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ついったー

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2005年10月

2005/10/31

フライング気味の衣替え

11月まではあと1日あるのですが、ひと足はやく衣替えさせていただきました。
マロ(上のネコ)、再び登場です。
9月のテンプレートでも使いましたが、ちょっとデザインが違います。
このページに入るごとに、ちょっとずつ違うしぐさをしてくれます。
ちょっと意識してチェックしてくださると彼(彼女?)も喜ぶでしょう。

衣替えしたというのも、すこしリンクを増やしたためです。
このブログ、あまりにサイドバーのコンテンツが多すぎて、アンバランスで見にくいと常々思っていました。
(欲張りすぎ)
そこで、右サイドにもコンテンツを置くようにして、左サイドバーはリンク限定にしました。
それでも長い…たまに横目で見てくださるとうれしいです。ときどきしれっと更新しています。

本日追加のリンクについて、補足コメント。

りんぞうの戯言
彼女との出会いは中学受験のときの塾。
人生の半分以上縁があるわけです。いつのまに!
大学時代は狂言研究会という珍しげなサークルに所属して、和の道を突き進んでいた彼女。ブログにいつその片鱗が現れるかと、今か今かと待ちながら毎日チェックしているまっきゅーなのです(笑)。
9月ごろからはじまったマダマダフレッシュなブログ、今がコメントしどきですよ!(笑)

ほぼ日刊イトイ新聞
友人の影響で見始めたサイト。一日40万~100万アクセスはあるそうです。
最初はあまりに巨大すぎてサイトの地図が把握できずに戸惑いました。
でもこの混沌としたつくり、主宰の糸井重里氏の狙いどおり。ゴチャットしてる方が探す楽しみがあるという論理。
私のお気に入りは「ほめ道を往く」
ほめてほめてほめまくる人生を往きたいものです。

花小次郎
先日あった「東京ガーデンジュエリー」のトークイベントで偶然出会ったガーデナーさんのホームページ。
偶然彼女のとなりに座ったのですが、もう明らかに優しく感度豊かなオーラがでていたので、休憩中思わず話し掛けてしまいました。予想通り!すぐにうちとけていろんな話を聞かせてくれました。
コンテナガーデン(寄せ植え)を制作して、いろんなところに届けるお仕事をされており、園芸療法も実践してるそうです。コンテナガーデンコンテストでは見事賞を受賞されていました。
「萌」くんという看板犬がかわいくてかわいくて…会いに行きたい!
彼女のお庭も植物がイキイキ可愛らしく育っていて、見ていると癒されます。植物も住人のひとりとして一緒に暮らしている、そんな雰囲気がつたわってくるのです。わたしのあこがれの生活。

どれもおすすめ!あなたのお気に入りになるとうれしかです。

2005/10/30

道のはじまりに立ち会って

本日は職場の同僚の結婚披露パーティー。
神奈川県のとある奥地でありました。
中央線でえっちらおっちら、結構長い旅です。
降り立った駅は霧深く闇深し。…ホントにこんなところでやってるの?
おそるおそる友人と会場に入ったら…いるわいるわ大盛況!
ハロウィン気分でリスさんやらきのこさんやらかぼちゃさんやらスコットランドの兵隊さんやら人種?もさまざまです。
しかも肝心の新郎(同僚)の感動熱唱シーンが終わったばかり。会場は感動の渦の真っ只中。くやしー

勢いあまって3次会に職場仲間で居座らせてもらいました。
改めて会場に集まった方々を見てみると、ハロウィンを抜きにしても、実に個性的な雰囲気をかもしだす人たちなのです。しかもありえないふれんどりーわーるど。
とにかく、目が合ったらにこっと笑ってくれる。
隣に座ったら「このヨーグルトうまいっすよ、たべました?」なんて話し掛けてくれる。
なんか前から知り合いだったみたい。この一体感はなに?
なかには初対面で勢いあまって抱きついてくれる人もいて、うーんかわいいから許しちゃう、なんてことも。
新郎新婦の人徳のなせる技なのです。
このふたり、お互いに真直に進んできた”農”の道で出会ったと思うのですが、そこで生まれた愛を二人だけのものにせずに、多くの仲間をまきこんで、楽しさを分け合って倍増させてゆく不思議なパワーを持っています。
なんとなく「安心感」のような空気が全体にあるから(その源はみんなわかってるからなおさら安心)、そこにいる人だれもに話し掛けたくなっちゃうのでしょう。
全然経歴もやってることも違うけど、お互い交差するものがありそうで、もっとじっくりひとりひとりと話してみたかった、という心残りがありました。

