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2006年6月

2006/06/30

まんぷく食堂のネコ

まんぷく食堂のネコ

ずうっと前にここで紹介した有楽町まんぷく食堂の子猫は、こんなに大きくなりました。
ここは居心地がいいんだねえ。

2006/06/29

再会、ヨトウムシ

会社で育てているミニバラのコーヒーオベーションが見るも無残に虫食いの被害にあっています。
あろうことか、この6月に生えたばかりの新芽までやられてしまいました。
でも昼間に葉を見ても、だれもいない…

これは…

やつのしわざに違いない。

そうだ…張り込もう…

と、いうわけで、夜討ち、実行。午後11時に会社屋上に潜入しました。
(いらいらしながら残業している先輩方を横目に見ながら…)

思ったとおり、再びヨトウムシ、発見!なんと8匹も捕まえました。
おぬしこんなところにも~~~ゆるさんぞえ。

今回は、ガッチリ写真もとりましたぞよ。
えーと、見たくない方はこれ以上画面をスクロールしないでください。

けっこう、かわいいのよ。


はじめまして♪
Dscn0007
体長は1.5センチほど。
憎たらしいことに、体はバラの葉っぱの色をしています。
でもね、本を見てもこの虫の本名はわからないんです。
食害されたところの様子をみると、ハスモンヨトウは葉にレースの穴をあける被害を出すらしいのだけど、うちのミニバラは芯以外食べ尽くされる被害だし、チュウレンジバチの幼虫のような斑点模様はないし。
しいて言えばハマキムシ?
幼虫の姿はそっくり。でも葉が巻いたような被害ではないから、違うのかもしれない…

この写真を持って、今度師匠に聞いてみようと思います。

2006/06/27

東京国際ブックフェア2006、おいでやす!

今年もやってまいりました!
東京の7月イベントといえば、これです!

東京国際ブックフェア2006
日時:2006年7月6日(木)~9日(日)10:00~18:00
*一般公開は8、9日
場所:東京ビッグサイト(りんかい線「国際展示場」下車徒歩5分、ゆりかもめ「国際展示場正門」下車3分)
入場料:1200円


日本中はもちろん、世界中の出版社が大集合して、自慢の本やコンテンツを展示・即売。
書店と出版社との取引の場でもあり、本好きにとっては、気になる出版社の本が見放題、しかも割引で買えるというパラダイスなのであります。
装丁コンクール、著名著者の講演・サイン会なども同時開催しています。
今年は「国家の品格」の藤原正彦氏、グーグル(株)の 代表取締役社長村上憲郎氏などが講演なさるようです。

もちろん、私の勤め先の出版社も出展いたします。
どーんとでっかいブースを今年も確保したようです。
楽しいおいしい思いをみなさんができるように、準備にとりかかっておりますー。残業増えるー
私の勤め先の本は、知る人ぞ知る本が多いので、実はこんなに揃って並んでいるのを一般の方が見られる機会は非常に珍しいのです。(それもどーなの)
まっきゅーも接客&きょうふの売込要員として会場でお待ちしております。
招待券も持っておりますので、興味のある方は、お気軽にご連絡くださいませ。差し上げます。

いらっしゃる際は、必ず疲れにくいお靴で!重い本が入っても大丈夫なリュック等をお持ちいただくと快適です。
ぜひぜひ、お越しくださいませ!

2006/06/26

薩摩川内市、新ライブ会場計画

以前「薩摩川内市で木を切る男」
と題して、薩摩川内市の寺山の一角を開拓してライブ会場を作っている方の紹介をしました。
本日は、その続編。
先週鹿児島に帰省した時に、父に連れられて追加取材をしてきました。
5月のときより、さらに進化していてびっくり!

まず、入り口です。傾斜をつくって、車でも入っていけるように整地してあります。
Img_1881


さらにカーブを曲がって、いよいよ会場へ。
Img_1882


これがステージ。
本当に石で組んである!有言実行の方です。
ステージの奥にはシンボルとなる樹が残してあります。
大きな樹に見守られて舞台に立つ。いいですねえ、力が湧いてきそう。
Img_1884
ステージは横12m、奥行き8mくらいだそうです。
…広いですよね。普通のバンドには大きすぎるくらい。
踊りや太鼓やジャズオケなどにも対応できるようにと、この広さにしたそうです。


ステージから見た客席。
Img_1885
広く見えますが、横幅はステージよりやや広いくらい。脇にはプレハブ小屋もできる予定。
お客さんとステージが、すっぽりひとつの空間におさまる感じです。

ステージの奥にあるスペース。
ここは、駐車場+楽屋小屋になる予定だそうです。
車なら、20台は余裕で入るぞ、と父は豪語しておりますが、私にはそう見えないなあ。
いずれにせよ、20台では、関係者用という感じでしょうか。
駐車場は、この会場から少し離れたところにもうひとつ空間を確保しているそうです。
Img_1890

