0493

中庭の噴水。トルコ行進曲のオルゴールににあわせて舞い上がります。


Img_0604

小さな教会。奥に湖が見えます。

ここは何しろ植物たちが美しい!
一日中どこかで移動式のスプリンクラーがまかれ、花たちも強い日差しの中ひからびることなく、イキイキ。
管理のおじさまたちは合間を縫って芝刈りもハンディな機械で丁寧に行っていました。
けっこう芝生って、遠くから見るときれいだけど、近くで見るとぼうぼうだったり剥げてたりするところが多いのだけど、ここの芝生はとってもきれい!
近くで見ても、つやつや、緑が濃くて、きっちり短く刈り込んであります。
あっぱれ!
きっと肥料や防除、花には摘心などの手入れもぬかりなくやっているのでしょうね。

秋の行楽に、河口湖オルゴールの森、おすすめです!

2006/09/06

我が家のサツマイモ畑

今日は涼しい雨が降った東京。
夜道は肌寒いくらいでした。

さてさて、我が家のサツマイモ君たちの現況です。
Img_0104a_1

どうでしょ?
葉は小さいですが、みんなツヤツヤ元気そうに生きています。
かわいいのお~
まるまると太るんだよ(じゅる)。

冬が来てツルが自然に枯れるまで、お水をあげ続けるつもりです。

秋来たり…かな?

セミの生き終り

夜中に駅から家へ歩いていると、道の真ん中で、セミがくたばりかけていました。
この時期はよく見る風景です。
なんだか、コンクリートの上で、しかも公衆の面前でくたばってしまわれるのが、かわいそうな気がして、失礼ながら足で道の端までよけようとしました。

とたん

ぶいいいいーーーーん    ガチン!    ぱたん。
最後の力を振り絞って飛び立ち、目の前の家の壁にぶつかって、墜落したのでした。
そして動かぬ体となったのでした。
(ちょっと申し訳ない、でも、後ろから来ていたパトカーに轢かれるより、マシだったよね…)

7年も土の中でしっかり生きてきたセミは、死ぬときもどっしりした存在感があります。
チョウやアリンコではこうはいかないでしょう。
死ぬ間際までバチバチ必死に体を動かして、ぱったりご臨終。
生き尽くした、というかんじ。
死ぬまで全力で生きたぜ!ってかんじです。
地上で生きる時間が短いことを知ってるのかもしれません。
ただただおそれいるばかりです。

秋の虫の声にに気移りする前に、セミたちの最期にも、少し目を向けてみるのも、風流かもしれません。


2006/09/04

ピロリ菌もってると怖いのよ

ものすごく珍しく時事ネタです。

ヤフーニュースでみた毎日新聞の記事、一部抜粋。

<ピロリ菌>感染歴 胃がんのリスク5~10倍に
細菌の一種の「ヘリコバクター・ピロリ」に感染すると、胃がんになる率が5~10倍高まることが、厚生労働省研究班(担当研究者=笹月静・国立がんセンターがん予防・検診研究センター室長)の大規模な追跡調査で分かった。

おおっと、なんてこったい。
日本人の約半数はもっているといわれている「ピロリ菌」(胃潰瘍の原因として有名ですね)。
このニュースによると、胃潰瘍を起こしたことのある人は、胃がんになる確率が5~10倍も高まってしまうというわけ。
日本人は胃がんになる確率が非常に高いということですね!
そういえば私の周りにも胃がん経験者が結構います。

さらにニュースの続きでは、海外の研究ではピロリ菌を除菌しても、胃がんのリスクは減らないという調査結果が出たと書いてありました。
一度でも胃潰瘍になってしまったら、完治したように思えても、胃がんの予防につとめなければ危ないということです。

そういえば、肝臓がんも、C型肝炎というウイルス性の病気が原因になることが多いといわれています。
(これは感染型なのでこれからの話には関係薄いかもしれませんが)
私達は、日ごろいろんな細菌や小動物を体の中に飼いながら生きています。
有名どころでは乳酸菌などの腸内細菌、各種センチュウ、もっとも小さい単位ではミトコンドリア(細胞の中に寄生して酸素からエネルギーを作り出し寄生主に提供する)とか。
日常は、うまい具合に利害が一致してわれわれの健康に寄与してくれることの多い寄生生物が、寄生主の何らかのバランスがくずれると暴走する。
時には命まで奪う。
この現象、とっても気になります。
寄生主の命を奪うことは、寄生生物にとっても自殺行為、決して望んでいることとは思えない。
そんな状態になるな、という警告なのではないでしょうか…。

だからなんだという話ではなくてすみません。

2006/09/02

サツマイモ屋上緑化の今

今年の私のガーデンテーマは、サツマイモガーデンで憩いの場をつくること。
5月にイモ類研究所から取り寄せた5種の苗を会社屋上の畑と肥料袋に植え付け、はや4ヶ月。
現況はどうなっているかといいますと…。


肥料袋栽培。
Img_0103
立体栽培にして、ビニルハウスの骨組みにからませ、サツマイモのアーチトンネルができるのを想像していたのに…

Img_0107
実際はこんだけしかのびず、この計画は失敗に終わったのでした。
代わりに誰かがビニルの屋根をつけてくれました。
雨の日はたまにここで雨宿り一服してるお兄さんがいます。

Img_0108
畑の方はすこぶる順調です。
畑からはみ出したツルは通路までしっかり覆ってくれました。
この下の編集部は少しは涼しくなっているかな?
3日前、ヒト科ツマミグイ属の何者かにイモを2本盗み取られましたが、それをものともせずに、元気にツルを伸ばし続けています。

明日は気がむいたら我が家のイモ畑の現況もお知らせしましょう。
カメラ買ったばかりでなんでも撮りたいビギナーまっきゅーでありました。

2006/09/01

スーパーよさこい2006だぜい

夏バテがピークのまっきゅーでございます。
みなさま、大丈夫?

そんな夏バテも吹っ飛ばそうと、この間の日曜日に行ってまいりました。
真夏の原宿表参道、「スーパーよさこい2006」!

おどる阿呆に見る阿呆
もちろんわたしは見る阿呆
踊る人ってどうしてみんな、あんなにかっこいいのでしょう!
ちょっと踊ってみたくなってしまいました。

今回は偶然お手ごろ価格で手に入れた「EOS Kiss DigitalN」での撮影です。
はじめてのデジタル一眼、かっこよさがうまく撮れたかな?
どうぞごらんあれ。

Img_0024_1
いえい、若さ爆発、大学生の舞。


Img_0043
うるわしさ満点!淑女の舞。
この衣装大好きです。袖が優雅。


Img_0054
たあ!元気いっぱい!ちびっこの舞。
気合だったら大人に負けないワヨ


Img_0050
決めの姿。
クールで強い視線がとっても魅力的な女の子です。


なお、今回は肖像権を無視してみずしらずの踊りこさんたちを堂々と公表してしまいました。
が、みんなすごく魅力的だから、許してくださいませね。

あ、ちなみに写真はどれも社内写真部師匠から借りたながーい望遠レンズを使用しています。
一眼レフって、レンズ変える楽しみがいいですよね~
あー早くマクロレンズがほしいわん

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