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ついったー

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2006年5月

2006/05/30

サツマイモ生育順調!

5月22日に植えた唐芋(サツマイモ)の苗。
先週はかなり枯れかかってしまい、「ああこのまま死んでしまうのではないか」と心配だったのですが、さすが唐芋。まったくその心配は不用だったようです。

これは我が家のベランダ苗。
Dscn2030
先っちょがピンと起き上がっているでしょ?
ぐったりしおれていた葉が、青々と復活する、この生命力。
やっぱり唐芋って、すごいやつ!

会社屋上の苗たちも、大量のダンゴムシにも負けず持ち直しました。
Dscn2018


あらためて私は主張したいですわ。
「園芸初心者はサツマイモを育てるべし!」

と、いうわけで、ちょっとした里親募集。
Dscn2032_1

芋焼酎のビンから芋が発生!!


というのはうそで...

あまった唐芋苗をしょうがないから水耕栽培しております。
拡大してみるとわかるのですが、めっちゃ根の生長が早いです。
水かえで一度ビンから出そうものなら根がビンに入りきれません。指でつっこまないといけない始末です。
さりとて、もう私の身近には植えるところもなし。
いくらなんでも荒川の土手に植えるのはかわいそうだし。
近所のお寺にこっそり植えるのも気がひけるし...
どなたか、この元気な芋苗の里親になってくれませぬか。
もれなく、このビンごとプレゼント♪
ちなみに品種はもう忘れました。たぶん、「べにまさり」。

関東近郊に住んでいる方で、電車でこんなへんちくりんな代物を大事に持って帰れる方に限ります(笑)
秋にはきっと、ほっくほくのお芋が食べられますよ~。いかが?

2006/05/21

晴天の北柏駅

晴天の北柏駅

オーケストラの練習で北柏駅におりました。
駅の北口階段を降りた瞬間に、赤ちょうちんと大きな樹に迎えられました。
風情あるなあ。まさに下町の趣です。気に入った!

サツマイモ屋上緑化計画、始動

今日は変な天気でしたね。
大風と思ったら、久しぶりの晴れ間。
ぎらぎらした夏の予感の日差しでしたなあ。

Photo
「はー、ぬっかねー」
会社屋上のでぶがえる君も、ぼうぜんとしてました。
しかしこやつ、でぶすぎる。ともぐいしてないやろね...

さて、いよいよ、サツマイモのシーズンが始まりました!
昨日、イモ類研究会より試験栽培用の苗が5種類届きました。
じゃじゃん!これです。
Photo_1


チョット見えにくいですが、奥からアヤコマチ、パープルスイートロード、クイックスイート、べにまさり、九州137号という品種です。
アヤコマチは中身が橙色のイモでベータカロテンたっぷり、サラダにも使える品種。
パープルスイートロードは紫イモ。甘みたっぷりでたくさんとれる品種。
クイックスイートは私の今年の本命品種!電子レンジであたためても甘くホクホクの蒸しイモになるすぐれもの。ふつうのイモは電子レンジではおいしくならんもんね。
べにまさりはたくさん取れる品種。しかも早掘りOKという、農家にはありがたい品種。
九州137号は、干しいもにするとおいしい品種。しかも紫色!これはめずらしいね~
こんな面々と秋までがんばりますよ~。

今日は絶好の植付日和。しかし!こんな強風の日に限ってフレアースカートで会社に来てしまっていたわたし。
これではお色気園芸…もとい公害園芸になってしまう...
というわけで、ちょっと昼休みを遅らせ、屋上で人知れずひとりで植え付けたまっきゅーでありました。

さあ、まずは肥料袋のあき袋に、土を入れますよ。
Photo_2
20センチくらいの深さに入れておきました。これがなかなか重労働。ふーやれやれ。5袋はたいへんじゃった。
なにしろその辺の雑草まじりのどろっとした土なので、根がちゃんと張るか心配ですが。

ひとつの袋に、2本ずつ苗を植えます。
配置はこんな感じ。苗はアヤコマチです。
Photo_3

節の数が少なかったので、斜めにさすように植え付けました。
あまり深く植えすぎないのがポイントらしいです。
Photo_4
この袋の他にも、屋上の常設畑に2本ずつ。さらに数本あまったので、我が家のベランダでも栽培することにしました。


植付のあと、夕方から東京は短時間の大雨に見まわれました。
なんとグッドタイミングなお湿りでしょう。
水やりの手間省けました~。天に感謝!
明日は晴れ?最高じゃないですか。
どうぞどうぞ、しっかり根付いてくれますように!

