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ついったー

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2006年7月

2006/07/31

川内川の水位はこげんでした

060722_164301

auになったとたんに、よろこんだ母が(auに最近加入)上の写真を写メールで送ってきてくれました。
母さん…いつの間にそんな技術を…!


それはいいのですが、写真はわが家の目の前にある太平橋(川内川下流域、国道3号線がわたる橋)の、7月22日の様子です。
橋の柱のすぐ下まで水が迫っています。
ほんとうは、Y字型に柱の形が見えるはずの角度なのに、完全に下半分が埋まっています…これはひどい。
さいわいにも、このあたりは堤防は決壊しなかったのですが、ここまで水位が上がっているのを見たのは生まれて初めてです。
普段よりも7~8メートルは確実に水位が上昇しています。


改めて、今回の豪雨の異常さを実感しました。
暑さも厳しく、まだまだ復興には骨が折れることと思いますが、元気をうしなわずに、暮らしを復活させてほしい!

水田や農作物への被害はいかほどなのでしょうか。

2006/07/30

さらばTu-Ka

さらばTu-Ka

どうやらKDDIはTu-Ka事業をたたむという方針らしいです。
3月よりTu-Kaからauへの同番変更の受付をはじめ、今月からはさらに、Tu-Kaからauへ切り替える顧客には最大6200円の本体代割引を行なうキャンペーンをはじめました。
ここらで切り替えを最終段階にしようということでしょう。

大学時代からずっとTu-Ka愛用者だった私にとっては、別に理由もないけどこの動きはちょっとさびしいことでした。
ぎりぎりまでTu-Kaでねばってやる、と意味のないこだわりで、ずっと使いつづけていました。
しかし、先日たまたま通りかかった某ビックカメラでこのキャンペーンを知り、「これは、この機を逃したら見捨てるぞということかな」とさとり、本日堪忍してauに切り替えてまいりました。

いやー、雲が晴れたような、浦島太郎のような感覚。
本体の機能がスバラシク進化していること。
たまたまデザインが気に入って買った機種は、カメラは200万画素でオートフォーカス付、おさいふケータイ、なぜかICレコーダー、音楽受信(LISMO)、フルブラウザ対応、赤外線通信と耳慣れない機能が満載。

Tu-Kaシンプルケータイに慣れてた私に使いこなせるはずがありません。
一生懸命説明書とにらめっこちゅうです。
でも、カメラの性能がアップしたのはうれしいことです。
これからはもっときれいな写真をブログにもアップできることでしょう♪。

Tu-Kaおよびボーダフォンの皆さま
スカイメールが使えなくなりました。さびしいかぎり。

auの皆さま
cメールが使えるようになりました。よろしくお願いします。


しっかし、Tu-Kaって、スカイメールつかえるくせに、アドレスが@ezweb.ne.jpって、なんとも中途半端な位置にいましたよね。統合前の携帯企業界の名残が残ってたんですね。

2006/07/28

はかなき虫

Dscn0004_1

なんという虫か、わかりますか?
 
 
 
 
  
正解は、「かげろう」。
はじめて見ました。
薄い羽は、胴体と同じ薄緑色をしていて、透けるように薄くて、とてもきれい。

どこにいたかといいますと、わが会社の女子トイレ(笑)。
女子アルバイトさんの「イモ虫」「羽が生えたイモムシ」という謎の目撃情報を聞きつけ、そわそわ気になったワタクシ、カメラを持っていって、激写したというわけです。
(羽の生えたイモムシとはよく言うたものです)
はかなき命のカゲロウさんとわかり、哀れなので会社の屋上に連れて行ってあげましたが、あいかわらずおとなしく、マメの根元でぼけーっとしていました。
あんた、そんなぼやっとしてたらあっという間に寿命がきちゃうよ。

ちょっとおせっかいなおねーさんなのでした。

2006/07/27

食虫現場発見!

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ウーツボカズラはなに食べる~♪
 
 

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なんと!クモ食うとるやーん


クモ食うタラあかん!
益虫や!
蚊とかハエとかゴキちゃんにしといて!
 