農的つながりのパーティーだけあって、準備していただいた食べ物も全部持ちより手作りのごちそう!
新婦(れっきとした農家)の育てた小松菜の入ったケーキはとくに最高でした。
はるか北海道からチーズを持ってきてくれた方々もいて、夫婦の人脈の広さと暖かさを感じました。
こういう結婚祝い会、いいですね~。ほんとにうらやましい!参加できてうれしい。

宅間伸似の新郎に、チャングム似の新婦。美男美女(たとえは微妙だが)。
農の道をそれぞれなりにまっすぐに生きてきたふたり。
これからも多くの人たちを、2人から生まれる安心オーラでむすんでいってね~
私もぜひお仲間のひとりに!

2005/10/28

いもクリかぼちゃ、今が旬!

ああ、食欲の秋。
いもくりかぼちゃ、うますぎる今年なのです。
とくに最近、かぼちゃが妙に好きで好きで、各コンビニのカボチャプリンをめぐり、家でもカボチャを蒸してそのまま食べたり、ヨーグルトをかけたり、煮物にしたりと食べ尽くしております。
体が黄色くなりゃせんじゃろか、と気になる今日この頃。

ハロウィンでこの季節かぼちゃをランタンに使いますが、くりぬいた後の実はどんなふうに使ってるんでしょうね。
カボチャの実が樹に成る旬は夏ですが、畑からとれたてのときは水分も多く、甘みも少ないので、煮物にしてみるとなんか味気なかったりします。
貯蔵していくうちに、水分が少しずつ減ってホクホクとなってゆき、中のデンプン質が糖分に変化して甘みも増してゆきます。
そう、ハロウィンの季節こそ、本当のかぼちゃの食べどきなんですね!
アメリカ人も賢いじゃないの。
日本では冬至にかぼちゃをたべますが、農家の話によると、この時期までくると、かぼちゃのおいしいピークはもう過ぎていることが多いんですって。
冬至がおいしく食べられるぎりぎりってことなんでしょうか。

今日はどうしてもかぼちゃとシチューが食べたくって、かぼちゃシチューにしてしまいました。
たまたま家にあったさつまいもも一緒に煮込んであげて、仲良くいもかぼちゃシチューに。
圧力鍋で形が崩れないよう煮込んで、鍋物用の肉団子も入れて懐かしの給食のクリームシチュー似です。
それでもカボチャは3分の1くらい溶けてしまい、ほんのり黄色くなりました。ルーはかぼちゃのとろみがあったので、半量でOK。
味はぐっど!かぼちゃのホクホクがたまらない!しかしさすがデンプン質ペア。食べ応えがあるのですぐに満腹に…もっと食べたいのだけど。
そして2日分くらい余ってしまう。こんなときにホンノリ寂しさを覚える一人暮らしなのでした。

追伸:おいしいかぼちゃの選び方。
カットの場合は、皮の緑のフチが薄くて、黄色の濃いのがホクホクあまい。
北海道産がぐー。産地としておすすめなのは他にも茨城県総和町の「みやこかぼちゃ」。伝統的な栽培法をかたくなにマモリ、甘い甘いかぼちゃを毎年作っています。

2005/10/27

幸せのお相伴にあずかりまする

社員旅行2日目の23日(日)、のーんびり伊豆の踊り子号で帰京。
ところが東京駅につくや、挨拶もそこそこに丸の内口そばのオアゾにダッシュ!
個室トイレにこもって大車輪で衣替え~(やな客)
本日は四ツ谷で大学オケ同期の結婚披露パーティーだったのでした。
応急処置的に髪をまとめてパールのネックレスとピアスつけて、靴を履き替えてそのまま丸の内線へ。

40分ほど遅れての参加でしたが、ヨカッタナア~。
花嫁の友人はメチャメチャ美しくて、はーほれぼれ。
オケ内夫婦なので、会場のメンバーもオケ関係者がほとんど。同窓会状態。
お祝い演奏もあり、わき合い合いとしゃべり、時には野太い学生ノリの盛り上がりになったりもして。