会場の隅に咲いていた、ヤマツツジ。
Img_1886
色合いがナチュラルで、街のツツジよりみずみずしい花質ですね。
この土地に合っている品種なのでしょう。
こんな地元の植物が迎えてくれたら、素敵ですね。

もう、基礎としてはほぼ完成しているのではないでしょうか。すごい実行力、本当に頭がさがります。
薩摩川内市が地元の方は、ドライブついでにぜひのぞいてみてくださいませ。
樋脇側の寺山公園への登り口(だいたい皆が登る道路)から1分ほど坂をのぼった道路の右側にあります。
1枚目の写真のような入り口とユンボ(ミニクレーン車)が目印です。
行く時は、よごれてもOKな運動靴で!

楽しいライブやお祭りがよく行なわれて、地域の人に愛される会場になってほしいですね。

2006/06/23

オーケストラ・ミューズ演奏会のお知らせ

所属しているオーケストラの演奏会のお知らせです。
本番は7月1日、直前の宣伝になってしまい申し訳ありませぬ。

♪♪♪♪♪♪♪

オーケストラ・ミューズ 第2回演奏会

オーケストラ・ミューズは筑波大学管弦楽団OB・OG有志が中心となり活動しているアマチュア・オーケストラです。
筑波大学管弦楽団OBであり現在は東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターとして活躍中の三浦章広氏をソロ・コンサートマスターに迎えています。

 日時:2006年7月1日(土)
 開場:13:30 開演:14:00
 場所:文京シビックホール 大ホール(地下鉄丸の内線、南北線「後楽園」駅徒歩3分、都営三田線、都営大江戸線「春日」駅すぐ)

プログラム:ベートーヴェン 交響曲第七番 イ長調 作品92
ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61(ヴァイオリン : 三浦章広)

指揮:大河内 雅彦
ヴァイオリン独奏・コンサートマスター(交響曲):三浦 章広

チケット全席自由 1500円
詳しくは HP(http://muse.s101.xrea.com/)をご覧ください。
皆様のご来場をお待ちしております。

♪♪♪♪♪♪♪

ご連絡いただければ、チケットは、まっきゅーがご用意いたしますよ。
土曜のお昼間ですが、ご都合のつく方はぜひぜひお越しくださいませ。
オールベートーベンプログラムという、いかにもクラシックな曲目ですが、土曜の優雅なデートorお昼寝には最高の環境です。演奏会の時間は1時間半くらいでしょう。短いですが、濃密です。
ちなみに、まっきゅーは2曲とも、ホルンの2番パートを担当しております。
低音から高音の跳躍と、しれっとでてくる微量のソロに苦しんでいますが、良い響きづくりの一員となれるよう、まだまだ試行錯誤してまいります。
明後日も練習!がんばるど!

2006/06/21

つばめの車窓から

つばめの車窓から

わけあって帰郷していました。
写真は八代のイグサ田。もうすぐ収穫の時期です。
このあたりでは、イグサの収穫をしてから、7月に田植えをします。
梅雨明けの猛烈な日差しの中での田植え、大変なんだろうな。

2006/06/16

6月の雨音を聞いて思い出すこと~熊本県矢部町

はじめに。
長いです。短気な心境の方は素通りしてください。


3年前の今ごろ、現在も勤めている会社の地方営業部隊だった私は、熊本県上益城郡矢部町(現、山都町)にいました。
1年間地方各地をまわったなかでも、とりわけこの村の記憶は鮮明に残っていて、梅雨のさーっという雨音を聞くと、わきあがるように思い出します。
今日はこの矢部町のことを思い出しついでに書いておきます。
矢部町は、阿蘇山の南側に位置する農業の盛んな山村です。通潤橋という有名な水道橋があります。ここに2週間滞在していました。

このとき矢部町に一緒に入ったメンバーは、ひたすら私のことをほめてくれるノリのいい班長と、ひたすらテンション高く班を盛り上げてくれる大先輩と、若いくせに政治ネタが大好きな参謀タイプ(なのにカラオケでは爆発する)の気の合う同期と、私。今考えてもまったく次元の違う4人でしたが、皆明るく居心地がよくて、営業の辛さを忘れさせてくれていました。

営業に入る前日、予習のつもりで、矢部町の中でも最も山間部に位置する旧村白糸村へカブ(ホンダ)で向かいました。
この白糸村のなかでももっとも山奥の県境にある、菅(すげ)という集落のことが、なんとなく気になったからでした。
小雨が降る山路をよっこらよっこら走り、見えたのは、しんと澄んだ美しい棚田たち。
この時期、田植が終わったばっかりでイネは小さく、田の面はほんとに鏡のようにまわりの山を映していました。
なんだここは。
空気が違う。この村。
棚田が美しいのは、代代の農家の地道な丁寧な仕事の賜物です。でもそれ以上に、村も山も人も包み込む何かの存在を感じさせられました。なんか、いきいき元気になるかんじ。