 
 
昨日行った園芸店にて。

2006/07/26

こりゃ梅雨明けだ

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今日はとある田園の園芸店で撮影。
タイトルはそのときカメラマンが暑さのあまり言ったひとことです。

朝は湿っぽい雨だったのに、昼前から夏のお日様出現!
ビニルハウスの撮影現場はヒートアップ!

園芸店の品揃えも、夏バージョン。
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「ハヤクギラギラ日差シニ会イタイワ」とハイビスカス。

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サトイモの仲間。カラジウム。
白い班が、涼しげですよね。葉の形も大好き!

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サツマイモの品種違いたち。園芸名は「イポメア」。
こんなにたくさん種類があって、唐芋ファンはうれしいぞ。
観賞用品種のイモはおいしいのかしら...。

こんな魅力的な植物がいっぱいの園芸店が近くにあったら、園芸熱もヒートアップしそう!
このお店は販売店でもあり、生産農家でもあるので、とにかく苗の品質がいいのです。
自分で生産する以外の苗も、目利きがよいのだとおもいます。
管理も、しっかりしてるから(水やり、追肥、下葉処理、温度・湿度管理など徹底していた)、植物も安心しているようです。

最近園芸店が店じまいすることが増えています。
苗は単価は低いし、生鮮品でリスクも多い。おまけに人件費もかかる。
そして一時期にくらべてガーデニング熱の落ち着き。
そりゃそうだ。はっきりいって、儲からない業種のひとつかもしれません。
が、こんな良心的なお店は、いつまでも続いてほしい!
誰もが気軽に楽しめる、自然と対話できる感性がそだつ。おいしい思いも出来る。園芸って最高の趣味じゃないですか。
手ごろな価格でいつでも豊富で質の高い品揃えで待っててくれる園芸店があってこその、園芸文化です。
志高い、信頼できる園芸店を誰もが見つけられるネットワークみたいなものが、あったらいいのにな。

2006/07/23

睡蓮

我孫子フィルの合宿先、鹿島ハイツ(茨城県鹿島市)で出会った睡蓮の花。
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蓮とも似てるけど、違う種。
最初蓮かと思ったけれど、植物に詳しいビオラ弾きの方が、睡蓮だと教えてくれました。
蓮と違い、睡蓮は一年中花を咲かせるそうです。

鹿児島の大雨の被害、心配です。
早く前線がスキッと抜けてほしいです。
太陽よ、こい!

2006/07/22

今年さいしょの

今年さいしょの

セミの抜け殻です。とてもきれいな状態のものが見つかりました。精巧で、いくら見ても飽きないですね。
夏はもうすぐ。

2006/07/21

夏は皮膚のトラブルに注意ざんす

ひさびさに健康話題です。

ここ1ヵ月ほど、頭がどうにもかゆいのです。
前から髪を洗うのをサボるとかゆみがでることはあったのですが、このころ髪を洗っても乾かすときにはもうかゆい。
仕事中もイライラ。
しかも頭をかく姿はなんとなく貧相な感じがするので、かくことにイライラ(でもかいてしまう)。
ネットで調べてみると、脂漏性皮膚炎という、頭皮の常在菌の異常繁殖が原因かな、と思いあたり、自分じゃ対処しきらんなと判断して、今朝病院に行ってみました。

若い女性の先生曰く「軽い脂漏性皮膚炎かな、でも頭皮はきれいですよ。大丈夫大丈夫」
さらに曰く「こういうトラブルは、睡眠不足とか(ギク)、過労とか(それほどでもないが...)、食生活の偏りとか(ギクギクっ)でひどくなっちゃうんですよ。皮脂の分泌過多になると、バイキンが必要以上に増えて、それに皮膚が反応して炎症を起こしてしまうんです。生理でホルモンバランス崩れても起こります。薬より、まずは生活改善ですね」

ひゃー、ぐっさりそのとおりです。ところで先生、髪は毎日洗った方がいいのでしょうか?

