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2006/05/08

十ヵ国大使夫人のガーデニング、見てきたぞ

5月6日、会社を早めに切り上げて、虎ノ門のホテルオークラで開催されていた「10ヵ国大使夫人のガーデニング」を、見学してきました。

日本駐在の10カ国の大使の奥様が、自国の自然や庭をイメージして、特徴あるお庭をデザインし、ホテル内に施工して展示するという企画。
それぞれの国の人にとって、「お庭」というところがどんな存在なのか、どんな植物や景色をいいなあ、と思うのか、気になりました。
今回は第7回。参加した国はイタリア、モロッコ、アルゼンチン、メキシコ、オーストラリア、アラブ首長国連合、ルーマニア、デンマーク、ブルネイ・ダルサラーム、アイルランド。

ざあっとみた感想は、「どれも似ている…」でした。
まず、使用している植物が、同じものが多い。しかも日本でもなじみのあるもの。
バラ、ペチュニア、コリウス、ゼラニウム、マリーゴールド、クレマチス…
日本でやってるんだから当然なのでしょうが…もしこんなお庭が本当に各国でメジャーなら、なんか世界はせまいのかなーなんて、思ってしまいます。
エクステリアもいかにもハリボテで…ほんまにホテルオークラでやってんのかいな、と突っ込みたくなりました。
実物はいいから、実際の各国のお庭の写真か映像を見てみたいと思いました。

とはいえ、じっくり比べてみればそれぞれの特徴もよく出ていました。
全部はたいへんなので、私がいいなあ、と思ったお庭を数個紹介します。

これはメキシコ大使の夫人のお庭。
Dscn1969
メキシコを代表する建築家ルイス・パラガンのモチーフをいかしたお庭。
カラフルですが、気品があります。写真ではわかりにくいですが、3つの滝が流れ、その音が静けさを演出しています。この色つきの壁は、メキシコでは伝統的な建築様式なのだとか。
Dscn1940
このお庭でくつろげるのか…?しかし、美しいです。異空間度、ナンバーワン。

お次は、アイルランド。
Dscn1949

この角度からだと、よくあるイングリッシュガーデンのようなのですが、背の高い、リンゴの木などの樹木を好んで使っているところに、アイルランドの風景を彷彿とさせるものがあります(行ったことないけど)。
バラの色も、くすんだ紫色で、大人のセンスを感じます。
全体にやさしくかわいらしい印象で、日本の里山に通じるものがあるなあ、と思いました。

こちらは、アラブ首長国連合
Dscn1957

アラブの人は、お庭にこんな風にじゅうたんをひいてくつろぐのかしら?
鮮やかな色の花、葉もので埋め尽くされた、まぶしいくらいの景色です。
やっぱりアラブの人は原色系が好き?

熱帯の国、ブルネイのお庭。
Dscn1959


色とりどりのラン、つやっぽい観葉植物。どれも強烈な存在感のあるものばかり。豪華なお庭です。
向こうではランを屋外で栽培しているのでしょうか?しかもこんなにおしげもなく配置してしまうの?
日本ではとても庶民にはむりむり~セレブな空間でした。
どの植物も色がはっきりとしていて、見ていると明るい気持ちになってきました。
暖かいところのお庭は、やはり太陽の気配を感じます。

オーストラリアのお庭は、本当に現地から持ってきたのか、見たこともないような植物がふんだんにつかわれていました。
しかし、オーストラリアの人は本当にこんなお庭にしているのでしょうか。
赤土にまばらに植えられた変わった植物をみていても、珍しいなあとはおもうものの、癒しは感じないのだけど…
Dscn1970

まっきゅーのベストワンは、ブルネイでした!
自分がこの庭をつくりたいというよりも、夫人の思いがしっかりと伝わってくるお庭だったから。
あなたはどのお庭がお好きですか?

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農・ガーデニングのこと」カテゴリの記事

コメント

このイベントをTVのニュースで見て、
こんなんホテル(屋内のホール)でやったって…
なんて難をつけつつ(心の中で)、ずっと印象に残ってました。
見てみたかったんだね、きっと私も。
大使夫人は一般人に比べたらやっぱり付き合いも国際的だし、
少なくとも今外国(日本)にいるわけだから、国が違っても
ある程度似たり寄ったりになってくるもんなのかな。
逆に日本人にわかりやすいように馴染みある植物でアレンジされてるとか…
私は意外と、オーストラリアのお庭から現地の風景が連想されました。
きっと庭広いんやろな、こんな感じでずーーっと庭が続いてんかな
とか、わりとさっぱりした性格の人なんかな
なんて全然関係ないことまで考えたりすると楽しいです。

こんな企画をやってたんだね
大使婦人にはガーデニングも必須教養なのか~
メキシコの壁は派手だけど、
メキシコの強い太陽の下で見ると
良い感じの色合いに見える、という話を聞いたことがあります。
その国土の中にあると、また違って見えるんだろうね。

こんなことがホテルで行われていたんだー.
メキシコ,色合いは趣味じゃないけど,ちょっと気になる!

ターシャ・テューダー知ってるかな?
この人の庭は,本当に美しい,って思うなー.
毎日毎日,手塩にかけて育ててきた庭の歴史を感じる.
ものすごく人の手がかかっているのに,
ちゃーんと「自然」を感じさせるってすごいなあ,と.

私にとっては,植物を生き生きと育てられるだけで
すばらしい,と思ってしまうんだけどね...

ぞのさん
そちらのテレビでも紹介していたんだね。
私は業界新聞のちいさな広告で知ったのだ。
オーストラリア、なんか、写真で見るとそれなりに見えるね。確かに。わざとらしさがカモフラージュされてて(笑)。ホテルで見たときは目が点になったんよ。
この植物たちを、オーストラリアの現地で見れば、もっとダイナミックに見えるんだとおもう。
それにしても、庭って、何年も時間をかけて住み手が育てていくもの。
それを、ホテルのシャンデリアの下で、大苗をバカバカ植え込んで一瞬にして作ってしまうっていう、今のガーデンショウそのもののありかた、どうなんだろうって、感じちゃいました。
それで庭の美しさ、くつろぎ、愛着、庭っていいなあという思いが伝わり広がるのだろうか…

あべち さん
たしかに、ガーデニングは必須教養のようですね。
でもね、このイベントのパンフレットを見ると、それぞれの大使夫人には、日本人のガーデンデザイナーがパートナーとしてついていて、漠然とした夫人の庭のイメージを、実際のガーデンの設計図にしたり、植物を植栽するのはその日本人が担当していたみたいだよ。
そりゃそうだわなー
メキシコの庭、現地で見てみたいものだねえ。

deerさん
メキシコ”色合いは趣味じゃない”に大うけ(笑)
ターシャ、本が売れていますねえ。
ライバル本として、ひととおりの本は見たような気がするよ。ブームのきっかけになったNHKの番組は見てないけど。
あのひとは、かなりこだわりのある人のように思います。
deerのいうとおり、一見自然風に見えるけど、”ここにこんな色のこんな背丈の宿根草がほしい”とか、明確なイメージを持って庭をつくりこんでいる。
着る服や雑貨なんかも、さりげないけど徹底的に自分好みのものを厳選しているよね。
自由に夢を描く少女のような心の豊かさと、粛々とその夢を具体化させる行動力と根気と几帳面さの才能は、すばらしいなあ、と尊敬しています。
あ、でも本音を言うと、私は彼女の庭自体には、そこまでぐっとこない…かな。
花より団子(野菜)の食意地まっきゅー…

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