営業の予定では、白糸村以外の、農家人口が多くキャベツやらピーマンやらがさかんな地域からまわるはずだったのですが、テンションの高い大先輩に頼んで、この人口が最も少ない白糸村からまわらせてもらうことにしました。
「若い農家がたくさんいそうなところからまわるのが原則なんだけど、たまに、絶対ここにいきたいって直感が働くところがある。そういうところは不思議といい出会いがあり、流れができて営業の成績もよくなることが多い。自己責任で、行ってきたら」大先輩のアドバイスに後押しされて、いざ出陣。

実際、おもしろい出会いがたくさんありました。

熊本市の勤めから戻ってきて、酒作りを習いつつ露地キュウリを作っているお兄さん。
「雨が好きなんですよね」なんていいながら、ほんとうに雨の中一日中楽しそうにキュウリの誘引をしていました。
「おれ、最近すげえ田んぼの除草はじめたんだ。アイガモでもコイでも米ヌカでもないぞ、なんだかわかるか?」といって謎かけをしてくるお父さん。
正解はジャンボタニシでした。
…川下では田んぼジャンボタニシの大量増殖被害が出まくってましたよ…お父さん…

私が当初気になっていた菅集落は、そのとき農家民泊が大ブーム。
棚田のオーナーを募って、定期的にオーナー家族達をそれぞれの屋敷に泊りがけで招待していたのでした。
みんな目をきらきらさせてお客様を迎えるうれしさを語ります。「かぼちゃ嫌いだった子が、うちの畑のかぼちゃ自分でとって、うまかーって言って食べてくれたとよー」とかね。
過疎と高齢化が着々とすすんでいるのは部外者の私でもわかるのに、どうしてこの菅の人たちはこんなに楽しがっているんだろう。
確か私が訪れた年の3月、菅にあった小学校の分校が廃校になったそうなのですが、さびしがるひまもなく、そこでオーナーたちを招いで祭りをやるぞ、加工所を作るぞ…廃校になったとたんに夢が広がってしまう始末。
「うちのどぶろくはうまかどー。飲んでみい」
「矢部は干しタケノコが名産だ。なかでもうちのは最高なんじゃ。もってけ」
「うちの味噌豆腐は昆布まいてあって一味違うぞ。食べてみ」
みんなすごいわが家わが村じまん。そして、どれも最高においしかった…とくに干しタケノコ。


白糸村の南端、現八代市(たしか当時は鏡町)との境界にあった谷底の集落に行く時、台風がきていてものすごく大雨で、谷は霧が深く、下に行けば行くほど暗くなっていくし、もう帰れないかもと根拠なく泣きそうになりながら、それでも何か売れなきゃ帰れないと必死でとある農家の家に向かいました。
たどりついたとき、その農家はまさに今から議会に出かけようとしていたところだったのですが、真っ青な全身カッパを脱がずに現れた怪しげな私を温かく迎えてくれ、家にあげてくれ、早口でわめきたてるだけの私の説明をしっかり聞き、ものすごく場所を取る本の全集を、さりげなく買ってくださいました。
その農家は、地域のリーダーで、発電所に反対し、森林を保全する活動を長年続けてきている方でした。


ここからは私の勝手な推測ですが、矢部町の旧村白糸村に住んでいる人たちの祖先は、この山を選んで定着したのではないでしょうか。この土地に宿る山の神の懐の深さを感じ取ったのではないでしょうか。
棚田に流れ込む湧き水が何の疑問もなくこんこんとでるように、白糸村の人の元気な営みも、あっけらかんと自然に続いていくのだな、と信じています。
この村のかたちのまま、あっけらかんと元気に村が盛り上がっていってほしいなあ。

今でも、この矢部町は、ものすごく心ひかれるところです。私の理想の地域のかたち。
返しきれないほど、ご恩もいただきっぱなしです。
こういう村が、元気で続いていくために、私ができることって、なんだろう。
ちゃんと考えて、どんな小さいことでも実行していかなくてはね。

2006/06/14

ながーいバトン(まほさん,あずさんさん、端くん、哉原蒼さん、ペンギンネコさん)

このブログでもコメントしているRouisちゃんからながーいバトンがまわってきました。
ミクシイ系バトンのようです。
このテのものはめんどくさいので終わらせてしまうのですが、かわいい妹分からのバトンですのでがんばりました。

●回してくれた方の印象をどうぞ。
まさに妹(のよう)です。なんでも話せる。最近大人になったねー、姉さんはうれしいぞ。

●周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?
大方の人にはしっかりものとまんまと思っていただいているでしょう。ふふふ(汗)

●自分の好きな人間性について5つ述べてください。
この質問はなんだ?自分の中の人間性か、普遍的な意味での人間性か?
質問は的確に!
ここでは自分がよいとおもう普遍的な人間性について。