「あんまりシャンプーで頭皮をごしごし洗いすぎると、皮膚の表層がはがれて、かえって皮膚が敏感になってしまうことがあります。でも、バイキン増殖の元になる汗や汚れを落とす効果はあるから、原則髪は毎日洗うけど、シャンプーを使うのは2~3日に1回にするのがちょうどいいと思いますよ」

ほお~そうですか。毎日思いっきりシャンプー2度洗いwithゴシゴシ洗いしとったです。

ニキビもなかなか治らなかったので(これも同じ原因だな)、ニキビの塗り薬をもらって、出社しました。
うんうん、体は正直に反応するんですな。
ズボラがさつな性格の主人に対して、率直に抗議する体でよかったのう。
体の言うことを聞いていれば、そうそう大病にはならなさそうです。
あくまで、ちゃんと聞いて改まればの話ですが...

2006/07/18

にゃーにゃー訪問記

にゃお~ん。こんばんは。
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う~ん、おやすみ~。(もう?)

先日の連休、ペンギンネコさんのお宅をとつげき訪問してきました。
そう、彼女の家には二匹のネコ兄妹が暮らしているのです。

ぼく、アンリ。
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ペンネ姉ちゃんのお手手が持ってるお菓子の袋に夢中。じ~~っ

アタシ、アメリ。
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ウフ、写真うつりいいでしょ。

二人でおやすみの図。
Dscf3779
ぐー。
すー。

いやはや、こんなにおとなしい写真ばっかりですが、これはひとしきり暴れまわった後の姿。
これよりちょっと前まで、わが携帯についていたドコモダケ氏が1時間あまり血祭りにあげられていたのでございます。
元気元気。摂取エネルギーが追いついてないんじゃないの。
あまりに気に入ってもらえたので、ドコモダケ氏はペンネさんのお家に置いてきました(ややかわいそうだが)。
遊んでもらえてるといいな。

おまけの1枚。
アメリかわいーのー♪
アンリ思いっきり寝すぎやねん。
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2006/07/15

うぬぬ?

うぬぬ?

なにやら賑やかな気配...血がさわぐぜ。

そおら、太鼓のお通りだ

そおら、太鼓のお通りだ

らっせーらー
らっせーらー
らっせーらっせーらっせーらー♪

ねぶたも通るぞ

ねぶたも通るぞ

まぶいぜ!

靖国神社みたままつり

靖国神社みたままつり

靖国通りを歩いていたら、偶然にも靖国神社で「みたままつり」をやっていました。
人混み好きのまっきゅー、単独で突入してきました。
一面の灯籠に、サーチライトに照らされた巨大な鳥居。ねぶたに盆踊りに三味線。
なんもかんもごった混ぜやんけ〜
しかしスケールはでかいわ。

2006/07/14

そうだ、京都行こう。 ~嵯峨嵐山編~

まずはおわび。
11~13日の間、ココログがメンテナンス中のため、記事投稿およびコメント投稿できない状態でした。
事前にお知らせせず、不便をさせてしまったかもしれません。申し訳ございませんでした!


さて、突然のことだったのですが、日帰り出張で京都に行ってまいりました。
京都といえば、筑波大時代にオーケストラで京都公演をしたことがあり、印象深いところなのですが、意外にも私は一度もゆっくり観光したことはなかったんです。
今回も、観光ではないのですが...
綾部に行く用事があったので、京都東北部の農村の景色を、山陰本線の車窓から眺めることができました。
京都の山陰本線沿線は、農村であり、山村であるのですね。
嵐山をすぎたあたりから(京都駅から特急で10分くらいなのに)、もうこっくりとした山里の景色なんです。
「ほんに、京都はなんもない田舎なんですよ、ほんとうは」なんて、謙遜しておっしゃる京都在住の著者。
十二分に、豊かなところですよ。京都の人の言うことを鵜呑みにしてはイケナイワ。