卒業してからもちょくちょく連絡とってたお馴染みの仲間もいれば、卒業以来初めて会った先輩もいて、学生時代は当たり前のように楽器を一緒にやっていたのに、実際の距離感って卒業してからわかるもんだなあ、なんてちらっと考えてしまいました(苦笑)
全体の盛り上がりは相変わらずだけど、それぞれの人の表情や立ち振る舞いには、当然だけど私の知らない年輪が加わっていて、みんなそれぞれ違うのぼりくだりの道を歩いてる事実を、いやがおうにも感じました。
できればそれぞれの人と、もっとゆっくり話せればよかったなーと思いつつ、2次会を同期と途中退席し、帰還。

でも次の日会社遅刻。
でも同じく遅刻者、あげくに欠勤者も多くて、ちょっと緊張感のもどりきらない職場だったのでした。

今週末も会社の同期の一日結婚宴会。
いや~、祝いの秋ですねえ。
気がつけば10月だけで結婚イベント3回もあるじぇ。

2005/10/26

伊豆でランに出会う

書きたいことはいっぱいなのに、家に帰るのいつも午前様。
ううむ、会社から書ければのう。

というわけで、時系列的に古いものから厳選紹介します。
先週末は伊豆へ社員旅行でした。
まったくベタなコースですが、移動時間も短く、のんびり癒し系の日程で満喫しました。
普段は時間がなくてイライラしてる職場だから、社員旅行くらいちょっと暇くらいがちょうどいい、という配慮やね。幹事はよくわかってるなあ。
観光客は社員旅行ばかりでお互い苦笑です。
日曜の朝はGパンで一時間近くランニングしてしまい自爆。まだ筋肉痛。

社員全員がうなった名所はここ。
らんの里堂ヶ島
いや~感動しました。里どころかランワールドですわ。むせかえるえれがんす。
ちゃちいデジカメと拙い撮影技術でもこんな写真たちが撮れました。
CIMG0019

朝の早い時間だったせいか、光がクリアーに入り込んで気持ちのいい事限りなし。
CIMG0035
尊敬する先輩曰く、「どこかの芸能人の楽屋見たい~」
CIMG0032
いわんとすることはよくわかります。
ああ、庶民の発想。

こんな奇妙なランも。
CIMG0027

空中栽培?根っこが空中に浮かんでて、崩壊後のラピュタみたいです。
どうしてそんな格好で生きているの?と思わず質問。原産地でもそんな生活っぷりなのかしら。

こんなに豪華絢爛で、日常空間からかけ離れたパラダイスを提供しているランの里ですが、なんとごく最近(今月15日)、日比谷花壇に買収されたのだとか。
たまたま?日比谷花壇側の総責任者が来ていて、「半年後には、今の姿からは想像つかないほどガラット改装しますから、ぜひまたきてください」とのたまわれていました。
こんな地方にもM&Aの波は来ていたか。日比谷花壇もやり手ですな。ていうか、これ以上すごくなってどうするの…
観光客の目からはのんびりとした伊豆ですが、地元の経済活動は水面下でドロドロとうごめいているのだなあ、
といきなり現実に引き戻された旅の一場面でした。
ぜひ地元に貢献するランの里でありつづけてほしいと、日比谷花壇にお願いしたいところです。


2005/10/20

花の丸の内に行ってみよう

あら素敵。
DSCN1389shusei

ここは東京駅近くの丸の内仲通り。丸ビルなんかのある通りです。都によって計画的に”オシャレな街”として整備されているところです。歩道も道路も石畳なんですよ。
現在ここで、「丸の内仲通りガーデニングショー」が開催中なのであります。
ちなみに、街灯下のハンギングバスケットのアップはこちら。
DSCN1391

こういう花のバスケットが、数十種類通りに飾られています。それはそれは素敵ですよ。
こんなミニお庭もあったり。
DSCN1394shusei

都市のコンクリートジャングルの中で、人が自然といかに付き合っていけるのか。
人に心の潤いをもたらしてくれる自然の力を、もっと街づくりにいかしていこう。
うーんと、たぶんこんなコンセプトでさまざまな試みがなされています。
秋の植物をうまく使っていて、通りに季節感があふれてる。
歩いてるだけでほっとできるし、わくわくする。一年中やってくれたらいいのに!
日曜日まで開催しているので、ぜひぜひ行ってみて!ホントおすすめです。
日比谷公園でもガーデン&ハンギングバスケットのコンテストやってます。
ふたつ合わせて、東京ガーデンジュエリーというイベントなのだそうです。
すかしたネーミングやなー。でも中身はある。みんな本気で作ってる。