・思いやりがあること
・実意丁寧であること
・自立していること
・忍耐強いこと
・楽観的であること(常にポジティブな未来を確信していること)
そしてすべて実現していません。
人間性という道徳的なカテゴリのなかには入ってこないですが、「好奇心」という要素も私にとっては超重要です。
(かけないのがくやしいやつ)

●では反対に嫌いなタイプは?
この質問もいけてないなー。中途半端。
そもそも、人間性という言葉自体が良い方にカテゴライズされてるから、逆の質問を考えるときに統一感のある言葉づかいにはならんのだろうけど、せめて「嫌いだとおもう人の性格を5つあげてください」くらいにしてほしいもんです。
と、いうわけで、嫌いな性格とっぷ5
・無関心
・無理解
・無責任
・排他性
・暴力性
でも、自分の中にもこういう要素はあります。ほっておいてはいけない要素、くらいの感じです。

●自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
1番目の質問とかぶりますなー
具体的にいうと、宮本常一と、最近本を一緒に作った著者。実意丁寧の体現者です。

●自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。
よかぶってすみません。

●そんな大好きな人にバトンタッチ5名!(印象つき)
きょうしゅくながら指名させていただきます、超めんどくさいですが、よかったらお答えくださいね。

まほさん:姉御です。不思議な言語体系の奥にある愛情がすてきです。でもやせすぎ。私の脂肪あげたい。
あずさんさん:さんは2回つけてもよいですか??非常に的確かつ斬新なボキャブラリを持つ方。まっきゅーツボです。
端くん:よくぞ飲ませてくれました。お姉さんは意外と根に持つタイプです。ふふ。微妙に同郷なのでなんとなく波長が合います。
哉原蒼さん:さあ、これをネタに更新しなさい(笑)。凛とした芯をもっているところとネコのようにお茶目なところのギャップがかわいい。
ペンギンネコさん:早くこの方のリンクを貼りたい今日この頃。彼女の印象はいつもはっきりしています。「安心」です。

5人もあげるのは大変とおもってたけど、この質問が一番たのしいかも。実はまだまだ挙げたいです。
次に指名するのは、PCの前の「あなた(たち)です!」(某お笑いバトル風)

●タイトルに回す人の名前を入れてびっくりさせてください。
びっくりさせてすみませんm(_ _)m
これを見て、関心持ったかたはバトンうけとってくださいまし。

●宝くじで3億円当たったらどうする?
農家になります。

●どんな告白をされたらグッときますか?
どんな告白でも好きな人からならぐっとくるでしょう。待っててばかりじゃいかんけど。
打算的には「鹿児島いってもいいよ」(笑)

●こんな人が理想!!
気を使わなくていい人がいいです。自立している人。

●異性のどんな仕草にグッとくる?
仕草はすぐ思い浮かばないですが、寝顔とか見てしまうとぐっときますね。
 
●自分を褒め称えてください。
根性はある。

●逆に誰かを罵ってください
大衆に奉仕する信念のないマスコミ人はやめんしゃい。

●人には理解出来ないんじゃないかっていうマニアックで地味な萌えポイントは?
いもり。

●このバトンを回してくれた人を食べ物にたとえると?
貝の味噌汁。やさしい滋味ある味わい。でもときたま開かない貝もある。

●着てみたい、着たことあるコスプレ服は?
なんかアキバ系の質問になってきたぞ。
ドナルドダックになってあの早口ダミ声をだしてみたい。
あ、服じゃない…

●最近ハマってる場所は?
わがベランダ。ヨトウムシくんに夢中。

●今、何聴いてる?
カラスの鳴き声。

●最近感動した出来事は?
我孫子フィルの本番ですな。

●最近怖かった出来事は?
我孫子フィルの本番ですな。

●今行きたい場所は?
岡山

●明日の予定は?
仕事やね

●マイミクの皆さんにひとこと
いつも読んでくださってありがとうございます。

●最近…恋してますか?w
いえす!

●ストレス解消法(>m<*
つちいじり

●今どんなきぶん??
 また、今日もよふかししてしまった…

●今の生活に満足?
満足。と思っていきたいの。

●最近ゲットしたかわぃぃものは?
舞台用白ブラウス。かわいすぎて二度と着る機会がなさそう…

●今一番ほしいものは?
安心。

●あなたのミクシー依存率をパーセンテージで表すと?
15%くらいかな。

●このバトンに回答し終わったら最初に何をする?
ヨトウムシ退治

●このバトンに答える前なにしてたの??
ブログめぐり。

●夏に向けて一言
今年こそは絶対に貧血になりません!