2006/05/20

空を映すTBS

空を映すTBS

雲がものすごい速さで流れています。今日の東京は台風一過のようなむし暑さと強い風です。
本日、筑波大学管弦楽団は定期演奏会ですね。聞きにいけないのが残念ですが、応援してますよ!

2006/05/18

つながること、つたわること

NHKのプロフェッショナル、いい番組ですね。
今日はライティングデザイナーの内原智史氏でしたよ。
それに触発されて、ちょっとメモしたことがあるので、ややたれながし気味ですがご紹介します。


「じいちゃんの庭はセンスがない」とか、「うちの地元はなんにもない」とか「近頃の若者は見かけばっかりこだわって」という不毛な議論をそろそろやめにしたい。
デザインは、老いと若きをつなげる。
切り離している何かを、やわらげてくれる。
老い側にとっても、デザインは敵ではない。壁でもない。
デザインは、手段だ。
その意味で、私にとって、デザインはおもしろい。
でも、ちょっとしゃれたデザインがありさえすればいいと思ってしまっている瞬間もあったりするし、実際そんな中身のない造形物が都市にも地方にも現れているのは、たしか。
また、デザインは特定の属性を強調する作用もあるため、ともすると属性が違う(と思い込んでいる)人同士の間の壁を高くする効果も生まれてしまう。
(おじいさん→ももひき、盆栽。不良→ピアス、チャパツ。)
こういう現象は確かにいけてないけど、まあ、若気の至りと思って、見過ごそう(公金使ってる場合は別)。
人を助ける、属性のさまざまな人同士を包み込む(つなげる)デザインを、もっと世に出していこう。

さて、つながるといえば、「伝わる」。
私の上司が、「誰の本でも作れる自信がある」とときどきのたまう。
これって、かっこいーなーとおもう。
私も、こういう仕事がしたい。
人が元気になる仕事がしたい。
癒しでも、感動でも、なく。
ひとがわくわく、いきいきするきっかけをつくりたい。
私としては、人がいきいき元気になるときって、自分の営みや行動やメッセージが誰かを元気付けたり、誰かの役に立ったりしたことを知ったときなんじゃないかしら。
メッセージを送った人もいきいきするし、もらったひともいきいきする。
こういう循環を、小さな地域の単位でおこすひとりになりたいとおもう。

そのためには、つたわる情報をあみだす技術が必要であろう。
ちゃんとつたわること(だれにもわかりやすいこと)。
それはその人の心をきちんと表現していること(あー自分の言いたかったことはそれなんだよ、といわれること)。
私の上司はこの情報を引き出す技術、伝える技術両方をしかりと持っている。
情報を引き出す技術の中には、相手に本気でぶつかるという、”思い”も必要なファクターだけど、たぶんここが誰にも負けないところが私の上司の個性なのだとおもう。盗みの日々はつづく。

人同士がつながる手段としてのデザインと、人の心どうしがつながる、”伝わる”情報の形象化。
これからの私のキーワードになりそうな予感。

2006/05/15

サツマイモの嫌いな人、募集!

まっきゅーは唐芋(サツマイモ)が大大大好きです。
自然な甘みとしっとりとした食感がうれしいし、体にいい成分ばっかりでできて
いるから。

女の人で、唐芋が嫌いな人はほとんどいないと思うのですが、男性や御年寄りの
人の中には、唐芋が苦手な人もいますよね。
そういう方って、唐芋のどんなところが嫌いなんでしょうか(いわゆるバカの壁
)。
私には全然思いつかないのですが、唐芋通を自称するからには、一度そういう感
覚を、わかっておきたいなあと思っています。

のどに詰まるところとか?
甘いところとか?
おならがでるから(笑)?