ここからは散漫な思考です。
もともと江戸時代から、江戸っ子は園芸をたいそう熱心にやっていたといいます。
菊作り、アサガオ、盆栽、山野草の栽培、庭つくりなどなど…
技術力も相当高かった。鉢のような小さなスペースの中で花を育てる植物栽培の技術、野生植物を採取し育種する技術。
そりゃあもうシーボルトさんなんかべたぼれで、内緒でわんさか日本の植物の種を持って帰り、ヨーロッパでぼろもうけしたそうです。
でもそのおかげで、それまでお決まりの植物しかなかった単調なヨーロッパの庭は、一気に色鮮やかに、四季の変化にとんだ庭に変わっていったそうな。

ほんとに異常なまでの執念を持って、自然を生活空間にとりこみ愛でてきたのが日本人なのですね。
田舎だろうが都市だろうがおかまいなく。

人の住まない丸の内のような地区は、植物といっても業者が機械的に植えたお決まりの街路樹くらいです。
それがこのイベントのおかげで、なんか温かみのある空間に変貌したような気がします。
ハンギングバスケットにしろ、ガーデンにしろ、かなり手をかけないとできない仕掛け。
どれも丁寧に作ってあって、作り手の心が通りを覆っているようです。
やはり日本人の技術はすごい、と思いました。
西洋からの文化のはずなのに、生け花みたいな造形美。

園芸の果たす役割ってなんなのでしょう。
心を癒す。ちょっとだけCO2を減らす?空間を美しくする。友達ができたりもして。植物に人生を学んだり?
どれも正しい。でもなんかこれだけでは舌足らずだ。

街に緑や花があるということ。
自分で手をかけて植物を育てるということ。
見て楽しむ人、やって楽しむ人。
植物を思い通りの形にコントロールする技術。
植物の本来の生命力を最大限に引き出す技術。
はたらきかけ、はたらきかえされるという関係。

あーよくわかんなくなってきたけれど、植物をいかにしてじょうずに育てるか!なんてもリあがっているうちは、平和な社会のままであるんじゃないかしら。
平和じゃなくなったら園芸しなくなるってことじゃないのよ。
平和な人じゃないと園芸しないってことでもなくて。
なんとなく、植物も人間も一緒に住んでる暮らしっていうのが、ずっと続いていって欲しい。
異性にあこがれたり、子どもを可愛がったり、気の置けない友人と力を抜いた付き合いをするように、植物ともつきあっていけるって、なんかいいとおもうんだなあ。
真剣に、でも親しみもって。

ひとりごとみたいになってすみませんね。

2005/10/17

口内パラダイムシフト

ああ、まさか、この年になってすることになろうとは…

歯列矯正。

先週歯医者で宣告されました。
「まっきゅーさん、そろそろ矯正しないと、このままじゃ、40代で前歯なくなっちゃうよ」
ううっ。その言い方は悪徳化粧品会社のオドシ商法と同じじゃナイノ。
でも前歯の治療中に言われたから妙に説得力がありました(しかもその歯は3度目の治療)。

私に会ったことのある方ならご存知だとおもうのですが、私は上の前歯の歯並びがとても悪いのです。
真ん中は出っ歯で、2本目の前歯は両方とも内側に斜めに生え、糸切り歯は牙のような八重歯。
当然食べかすもつまりやすく、前歯4本どれも虫歯治療している始末。
歯の寿命が短いといわれても反論できませぬ。

しかしねえ。これは覚悟がいります。
金がかかる。→これまで以上のシンプルライフが求められる
見た目がすごい。→慣れるしかないけど…
楽器が吹けるのか??→要調査(情報求めます)
そして、一番きついのが…

甘いお菓子が食べられない!(金具と歯の継ぎ目から虫歯になりやすいため)

あーなんて苦痛なんでしょう。砂糖系クッキー系は厳禁なんだそうです。
一年半も我慢しなければならないなんて。
ていうか、味覚と食の嗜好を抜本的に改善せよということなんでしょうなあ。
よし、わたしはサツマイモクッキングに目覚めることを決意しました。
自然の甘さで満足する味覚に改造しなければ。
 