とはいえ、田んぼや果樹に、厳重なイノシシ除けの柵がしてあったのが、この山里の農家達の苦労を感じさせました。
田んぼなんて、アイガモ放しても大丈夫なくらい、高くてガッチリした網を張り巡らしている。電柵もちらほら。
竹林も、杉林も、管理してあるところとそうでないところの違いがまる見え。
静かに過疎も進んでいるそうです。
でもでも、きっと、景色には見えない、地域を良くしようという人の動きもあるんでしょうね。
一軒一軒の屋敷周りのみやましい手入れのよさに、そこに住む人がイキイキ暮らしている雰囲気も感じました。

帰りには、著者の自宅付近である、嵯峨嵐山も散策しました。
あれあれ、私何しにいったんでしょ。
でも、素敵な風景だったので、ちょっと紹介。

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嵯峨嵐山駅前。嵐山の山里と桂川を縦断する観光トロッコ列車の駅も隣にあります。
ハンギングバスケットで構内を飾ってあるところがとても素敵。いつか乗ってみたいな。

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渡月橋(とげつきょう)。ここから嵐山がほぼ一望できます。

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天竜寺の駐車場にて。夕立上がりの空がキレイ。

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おなじく天竜寺構内。いま、蓮の花が旬。でも夕方なので閉じてます。蓮の葉はでかくて圧巻。

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とあるところに、地味にちょこんとたたずんでいるお地蔵ズ。
由緒正しい町並みのなかで、こんなかわいいお地蔵さんたちに出会うと、ほっとします。
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何気ない風景に、なんともいえない落ち着きを感じる、何気ない道。
オフシーズンだからこその静けさが、ありがたいですね。
嵐山は、京都の中心部と違い、観光スポットと住宅地が混在している地域だそうです。
ふつうに散歩してる地元の人の足並みが、いちばん景色にマッチしてたりして。
こういうところだったら、ランニングじゃもったいないね。ひたすらウォーキングしたくなる道。

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生まれて初めて、お接待らしいお接待をしていただいた、嵯峨乃里さん。
こぢんまりとした店構えで、伝統の格式はあるのだけど、決して入りにくくない。
取材後の泥だらけご一行様も温かく迎えていただきました。
旬のアユ、ずんだの温くずまんじゅう、京野菜賀茂ナスの田楽、紫陽花の葉の上に飾られたとうがんと素麺...
梅雨から夏に移ろう今の季節感がばっちり出ていて、料理人の粋って、すごいな~と感動しました。


Dscn0119
デザートがまたおどろき。
「野菜のアイスクリームです。」と言って出されたのが上のお皿。(食事中に写真撮るなよ...)
左のアイス、なに使っているかわかります?
正解は「焼きナス」ですって。どっひゃー(まさにこう言ってしまった品のない私)
香ばしくて、さっぱりしてて、何かの豆かなーっと話していたのが見事大外れ。
どうしてそんな発想ができるのですか~

なんとも落ち着いた気分を味わえたオフシーズンの京都旅でした。
肝心の仕事の方は...企画としても個人的にもおだやかではありませんが...
今日はそれを乗り越えるエネルギーの先行投資をしてもらった感じですね。

長々お付き合いしていただきありがとうございました。

2006/07/13

からいも鉢

からいも鉢

某所にあるサツマイモの鉢植え。
高さは鉢も含めて20センチくらい。
カワイイ葉っぱが素敵ですよね。真似してみたい!

2006/07/10

TIBF2006 閉幕

東京国際ブックフェア(TIBF)が閉幕しました。
先ほど、荷物の積み下ろしと、ささやかな打ち上げが終わって帰ってまいりました。
ご来場いただいた方、本当にありがとうございました。
経験されてる方もいると思いますが、こういうとき、知り合いの人が来てくださるというのは、なんとも励みになるものです。
感謝、感謝でございます。