●寝相は良い?
だんだん質問のテンションさがってきたなー
気合次第でよくもなるけど基本的には腹を出します。

●興味あるけど勇気がなくてできないってことある?
ありすぎて困りますよ。

●自分をドラゴンボールのキャラクターに例えると?
ブルマ。見た目はともかく思い立ったら即行動のところとか、開き直りの精神とか。
ていうか懐かしいなー

●運命のヒトっていると思いますか?
いるとおもいます~

●自分を色にたとえるとなんですか?
オレンジ、がいいな

●今の夢はなんですか?
鹿児島でおもしろいことの媒体になりたいですね。

●今一番したいことは?
十分なる睡眠

●今一番大切なものは?
家族ですな~

●あまり人に知られていない、自分の特技は?
内心を隠すのが意外と得意です。やなやつー

●好きな映画ってナニ?
やっぱりこれ。ニューシネマパラダイス。

●一日限定で変身できるとしたら何になる?
鳥になってみたい!

●シーンとした中でおなかが鳴りそうな時どうする?
おもいっきりわざとらしい咳払いをしますぞ、Rouisちゃんよ。

●得意料理はなんですか?
自分でつくった質問。
とんこつ(鹿児島郷土料理)。友達によろこんでもらって図にのっています。

●ルール●
1.回ってきた質問の最後に、"自分の考えた質問を足して"下さい(自分も回答すること)
2.終わったら必ず誰かにバトンタッチしてください
3.まとまりのないエンドレスバトンなので"どんな質問を加えてもOK"デス
4.バトンのタイトルを変えないこと!
5.ルールは必ず掲載しておいて下さい。

はい、ルールをやぶった項目があります。
さて、どれでしょう?

2006/06/13

蛍の夏

港区の某所にある私の勤め先の屋上に、本日珍客がいらっしゃいました。

Dscn0018_2
蛍ご一行さまです。
撮影技術が追いつきませんが、なんと愛媛県から20名さまもお越しです。
ゲンジさん、ヘイケさんご両家から選抜メンバーだそうです。
なんと繊細な光なんでしょうか。

Dscn0009
感度をあげてシャッタースピードを遅くして撮った写真。
ゆらーり、魂のような光のラインが映りました。
屋上はにわか蛍鑑賞会とあいなりました。
コスモスと蛍の里なんて…という批判的な記事を先月書きましたが、撤回撤回。
屋上が急に楽園のようになりました。ほんとうに癒されます。
あと一週間くらいは楽しませてくれるとか。

しかし、この間凶暴事件が発生。ビオトープの主、でぶがえる(無職)が池岸にいた蛍をぺろりと飲み込んでしまったのです!
腹がひかっとるでー
超ぶーいんぐの嵐
明日、かれの餌は支給されないことでしょう…

蛍さま、リアル写真。
Dscn0043


ついでに撮った、六本木ヒルズ。
Dscn0035_1
夜の宝石。このビルがやっぱり一番好き。
左となりに見える建設中のビルは旧防衛庁跡地の東京ミッドタウンです。
こんなビル群が間近に見えるところに、蛍ご一行さまもいるのです。
東京、不思議なところでしょう?

演奏会無事終了

11日、所属している我孫子市民フィルの定期演奏会がありました。
一日中雨降りの中にもかかわらず、たくさんのお客様に来ていただき、テンション高く演奏させてもらいました。
大感謝です。チケットをあげた後輩も来ていてくれいて、またうれし。
普段の練習では団員ばかりなので感じないんですが、しっかりと地域の人に支えられているオーケストラだなあと改めて感じました。

私はちょっとしゃれにならないくらいのアガリ症で、(にもかかわらず強気のパートを希望するイケテないくせがあるので、このブログを読んでいる人にも被害をこうむった方がいるとおもいます…)今回も待機中の舞台袖で胃がおかしなことになっていたのですが、不思議と演奏が始まってからは若干の冷静さが残っていて、ゲネプロでマエストロから注意を受けたところも、思い出しながら自分なりに落ち着いて演奏することができました。
会場の雰囲気が、やはりよかったと、思います。それと、演奏しやすいパートであったこと(火の鳥ホルンセカンド)。
それにしても、やはり緊張はしていて、ffのところはがなりたてるようなカタイ音になってしまったり、派手に音をはずしたりの相変わらずの癖を発揮。
本番だからってあきらめたくないものです。絶対改善!ホルンは音色が命。
来月のもうひとつの本番は命をかけて音色を死守します。
物理的には、上半身と下半身の、支えのバランスの問題。心理的には、どれほど音楽に集中しているか。気持ち的には、やはりオケで演奏できることのうれしさ、ほんとにありがたい機会だなーってことを痛感しつづけることが必要。
以上は個人的な反省ですが、全体的には練習以上の力を発揮できた、集中力のあるいい演奏だったなーと、思いました。

今回、私にとっては我孫子フィルに入って初めての定期演奏会でした。
演奏会の当日になってから出身大学が同じことに気づいて親しくなった先輩がいたり、打ち上げも某ファゴット後輩にビールを一気させられてからがぜんテンションが高くなり、とっても楽しませていただいて、さあこれからーってとこだったのですが、事情があって次回からしばらく休団することに。
やっぱり、オケは”貴重な”機会なんですね、どうしても私にとっては。
きっとそうでもないとありがたみを忘れるということなのでしょう。
我孫子での復活をしっかり誓って、仕事と来月の本番に邁進いたしまする。

2006/06/10

これがヨトウムシじゃ!