歯列矯正経験のある方、苦労したとこ、気をつけたとこなど教えてくださいませ。
病院って選んだほうがいいのかしら…

アキバとツクバ

今日は待ちにまったロードレース大会。
の、はずだったのですが、
雨で中止になってしまいました。
あー昨日緊張して眠れなかったのはなんだったんでしょう。

せっかく日曜にしては早起きしたので、そのまま秋葉原にお買い物へ。
いやー、萌えてますね。
パチンコ屋の看板では、海物語のマリンちゃん(知ってる人は知ってますね、パチ屋の広告に必ず出てくる金髪巨乳ビキニロリのキャラ)までメイド服でした。
液晶の中もメイドマリンなのか??気になり思わずそのパチ屋に入りそうになってしまいました。
あぶないあぶない。

雨とはいえ、日曜なのにアキバは人が少なかったです。
大学時代に行ったときはごったがえしてた印象があったので、こんなに歩きやすかったかな、と拍子抜けしました。
店の中ものんびりしています。ひまそうにうざそうに応じる店員、余裕があるから丁寧に気を使ってくれる店員、こういうときにも接客姿勢の差はでてきますなあ。
サービス悪けりゃ命取り~  家電は金太郎飴の品ぞろいで価格も似たようなものなんだから、接客態度もリピート率を決める大事な要素だと思うんだけどな。某カタカナ名の電器屋さんよう。
実際にお目当ての品を購入したのはナカウラさん。なかなか説明も丁寧で押し付けがましくなくて良かったですよ。

それはそうと、最近TX(つくばエクスプレス)の出現により、沿線文化の伝播が進んでいるようです。
TXは、今年8月に開業した新線の鉄道、秋葉原と茨城県つくば市を結んでいます。
秋葉原には早速、つくばで人気のラーメン店「三水」の出張店舗ができました。
看板には「つくばで行列のできる店」…できてたっけ??
そして今日つくばに行ってきた友人から聞いたのですが、つくばにもついに「メイド」が現れたそうです!!
近日駅近くの地区にメイド喫茶がオープンするそうな…
ついにこのときがきたか。
とほほ。友人曰く「筑波大生同士でメイドと客やってたら泣ける」  
・・・ありえる・・・・(いやああああ)
つくばはどんな街になっていくのでしょうか。

2005/10/11

タフマンキャラのはずなんですが

本日は午前宅勤してから昼過ぎに出社。

玄関でばったり上司にあって、開口一番
「大丈夫?」
と言われてしまいました。

宅勤なんだよ~
体調悪いんじゃないよー
(心の声)

先週、連日の貧血で遅刻しまくっていたため、体調不良で宅勤にしたと察せられたようです。

時は経って20時ごろ、先に帰る大御所先輩に「おつかれさまです」とあいさつしたら
「君も早く帰れよ」
と優しく声をかけてもらいました。

うれしいけど…体調はいいんですってば
(しかし言うにいえない)

おかしい…体力とド根性が売りの熱血キャラだったはずなのに…
いつのまにか病弱繊細キャラのイメージがつきはじめている。
これはいけません。
なぜなら、私のようなガッチリ体系、いいたいことバンバン言っちまう若造にはナヨナヨキャラは不似合いなのです。
巻き返しをかけなければ!!!

まずは遅刻厳禁令。

2005/10/10

医食同源が堪能できるお店 @銀座

いよいよ地上波でもはじまりましたね。「チャングムの誓い」。
友人から前評判を聞いていたので楽しみです。
第一回目は15分くらいしか見られなかったけれど…

その友人は、韓国宮廷料理と韓国医学にぞっこんハマっております。
というわけで、彼女の企画で本日は韓国薬膳料理が食べられるお店「はいやく」に3人で行ってまいりました。
銀座の歌舞伎座近く、昭和通りと晴海通りの交差点沿いにあります。
HPを見ると、もともとは薬局系の会社だったのでしょうか。
しっかりしたヘルスケアの哲学を持っている韓国料理のお店なんですね。