逆に、そういう唐芋が苦手な人が、これならおいしく食べられた!という唐芋料
理orお菓子って、何があるのでしょうか?

お近くに唐芋嫌いな人がいる方、ぜひぜひインタビューして情報お知らせくださ
い!われこそは唐芋嫌いという方のコメントも大歓迎です。
情報提供してくれた方には、もれなく今年私の会社の屋上で収穫した唐芋をたんとプレゼ
ントしますよ~(収穫できれば…たぶん大丈夫) 
え?要らない?じゃあそういう方には加工してあげます。

2006/05/14

丸の内仲通フラワーガーデンショウ

丸ビルから日比谷通りまでをむすぶ、おしゃれな街道、それが丸の内仲通。
はっきりいって、ぜんぜん日常はご縁のないきどった通りでございます(庶民根性)。
この丸の内仲通が、年に二回、もっとも華やぐシーズンがあります。
それは、春のフラワーガデンショウと、秋の東京ガーデンジュエリー
このときばかりは私も、うきうきした気持ちでこの通りに足を運ぶのでございます。

フラワーガデンショウの期間中は、大型釣り型ハンギングバスケットと、企業や個人によるモデルガーデンが通りに展示されます。
にわかにお花の王国になってしまうのです。
大きなテーマとして、都市と植物の調和のための、さまざまな試みがなされているのではないかな、と部外者ですが勝手に解釈しております。

昨年の秋にも行ったのですが、そのときに比べ、春はやはり花の色が明るく、植物の伸びも旺盛で、全体に軽やかな印象を受けました。
たくさん撮った写真の中の厳選お気に入りをご紹介♪

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バラのような花びらの黄色のベゴニアのバスケット。めっちゃ好みです。
これから暑くなる季節に、町並みにこんなバスケットがあったら、さぞかし涼しげなことでしょう。

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農林中央金庫の前にあった、ピンクのペチュニアとゼラニウムのバスケット。
白い建物に少女趣味のピンクのバスケットが、意外にも合いますなあ。

Img20060430_135711
こちらもゼラニウムですが、銅色の葉っぱ、くすんだ赤色をつかった大人のバスケット。
いかにも丸の内仲通らしくて、一番しっくりときたショットでした。

丸の内仲通さん、ぜひ、一年中ハンギングバスケットを飾ってください。
日本が誇れるセンスのある通りなのだから。
そして、お願いだから違法駐車を排除してください…(車が映りこむので写せない風景がなんと多かったことか!)

2006/05/08

十ヵ国大使夫人のガーデニング、見てきたぞ

5月6日、会社を早めに切り上げて、虎ノ門のホテルオークラで開催されていた「10ヵ国大使夫人のガーデニング」を、見学してきました。

日本駐在の10カ国の大使の奥様が、自国の自然や庭をイメージして、特徴あるお庭をデザインし、ホテル内に施工して展示するという企画。
それぞれの国の人にとって、「お庭」というところがどんな存在なのか、どんな植物や景色をいいなあ、と思うのか、気になりました。
今回は第7回。参加した国はイタリア、モロッコ、アルゼンチン、メキシコ、オーストラリア、アラブ首長国連合、ルーマニア、デンマーク、ブルネイ・ダルサラーム、アイルランド。

ざあっとみた感想は、「どれも似ている…」でした。
まず、使用している植物が、同じものが多い。しかも日本でもなじみのあるもの。
バラ、ペチュニア、コリウス、ゼラニウム、マリーゴールド、クレマチス…
日本でやってるんだから当然なのでしょうが…もしこんなお庭が本当に各国でメジャーなら、なんか世界はせまいのかなーなんて、思ってしまいます。
エクステリアもいかにもハリボテで…ほんまにホテルオークラでやってんのかいな、と突っ込みたくなりました。
実物はいいから、実際の各国のお庭の写真か映像を見てみたいと思いました。