ことしは、とくにがっつりと取り組ませていただいたように思います。
普段の編集業務を放置し(せざるをえない状況で)、2週間展示の準備をしました。
会期中は、4日とも接客をさせていただき、昨年以上にたくさんのお客様とお話する機会を得られました。
しかし、自分が企画した展示そのものには、不満がいっぱいで、準備が進むにつれて、自分でもあんまりおもしろくないな、というあきらめ?あせり?を感じていました。とくに展示壁面。ほとんど見る人がいなかった...
予想通り、某教育系出版社の方から「今年はおたくのブースはちょっとつまらなくなったんじゃない?」なんてズバリ言われてしまって、くやしいやら、情けないやら。
あー、やっぱり私、エンターテイメント系は苦手なのかもしれない。

なにこれ?おもしろそう、楽しそう、と、ぐっとひきつけられる気持ち。
へえ!そうだったんだー。そうそう、これが知りたかったんだという感動、得した気持ち。
今回のブースでどれだけの人に感じてもらえたのでしょうか。

TIBFは本を売るスペースではありますが、都会では味わえない農村空間のわくわく、農的暮らしの豊かさ、それを感じてもらうこと、知っている人には価値を再発見してもらうこと、あこがれている人にはそれを身近に感じてもらうこと、こういう思いを持ち帰って欲しいなあと思っています。
こういうささやかな感動をしていただけるように、本以外のいろんな現物を用意するわけです。
今回は、本以外の「見るもの」(生き物とか、植物とか、工芸品とか)をたくさん連れて行きましたが、より感動の強い、さわったり、食べたりできるものは少なかったですね。ここに詰めの甘さあり??
最後に生き物類の帰り支度をしていたとき、手伝ってくれた小さな女の子が、ドジョウをつかんで「ぬるぬるしてかわいい!」(変わった子です)と目をきらきらして話してくれたのをみて、あーやってよかったな、こんな感動をしてほしかったんだ、とほっとしました。
そういうナマの感動と、それを自分の生活のなかでもっと味わうための手引書である本の魅力を感じて(そしてできれば手に入れて)もらうことを、こういうイベントでは少しでもひろげていきたいなあと、思っています。
今回、自分では、思うようにそれがやりきれなかったなという思いが、それなりに残りました。


それにしても、大好きな接客を久々に思う存分できて、すかっとしましたなー
やっぱり接客業は大好きです。
ひとりの方との話が長くなるので、販売員としては半人前かもしれませんが、まあ、お互い楽しく話せりゃ、なにかしらお互いに収穫があったということではありませんかね(ひらきなおり)。
届けることができた本たちが、どうかその人の役に立ってくれますように。

来年は、さらに強力な新刊をひっさげて、さらにおもしろい展示を展開して、乗り込みたいとおもいます。
どうぞお楽しみに!

追伸:
本日からトップページのテンプレート変わりました。
大きなくじらくんの登場です。
出会った時に、ちょっとこどくな感じと、やさしくてマイペースな感じがひと目で気に入って、連れてきました。
しばらくの間、どうぞよろしくお願いします。

2006/07/09

だー

だー

TIBF会場にて。
ラブリーなカブトムシさんにカメラを向けたら、とってくれたポーズがこれ。

...ダチョウ倶楽部?

2006/07/07

割れます、浮きます

割れます、浮きます

東京国際ブックフェア、学研ブースでは、液体窒素を使った科学実験教室をやっていました。
バラが凍る、ゴムボールが割れる。風船は見事にしぼんで中の空気が液体になってしまいました。
そして、初めて見たぞ、超伝導!マイナス196度で磁石が浮いた!
理屈ではわかってても、実際見ると感動です。

2006/07/06

ちょいと息抜き

ちょいと息抜き

海上からみた東京ビッグサイト。
いやー、東京って海の街なんですね。
今日は雲りで絶好のイベント日和になりました。

さあいらっしゃい!TIBF

いよいよ明日6日から9日(日)まで、東京国際ブックフェア(TIBF)が東京ビッグサイトで開催されます。
本日はその搬入と設営でおおわらわでした。
私は小さいながらも1ブロックをはじめてメインで企画準備&設営担当させてもらっていたので、要領の悪さでいろんな人にご迷惑をかけたり、助けてもらったり、あせりあせり準備しました。
でも同期や先輩方に助けてもらったり、展示物を一部別のブロックにひそかに奪われたりしながら(それがさまになっているのがむかつく)、ようやくそれらしい形に設営することができました。
なかなか雰囲気いいですよ~。このごちゃごちゃ感が農村ちっく。
けっこう、楽しんでいただけるのではないかとワクワクしています。