本日選んだのは、その名も「PON’S美肌コース」(笑)
化粧品会社PON’Sとのコラボレーションで生まれた、野菜たっぷり、いかにもお肌を活性化してくれそうなフルコースです。
コラボレーションといっても、ポンズが韓流化粧品を開発したのを記念に、はいやくでもお肌にいいコースやってみました、てな便乗企画ですな。
油を使いすぎず、味も濃すぎず、とっても丁寧に調理してあって美味。少しずついろんな韓国料理を堪能させてもらいましたよ。海鮮ピビンバがとくに幸せなおいしさでした。
最後の高麗ニンジンプリンは、本当に高麗ニンジンの味がしておかしかったです。
明日は美肌になっているかしら。

食事中に病院食はもっとなんとかならんかね、なんて話をしていましたが、おいしく楽しく食べるということは、健康のイチバンの原動力になっているんじゃないでしょうか。
ッて、自分ができていないので、書いてて痛いのですが。
食すなわち薬であるという韓国の哲学っていいですね。
そういえば沖縄でも食べもののことをよく「くすいむん」(薬物、滋養強壮になるもの)と言って大事にしてきたとか。
沖縄が長寿県なのも、母ちゃんたちが食べ物をよく工夫して栄養よくおいしく作っていたからなのかもしれません。

よし、今年もキムチ作るぞ。

こちらも見てね

更新が滞っております。申し訳ない限りです。
けれど、こっそり増殖している部分もあるのでご紹介します。
それは左のサイドバーの「私の好きな銀座」コーナー
今日も所用で半日友人と歩き回りました。
2人とも好奇心のカタマリなので主目的から脱線しまくり。
結果的に「銀ブラ」になってしまったけど、本当に楽しかったです。
「こんなもの欲しい」と思ったとき、すぐその専門店を見つけられるのがいいですね。新しい話題もいっぱい。
ぜひ、歩きやすい靴をお供に、ぶらぶら堪能してくださいませ。

そんなわけで、歩いてみるといろいろ紹介したいところを思い出したので更新しました。
ずずずいっと、下にスクロールしてご覧くださいませね。
銀座の情報源としては、まっとうなものにこんなものもあります。
銀座コンセルジュ
高級でおしゃれな街銀座、という誇りに満ち満ちたサイトです。
この中のコーナー「銀座バーチャル体験」では、私のような庶民は全く素通りしてしまうようなセレブなショップにバーチャル入店できて面白いですよ。
自分のひいきのブランドやコスメショップがどのデパートに入っているか検索できるコチラのコーナーも重宝します。

明日も雨ですね。
銀ブラは地下道を活用しませう。

2005/10/05

去りゆく生きもの、育つ生きもの

CIMG0003

団地のゴミ捨て場の影にひっそりと咲く彼岸花。
だれがこんなところにタネをまいたのかしら。
これは9月29日に撮ったのですが、今日見たらすっかり色あせて果てようとしてました。

CIMG0004

今年最後の会社屋上産まくわうり。品種は「銀泉」。
うまかったですー。
このツルを片付けたら、すっかり屋上庭園は秋模様。
大根の葉が秋風に揺れています。
ブロッコリーの芽が競い合って伸びています。
そして私の欲望によって植え付けられたスイートコーンが穂をつけております~
CIMG0006
ここだけ夏のよう。ただし真夏のように背は伸びません。
秋トウモロコシはこぢんまりとした大きさになりそうです。

こちらは夜になると肌寒いくらいで、かわいそうに実験のためにタネをまかれたトマトの芽は、凍えて縮こまって大きくなりません。
しょうがないから、今日から夜は室内にとり込み保温です。
秋雨が明けたら、秋も本番でしょう。

ところで、多くの植物は、この涼しく乾いた秋風が大好きです。
あなたも秋のガーデニング、やってみませんか?
ベジタブルなら、ブロッコリー、大根、カブ、小松菜などのアブラナ科、レタス、ホウレンソウなんかもおすすめです。
こやつらは生長も早いので、真冬になる前にちゃんと収穫できますよ。

2005/10/02

グローバルフェスタJAPAN2005

私はおよそ国際ボランティアというものに関心のない人間です。
偏見のカタマリですから、「先進国の論理の押し付けだ」とか「自己満足のためだ」とか自分勝手な違和感持ってて近寄りたくないくらいなのです。
いやあ、視野の狭い人間ですね。書いててヤになってしまう。
そんな私にしては珍しく、今日は表記のイベントに足を運びました。
友人が出展していたのと、右手のホワイトバンドが私をにらんでいたのが動機。