とはいえ、じっくり比べてみればそれぞれの特徴もよく出ていました。
全部はたいへんなので、私がいいなあ、と思ったお庭を数個紹介します。

これはメキシコ大使の夫人のお庭。
Dscn1969
メキシコを代表する建築家ルイス・パラガンのモチーフをいかしたお庭。
カラフルですが、気品があります。写真ではわかりにくいですが、3つの滝が流れ、その音が静けさを演出しています。この色つきの壁は、メキシコでは伝統的な建築様式なのだとか。
Dscn1940
このお庭でくつろげるのか…?しかし、美しいです。異空間度、ナンバーワン。

お次は、アイルランド。
Dscn1949

この角度からだと、よくあるイングリッシュガーデンのようなのですが、背の高い、リンゴの木などの樹木を好んで使っているところに、アイルランドの風景を彷彿とさせるものがあります(行ったことないけど)。
バラの色も、くすんだ紫色で、大人のセンスを感じます。
全体にやさしくかわいらしい印象で、日本の里山に通じるものがあるなあ、と思いました。

こちらは、アラブ首長国連合
Dscn1957

アラブの人は、お庭にこんな風にじゅうたんをひいてくつろぐのかしら?
鮮やかな色の花、葉もので埋め尽くされた、まぶしいくらいの景色です。
やっぱりアラブの人は原色系が好き?

熱帯の国、ブルネイのお庭。
Dscn1959


色とりどりのラン、つやっぽい観葉植物。どれも強烈な存在感のあるものばかり。豪華なお庭です。
向こうではランを屋外で栽培しているのでしょうか?しかもこんなにおしげもなく配置してしまうの?
日本ではとても庶民にはむりむり~セレブな空間でした。
どの植物も色がはっきりとしていて、見ていると明るい気持ちになってきました。
暖かいところのお庭は、やはり太陽の気配を感じます。

オーストラリアのお庭は、本当に現地から持ってきたのか、見たこともないような植物がふんだんにつかわれていました。
しかし、オーストラリアの人は本当にこんなお庭にしているのでしょうか。
赤土にまばらに植えられた変わった植物をみていても、珍しいなあとはおもうものの、癒しは感じないのだけど…
Dscn1970

まっきゅーのベストワンは、ブルネイでした!
自分がこの庭をつくりたいというよりも、夫人の思いがしっかりと伝わってくるお庭だったから。
あなたはどのお庭がお好きですか?

2006/05/07

バラも開花!

会社の屋上で育てているミニバラちゃんが、ついに開花しました!
じゃじゃじゃじゃーん
Dscn1933
うれしい!買ったときはへなちょこ300円バーゲン苗だったのに、なかなか体力ある樹じゃった!
品種はコーヒーオベーションといいます。
くぐもった赤茶色が、大人っぽくて素敵です。
しかしまあ、葉っぱはウドンコ病が若干発生してしまっていますね。
これから梅雨の季節は気をつけねば。
がんばって花を咲かせてくれたのですが、開花中は花色を悪くするので肥料をあげてはいけないそうです。
昨年末に京成バラ園芸で買ってから、植替え時に元肥入用土を使った以来、全く肥料をやってないので、早くお礼肥をあげたくって、うずうずしてしまいました。

こちらは会社の先輩が5年も大事に育てたバラ。
Dscn1938

品種はわからないそうですが、ウドンコ病にも負けず、品よく可愛い花をつけてくれています。

さあ、いよいよバラの季節到来ですよ。
今月は各地のバラが見ごろです。
お近くのバラ園、ぜひ見に行ってみてくださいね。
目で楽しむのはもちろん、お花に顔を近づけて、香りもきいてみてください。
バラにもいろんな香りの種類があるそうです。
私はむしろ形色よりも、香りのほうに魔性の魅力を感じます。とりつかれてしまいそう…
とくにオールドローズといわれる種は香りがすごい!
オールドローズは春にしか花をつけないので、鑑賞するチャンスは短いのです。
お見逃しなく!

2006/05/06

クレマチス開花

クレマチス開花

会社の先輩が育てているクレマチスがとってもきれいに花開きました。
昨年よりも大きなお花になったそうです。
会社の玄関をさわやかに飾っています。
大きな花の割にははかなげな薄い花びら?が可憐ですね。
でも、意外と花もちがいいんですよ。

長野県の飯島町を営業時代回っていたとき、クレマチスの切花生産をしている農家に出会いました。
そのときのハウスやお花の様子をよく思い出せないんですが、こんなクネクネしたつる植物を、どうやって切花にしていたのか、クレマチスを見るにつけ、????と思ってしまいます。
日本で初めてクレマチスの生産をはじめたって、言ってたなあ。
花屋でクレマチスって、みたことあります?