これがヨトウムシじゃ!

友人撮影のヨトウムシくん。明るいところでみるとカワイイかも。

2006/06/09

夜回り娘

まっきゅーは今日も夜回りにでかけた。

ヨトウムシがあらわれた!

まっきゅーはティッシュでヨトウムシをつかんだ!

ヨトウムシをやっつけた。

けいけんち1かくとく。

まっきゅーはレベルが上がった!

「すででつかむ」をおぼえた。

ヨトウムシがあらわれた!
ヨトウムシがあらわれた!
ヨトウムシがあらわれた!

ヨトウムシはいっしんふらんにイモの葉をくっている。

まっきゅーはむかついた!

まっきゅーはヨトウムシをすででつかんだ!
つまんだ!
ひきはがした!

ヨトウムシのむれをっつけた。

「めのしたにくま」をかくとく。
まっきゅーはつかれた。

~~~~~~~~~~
まっこてひんだれもした。
ベランダイモ畑のヨトウムシ、昨日よりこころなしかでかくなってきているのがさらにむかつきます。
昨日取り逃がしたのは1匹だったのに、なぜ今日は4匹いるのでしょうか。
ぜったいヨトウガが卵産んでったにちがいない!4階まで来ないでもー
ちなみに、私がヨトウムシだと思っているヤツは、緑色していて体長3~4センチ、太さは2~3ミリくらい、ちょうど太めのスパゲッティみたいな姿です。
うーむ、これってほんとうにヨトウムシなのかしら。
若齢なのに葉脈さえ残さず食べる旺盛な食欲。
今度みつけたら絶対写真におさめてアップしますから、皆さまも心の準備をしていてください。
慣れればかわいいもんです。
情がうつらないようにしないと。

2006/06/08

私の眠りを妨げるヤツ

わがベランダのサツマイモがエライことになっています。
かわいい葉っぱがむざんにもレース状態に食い荒らされているのです。
朝の水やりの度に、だんだんレースが広がっていってしまう。
でもそのとき、葉っぱや土の表面を見ても、何もいません。

これは…ヤツの仕業としか考えられない。

わかる人はわかりますね。
そう、夜のいたずらもの、ヨトウムシ(夜盗虫)にまちがいないのじゃ!

せっかく今日は11時に家に帰ることができて、早寝できるかと思ったら、このことを思い出し、
眠い目をこすりながら夜回りに出陣しました。

いたいた!かわいい?1センチくらいのヨトウムシがうじゃうじゃむしゃむしゃ葉を食ってるではありませんか!
さすがのまっきゅーもぞぞぞぞぞーっとなってしまいました。
とはいえ、サツマイモの命には替えられない。御用じゃ御用じゃーーーーーーー
6匹捕獲しましたが、1匹だけピンセットでつかみ損ねて取り逃がしてしまいました。
くやしー。
明日も夜回りか…誰か私に安眠を…

2006/06/07

ねずみ、大発生か?

先日、赤坂見附駅で、ヤツに出会いました。

ちゅー

ってやつ。

銀座線にのろうと階段を下りようとしたら、通路端の排水穴から、両手ほどの大きさのチューがそそくさと出てまいりまして、私の行く手をふさぎました。
思わず足を止めると、チューもこちらに気づき、目が合ってしまいました。

そのまま両にらみの2匹。

ま「・・・・」
チ「・・・・・・・・・」
ま「・・・・・・・」
チ「・・・・・・・・(汗)」
ま「・・・・・・・・・・・・・(どすのきいた目)」
チ「(一歩ひいて)・・・(まわれ右)・・・さいならちゅ~」

まっきゅーの勝ち。
しかしまあ、かなりの人間の交通量なのに良く出てくるもんですわ。キヨスクのまえですよ。小心者のくせに。
この話を会社でしていたら、千葉県のとあるところに住んでる先輩が
「なんか最近、天井からコトコト走っている音がするんだけど、やっぱりねずみかな」とのたまうではないですか。
それを聞いた別の先輩
「おれんとこも最近でっかいネズミでたんよ。うるさくってしょうがない」
そういえば、最近地下鉄のホームの溝でもよくねずみを見かける。
今年はねずみ、当たり年なのかしら???

さてここで、ねずみにお困りのあなたに耳寄り情報。
家ででっかいねずみが出た先輩が
「俺さー、ヒノキオールねずみにひっかけたら、めっちゃ効いたんよ。一目散で出て行って、それから一回も出てきてない。絶対いいって」
とおっしゃるのです。
ネットで調べてみると、先輩のいう”ヒノキオール”とはどうやら「ヒノキチオール」というヒノキ科植物由来の精油成分のようです。
商品ではラットバスターという代物が販売されているようですね。

ヒノキチオールは、フィトンチッドといって、森の中で人間がリラックスする作用に関わる、人間にとっては癒しの成分です。これが、ねずみにとってはとってもイヤーな匂いなんだそうです。
へーへーへーへー、不思議!なんて都合がいいの。
木酢液(炭焼きの煙を蒸留してできるクサーイ液体)なんかでも、同じ効果があるのかしら?
先輩によると「HB101みたいなもんだ」とか言ってるけど、これはちょっと疑わしいな。HB101くさくないもの。