グローバルフェスタは元の名を「国際協力フェスティバル」というそうです。今年から名称がリニューアル。
国際援助・開発などに携わる全国のNGO、NPO等が大集合して、広く一般の人にその活動をアピールする祭典、といった感じでしょうか。
援助国にまつわるグッズや屋台もでていて、にぎやかなお祭りといった雰囲気でした。
昨日はじめてその存在を知ったほどですので当日感じたうわっつらしか書けませんが、私なりの感想をお届けします。

ボランティアアレルギーを引きずりつつ、何を探すでもなく鬱々ぶらーり歩いてましたら、積極的なボランティアの人たちの博愛主義によってたくさん声をかけていただきました。ありがたいことです。
印象に残ったのがこの4つ。
グリーンピースジャパン
日本砂漠緑化実践協会
アジア学院
国際炭焼き協力会

グリーンピースジャパンは、グローバルな環境問題、核問題の解決を目的に活動している有名なNPO。
日本では現在、沖縄県名護市辺野古沖の(=基地移設反対運動)に力を入れているようです。そういえば、ずっと忘れていました、この問題。
彼らの論理は、辺野古沖のジュゴンを守らなければならない、基地をなくして平和を守らなければならない、というもののようです。
署名を求められましたが、迷ってしまいできませんでした。
ジュゴンはともかく、基地を拒否した後に、その代わりとしてどのように責任をもてるのか自信がなかったから…

日本砂漠緑化実践協会では、中国各地の砂漠地帯において、地元の人と協力しながら砂漠にポプラ等を植樹して砂漠化を止める活動をしているそうです。
単なる薪のような葉も根もないポプラの挿し木が、たった5年でちょっとしたブッシュになっている写真を見て驚き。
なんたる生命力でしょう。ポプラのブッシュは風による砂の大移動を食い止めます(砂漠化が拡大する原因には、風によって砂漠でないところが砂漠に飲み込まれていくことにあるのだそうです)。
砂が動かなくなると草の種が芽を出し、それから植物や動物や人までも戻ってくる。
この手法を編み出したのは日本人の故・遠山正瑛(とおやませいえい)氏。砂地農業の専門家です。プロジェクトxで見た人もいるでしょうか。私は知りませんでした。
こうした知恵・技術の転回は素晴らしいと感心!地元の人によって活動が拡大しているところを見ても、非常に意義ある活動だと思いました。

アジア学院。ここが私の友人が働いているところ。
バイリンガルでダンサーである彼女は、今日も全身を使って楽しく来場者と対話してました。
大学時代、有機農業のゼミにここの職員の方が通ってきていたので、なんとなくは知っていました。
アジア各国の農村指導者を集めて、農業技術をはじめとする農村リーダー養成の研修を行なっています。
有機農業による自給、農産加工にとりくんでいるところも特徴。
手作りのルバーブジャムとモロヘイヤクッキーはとってもぐーでした。
最近、「ソトコト」はじめさまざまな雑誌に紹介され、問い合わせが多いんですって。
日本人もお金を払って自主的に研修を受けに来るそうです。
今日も日本人の研修生とはなしましたが、爽やかで優しい、どちらかというと線の細い若者でした。
研修を受けた後は、農村リーダーとして世界各地に飛び込んでいくのよ、何たる勇気。
まったく私とパラダイムが違うんだろうな…心の中で敬礼。

国際炭焼き協力会
「炭焼き」技術と活用法の普及を軸に開発援助を行なうとっても個性的な団体。
しかし本日はココナッツハニーを販売しておられました。
そちらが忙しいためかなんの資料ももらえず、HP探すのにちょっと苦労しましたわ。
炭の利用は全世界であるようですが、炭や副産物の木酢液を農業に利用する文化は日本のみなのだそうです。
これは目からウロコです。
ココナッツハニーの売り子をされていた方に「なぜ"炭”で援助を?」とたずねてみました。
もともとバイオマスや国際援助に関心があったそうですが、アジアには豊富な森林があることと、農業の生産性が低い地域が多いことに目をつけ、炭なら特別な工場なく生産できるし、環境も汚さず有用なエネルギーになる。
しかも炭は地力の向上にも効果が高いから、地域の農業生産力を伸ばすこともできる!というふうに結びついたのだとか。
炭焼きはまったくのシロウトだったそうです。
これまた頭が上がらないわ。
売り子で資金稼ぎもいいけど、もっと活動の中身を多くの人に紹介されたらよかったのになあ、と思いました。