ちなみにまっきゅーのブース出没時間ですが、
6~8日は10時~14時
9日は終日。
となっております。
上記でも100%はいないかもしれませんが(他のブースも見てみたいので)、かなりの確率で待ち構えておりますので、ぜひぜひ、上記の時間帯に来ていただければト思います。
ご案内やきょうふの売りこみもれなくいたします♪
会場の奥のほうまで、来てくださいね!楽しいのは奥地ですよ。
他のブースもちらちらのぞきましたが、なんだか今年はビジュアルにこだわっているブースや、本以外のものを売ろうとしているブースが目立ちましたね。
ふふふ、こういうイロイロありな空間がまっきゅーは好きです。回るのもたのしみ。

今からでも、招待券必要な方はメールください。
お送りいたします。

肉食ってのりきるぞー
ぜひいらっしゃいませー!!

2006/07/03

くやし楽しうれしの本番

オーケストラ・ミューズの演奏会が無事に終了しました。
聞きに来てくださった方、本当にありがとうございました!

個人的なことをいうと、
ベートーベンのバイオリン協奏曲は、やっぱりものすっごく緊張しました。
2楽章の一瞬だけのホルンのソロは、今考えてもわからないくらい奇跡的に、まともな音になりました。
舞台袖で「ぼくは絶対(音を)外す」と悲観的な宣言をしていた1stホルン奏者のほうがむしろちゃんと吹けていたので、なんだかなあ、ッて感じ。
それにしても、バイオリン独奏の三浦先生、神がかり的に素晴らしかったです。
練習中一度も聞かせてくれなかったカデンツァ、やられました。
あやうくそのあと出忘れるところでした。
横にいたオーボエ2ndの同期とおもわず曲中で「すげえ」ともらしてしまいました。

ベートーベンの交響曲7番は、玉砕でした。
だってもう、1楽章の最初から、唇がばてていたことに気づいてしまってました。
気づかなきゃよかったー、と意味不明な後悔をしました。
悲しみから開き直ったか?残りの3楽章は自分がどう吹いたのか、記憶があまりありません。
でもものすごく濃密な楽しい演奏だったな、という音と感覚の記憶ははっきりあります。
音程をベストに調節できなかったり、あれほど気をつけていた音色も貧弱な箇所が多かったり、反省点はつきないですが、
素晴らしいコンマス、すばらしいマエストロ、すばらしい仲間。
このオケで演奏できて、ほんとによかった。

ますますオーケストラから足を洗えません。
休業期間中も、唇の筋力低下防止と、耳勉強はしっかり続けようと思います。

2006/07/01

いよいよ本番!

東京国際ブックフェアの準備で目の回るような忙しさです。
社内のいろんな人に協力していただきながら、ひとつのコーナーの制作を担当させてもらっています。
なんかカオスな空間になりそうですが、そこがまた農村らしくていいか!
ぜひぜひ、遊びに来てくださいね。ブックフェアなのに本以外のものがいっぱいありますよ~

さて、明日はいよいよオーケストラ・ミューズの演奏会本番です。
個人的な事情があって、明日の本番が終わってからしばらくオケ活動を休止するつもりです。
なんか全然実感ないですけど、ともかく、明日は思いっきり楽しんでやろうと思います。
学生時代から苦楽をともにしてきた仲間達と、また一緒のオケで演奏できるなんて、ほんとにありがたいことです。
ご来場予定の皆さま、明日は暑くて雨も少し降るみたいです。どうぞ気をつけてお越しくださいませ。
まだ迷っているお方、聞かなきゃソンだよ(笑)、いらっしゃいまし。

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