ねずみ一目散らしいですよ。
ネズミとの同棲お断りの方は、試してみては?

それにしても、千葉県はねずみよりハクビシンの被害が深刻だそうです。
ハクビシンにヒノキチオールは効くのか!?

2006/06/05

地底人たたきゲーム

やってみます?

2006/06/04

ぴよぴよ演奏会のお知らせ

ぴよぴよ演奏会のお知らせ

眉間のしわがドスの効いたぴよこより。
我孫子市民フィルハーモニーの定期演奏会が来週日曜日開催されます!
お時間ある方はぜひおこしくださいませ。
14時開演、我孫子市民会館です。
曲目は
モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲
ストラウ゛ィンスキー:火の鳥(1919年版)
ドウ゛ォルザーク:交響曲第8番

ご連絡いただければチケットはプレゼントいたしますぴよ。
本番一週間前で、オケもしまってきました。
乞うご期待!

2006/06/02

国際バラとガーデニングショウ

ご紹介が遅くなってしまいましたが、先週行ってまいりました。
西武ドームで開催されていた、「国際バラとガーデニングショウ」です。
しかも2回も。最初の日18日と最終日24日。
なんか最近まっきゅーのブログはこんなんばっかり。仕事しなさい!

Photo_5
バラの花束はいかがかね?
ブリキのバケツに入って絵になる風景。
街のお花やさんでも、こんなふうに飾ってあるといいのにね。

国際バラとガーデニングショウは、日本中、世界中からプロアマ業者が大集合して、その名のとおり、「バラ」と「庭」をテーマに、最高の展示をしたり、有名ガーデナーの講演会があったり、バラ苗、切り花、ガーデニンググッズ、そしてなぜかじゅうたんやマッサージ器まで販売されるという、とてもにぎやか豪華なイベントです。
具体的に言うと、プロによる大掛かりなモデルガーデンが作られ、同時にバラのコンテスト、ガーデンコンテスト、ハンギングバスケットコンテストが行なわれたりしています。バラは新品種紹介や珍しいバラ盆栽の展示、栽培相談室なども行なわれ、バラ好きにはまたとない情報・ブツ収集の機会です。

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今年のショウのテーマは「英国風 庭のある暮らし」。
こちらは「ロンドンシティガーデン」マーク・チャップマンプロデュースで、実際にロンドンの77番地にあるイングリッシュガーデンを再現したものだそうです。
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今年のシンボルガーデンは、吉谷桂子プロデュース「ガートルード・ジーキルの輝き」
イギリスの往年の名女性ガーデンデザイナー、ガートルード・ジーキルの色彩感覚を、吉谷桂子風に現代アレンジしたものとのことです。
構造物は旦那さんの吉谷博光さんが担当されたそうです。
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洗練されたセンス。吉谷さんはデザインのセオリーを徹底的に実践して、誰にも鮮やかに見える庭造り、植栽をおこなっています。
たとえば、明るい色の花は手前に、暗い色の植物を奥に配置して遠近感を強調するとか。
うーん、しかし、今回のお庭はなぜでしょう。あまりピンとこなかったような。
少し作為がみえすぎたかな。整形式庭園が苦手な私の感覚のせいか。

英国園芸研究家、ケイ山田氏のモデルガーデン「The Healing Garden」
赤い庭と白い庭で構成されていました。こちらは白い庭。
Photo_13
透明な球形の噴水が、眺めていてすがすがしい。白い花・草たちのピュアな雰囲気をひきたてていました。
ケイ山田さんのお庭は、昨年も気になっていました。非常に一貫性のある美意識をもっている方だな、と思います。大人のファンタジーとでもいうのかしら。
日本では、彼女の庭のような完璧な空間は作りにくいと思うけど、やはりあこがれてしまいますな。

大場園草工房のお庭。
テーマは「今できること~未来のために」
いかにも草工房らしい自然風の素朴な庭づくり。
おしくも入賞はのがしていましたが、けっこういろんなひとが立ち止まって、癒されていました。


Photo_10

なにげにキッチンガーデンだったりして。
Photo_11

ハンギングバスケットの作品の中で、まっきゅーいちばんのおきにいり。
Hg
ナスタチウムの明るいオレンジと黄色。背景の同系色のタイルが相性抜群。
むっちゃこの配色好みやわー。いかにもコンテスト作品という感じですが、このバスケットだけでも真似してみたい。
オレンジ好きのまっきゅーでした。


モデルガーデンは豪華で異空間的でいいのだけど、私にはちょっと退屈だったかも。