グローバルフェスタ、今年のテーマは”「知る」から「行動する」へ”。
私は完全に「知る」で終わってしまいました。
でもこうした開発援助に関わることは、一定以上現地の事情を知ることなしには行動すべきではないと考えているので、まずは今日はよい「知る」になりました。

え?ボランティアアレルギーはどうなったかって?
そんな簡単になくなりはしませんよ。
私なりの克服の手段としては、もっともっと知ることですかね。

門出の日

本日はもと同僚の友人の結婚式。
大安吉日、東京は快晴。高い高い空の下で、たくさんの人の心からの祝福の中、最高に素敵な夫婦が生まれたのでした。

OKが出たので、幸せのおすそ分けをほんの少し。
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友人の新婦が披露宴の初入場の時から涙目になってて、こっちもつられてほろほろパンダ目(心の準備ができてなかった!)。
女性はもれなくもらい泣きモード。

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このお二人、互いに好きなところは「わがままを聞いてくれるところ」なんですって。
いいね。

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思いやりがあって、だからこそサービス精神にあふれる今日の二人。
このシーンもリクエストに応えてのナイスパフォーマンスでした。
忙しいし疲れてるだろうに、「みんな大好きだ―」ってオーラがふたりの全身からでていました。輝いてるってこういう事をいうのね。
そのおかげか、披露宴も、2次会も、3次会も、ほんわかみんなが幸せで、みんな仲間になっちゃったような気持ちいいムードでいっぱいでした。

3次会は表参道のバーで同期中心にあつまり、いつもの馬鹿話大会。
前日の土壇場で思いつきで頼んだケーキも、ばっちりおいしいのを手配してくれてました。
真摯なスタッフの方々に感謝感謝!→このお店ね。こっそり飲むのにオススメよ
この同期と集まると、なんか戻ってきたなあ、と心の底からほっとします。
ほとんど中身のない話ばっかりなんだけど。みんなのいることそのものが楽しいという安心感。
この縁を、ずっとずっと守っていきたいなあ、と、新たな思いが生まれた日でした。

2005/10/01

秋の夜長のお供には

秋になったとたんに日が過ぎるのが早く感じますわ。
もう10月ですよ~マロともお別れです。

さて、秋は夜風が気持ちよく、いくらでも夜更かししたくなっちゃいますが(やりすぎは自爆)、
週末の夜といえば、これでございます。

SENDAI RIVER RADIO
10月1日 20:30~

まいど紹介している鹿児島県薩摩川内市発信のネットラジオ。今晩もあります。
発信元は、薩摩川内市のポータルサイト「きやんせねっと」ですね。
まあこのラジオ、その名のとおり、”ど”ローカルな話題満載なのですが、ときどき東京吉祥寺の話題がぽっと出たりして、ふふっと笑っちゃうときもあります。

このラジオを聞いていると、そうか、ローカルで盛り上がれちゃうんだな(当たり前のようだけど地方ほどその自覚がないところは多い)、もうそんな時代だなと確信する瞬間があります。
鳥越先生の「盛り上がり協力隊」を思い出してしまったり。
わが出版社でも最近、ある地方の農村の一部落から起こった食文化運動を一冊の本にまとめて出版しました。
企画も制作も地元の人たちです。地元民による地元民のための文化誌。地元でない私が読んでも引きこまれてしまい、何とも表現しがたい普遍的価値を感じます。
地方の論理に、中央(わが社を中央というには半端だが)が賛同し、尊重し、応援する段階にきてるんだと私は勝手に思っています。

地元の暮らしを守り営んでいる人たちに地元がスポットを当て、その潜在エネルギーを引き出し、地元完結的に盛り上がっちゃう。いいかえると、地域を元気にするエネルギーを地域の中で生産し、自給するするパワーをネットラジオは持っているのですワ、きっと。
やる気になれば、だれにでもやれるものと社長も言っています(私は自信ないけれど)。
地域づくりに感心のあるお方には、上記ラジオを実学と思って一度聞いてみて~とオススメしたいのですよ。

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