薩摩川内で木を切る男(寺山編)

5月1日晩から本日まで、故郷の鹿児島に帰っておりました。
たっぷり帰ったつもりだったのですが、じぇんじぇんやりたいことやりきれなくて、ちょっと心残りもあります。
それでも、仲間や会ってみたかった人(の数人)と会うことができたので、とっても充実していました。
会ってくださった方、ほんとうにありがとうございました。

いろんなことを感じ考えた4日でしたが、一番強く思ったのは、鹿児島にはいろんな人のやる気や思いやアイデアやエネルギーがあるのに、その多くが埋没してしまっているなあ、ということです。
ITを中心に、メディアやコミュニケーションの構造が大きく変わろうとしていて、それに合わせて経済や労働の形も変化してきている(にわか勉強)。
もうその流れは地方にまで押し寄せてきているのに、完全にそれについていけなくなってきている人が(はなからついていくことをあきらめている人が)、どれほど多いことか。
とにかく、地元の昔ながらの小売業がさっぱり元気をなくしています。
そういうところを目の当たりにしすぎて、視野の狭いまっきゅーは一時的にポジティブシンキングストップ状態になってしまいました。

でも、そんなことばっかり見ていても、つまらないですよね。


面白い動きも、いろいろ見つけたんですよ。

その中のひとつを、今日はご紹介。
私の実家のある薩摩川内市に、寺山というシンボル的なお山があります。
今、この寺山の麓近くの一区画で、ひたすら木を切っているおじさんがいます。
おそらく本邦初公開の画像ですよ~
Img_1842
ユンボで切った木を移動中?

このおじさま、薩摩川内在住の水道屋さんで、寺山の森の中に、イベント会場&バンドスタジオを作ろうと、ひとり黙々と森を開拓なさっているのです。
昨年から作業は始まり、驚くべき速さで工事は進んでいます。
Img_1827
こんな藪だったところが…。

木を切り、
Img_1850

斜面を切り崩し
Img_1847

ついに一部は完全にさら地になりました。
Img_1851

土の中から出てきた大石をつかって、ワイルドなステージにするんじゃ!
Img_1849

ユンボもチェンソーもブルドーザーもこのために全部自前で購入。もちろん初めて使うものばかり。
森の木の切り方も独学。斜面かつ木同士の密度が高い森では、木が思わぬ方向に倒れるので危険な作業のはず。身の危険を感じることも何回もあったそうです。

構想よりまず行動。
思い切りのよさとあまりの行動力に脱帽なのです。
敷地全体のレイアウト構想もほぼ白紙。作る施設の計画もほぼ白紙。
でも、なんとかして、ここを音楽好きな老若男女が活躍できる場にしたい。
練習、ライブ、祭りイベント、いつもだれかがここでイキイキと活動している。
音楽だけじゃなく、飲食店があったり、寺山で陶芸をやっているひとのアトリエショップを作ったりして、行くだけでも楽しめる場所にもしたい。
地域の人のエネルギーを生かせる場、交流できる場をつくりたいと、黙々と作業を進めているのです。

もうほとんど、木は切り終わってしまわれたそうです。
ここから先は、たくさんの人の、アイデアや助力や便乗やおせっかいが、絶対に必要です。
薩摩川内市のかた、ぜひぜひ、この企画を応援してあげてください。
むしろ、いろんな人が、自分がおもしろく使えるための手出し口出しを、どんどんすることで、ここはおもしろくなっていくんじゃないかと思います。
関心ある方は、この記事にコメントをくだされば、おじさまへの連絡先を聞くための連絡先を、お知らせします。
または国道3号線沿いの川内楽器へ問い合わせくださればと思います(今のところ)。

え?ひとごとのように言うなって?
そうですよねえ。そこは悩みどころなんです。

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