やっぱりおもしろいのは企業じゃ、とおもって、企業ブースをぼんやり歩いていると、上司と仲のよい肥料屋さんにナンパされてしまいました。そしてなんと、すてきな著者を紹介していただきました。なんとありがたや!
やっぱりおもしろいのは企業じゃよ。
やみくもに足を動かすのも、なんかにはぶつかるもので、悪くないですね。

2006/06/01

昼下がりのオアシス

昼下がりのオアシス

今日は暑い!目にも気持ちいい日比谷公園の噴水。ありがたや〜

神代植物公園、行っちゃいました

ああ、またしてもまっきゅー、やってしまいました。
平日の真っ昼間っから、調布の神代植物公園に行ってしまいました~
しかもロケハン(撮影下見)含めて2日連続。
仕事ですよしごと(あせ)。…いちおう資料集めという名目の。

しっかし、平日の真っ昼間っから、すんごい人、人、人。
カメラマンカメラマンスケッチマンマダムご一行カメラマン幼児軍団親軍団カメラマンシルバーご一行カメラマンバカップルカメラマン...
ってな感じでにぎわっておりました。とにかくみんな写真取りまくり。
みんな、そんなにバラが好きだったんですか…

このところ一気に暖かくなったせいで、名物のバラたちも一気に咲き進んでしまったようです。
時期をすぎたものが多かったので、ちょいと残念でした。
バラの写真をとる目的だったのですが、バラは5~6分咲きくらいでないと、写真として撮るには美しくありません。
今日の段階ではもう多くが9~10分開ききってしまっている状態でしたから、よい花を探すのに苦労しました。
2週間前には全然咲いてないと聞いていたのに…。
自然にはやはり緻密な観察が必要です。勉強になりました。
ああ、だれか緻密さを身につけられる薬をくださいっ

シロウト根性ですが、本日撮った写真たちをちらっとご紹介。
題して?バラのワールドカップ。

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ゴールデンメダリオン。ドイツの品種です。ワールドカップ開催国万歳。
ドイツは、新品種の選考基準が世界一厳しいそうです。
花の色形香りはもちろん、耐病性、耐気候性、花持ち、四季咲き性、あらゆる条件をクリアした「美しく育てやすい花」しか、ドイツ作出の品種と認められないとか。
だから、ドイツのバラ品種は、世界的に信頼が厚いのだそうです。
このゴールデンメダリオンも、花持ちがよく、黄色いバラでよくありがちな色褪せもほとんどない、ドイツらしい優秀品種なのだそうですよ。
こういうところにも、お国柄が出るのですね。

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こちらは、チャイコフスキー(チャイさま万歳)。2000年にフランスで作出された新しい品種です。
本当は、中心がやわらかいベージュ色をした花なのですが、春はかなり真っ白に近い花になるみたいです。
たくさんのお花がついていて、色褪せ病気もほとんどなく、すがすがしい咲きっぷりでした。

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スヴニール・ド・アンネ・フランク。ベルギーの品種です。
花の開き加減によって色が変わります。優しい香りもあり、とても好きになりました。

Dscn2083

つるバラ、デンティーベス。アメリカ生まれ。まるでハマナスのような平たい大きな花びら。
風でひらひらめくれるので、カメラマンが撮るのに苦労していましたが、見ているほうはそのひらひら具合に見とれてしまいます。ほんとうに可憐でいさぎよい、見ている人を明るい気持ちにさせてくれる花です。

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ファビュラス。こちらもアメリカ作出の新品種。ものすごい花つきのよさです。群をなして咲いており、さらにこれから咲くつぼみも膨大についていました。
見てのとおりの純白で、花びらも変色しにくく丈夫な品種のようです。
そうそう、アメリカもバラの新品種登録審査は非常に厳しいそうです。

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うらら。日本の品種です(京成バラ園芸作)。濃いピンクの花が、目にも鮮やか。小さい花が房のようにたっくさんついてにぎやかです。日本の品種にしては、派手な部類になるかもしれません。
もうすこし日本らしい品種を紹介したかったのですが、これ以外は残念ながらピントがボケてる写真ばかりで、お見せできませんでした。すみませぬ。
日本からも、素敵な品種たくさんでておりますよ。興味ある方は調べてみてくださいませ。

さてさて、あなたはどの国のバラがお好き?

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