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ついったー

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2005年9月

2005/09/30

のんびりさんとせっかちさんのせめぎあい

今付き合っている著者の先生とは、毎日怒涛のようにファックスをやりとりしています。
そんななかで、時々奥様が、何気ないひとことをFAXに添えてくれます。
それを読むのが、今の私の何よりの癒しになっています。
今日のひとこと。

「庭の水桶の水を浴びに小鳥が来ます。人がいても平気です。かわいいしぐさを
ながめながら大根のまびきをしています」

思わぬ来客に目を細めながら、人間は小鳥の邪魔はせず、小鳥も人間を警戒せず、お互いにお互いの仕事をしてる。
そのひとときだけの家族のような時間が流れてますよね。
ふと、こういうなんでもない生活の感覚に触れるとすごくほっとします。


仕事をもっとやらねばと強迫観念のようなものがいつも付きまとっている感覚があります。
きょうは本当にここまででいいのか、このままの仕事ぶりでいいのか、などなど。
いえいえ、実際はそんなに仕事してないから思うのかもしれませんが。
でも前述のような、ゆとりがあるからこそ味わえる、”あー、今日はいい日だなあ”としみじみ思える時も、大事にしたいのです。
この2つの気持ちが水と油のように混ざり合わず、ときどきお互いの足を引っ張る変なストレスになったりするんですよねえ。

あなたは、どちら派?

2005/09/27

新たな勉強が必要だ

久しぶりの更新です。ごぶさたです。
秋風とともに、貧血頭痛が舞い降りてきました。
体に力が入らず、家の中でつまづいてしまう始末。

運動はかつてないほどしているのですが…
運動量と造血量は比例しないことがわかりました。
血がなぜなくなっていくのか、根本的なところを突き止める必要があるようです。
私事ですみませぬ。

銀座の山野草喫茶「野の花」でもらった山野草。
CIMG0001
「釣り草」と聞いたけど、ネットで調べられないので聞き間違えたみたい。
都会のどまんなかで珍しく、お抹茶をいただけるお店です。
ほっとできるひとときを。

2005/09/23

山崎まさよしとサル

今朝、もうろうとした意識の中で聞こえてきた目ざましテレビの軽部さんの声
「山崎まさよし主演の”8月のクリスマス”今日が公開初日です」
なぬ(←ふぁん)。そして連鎖的に昨日見たR25の山崎まさよしのインタビューを思い出す。
「これは…行くしかない」

というわけで、観てまいりました。銀座シネスイッチに。大型ハンカチ持参で。
あらすじはコチラを↓
「8月のクリスマス」
初日とあって大賑わい。圧倒的大多数が女性の中、付き添いの彼氏たちは微妙に暇そうです。
年配の女性も多くて、山崎ファンの層の厚さを感じました。
感想は……泣けなかった…。
終わってみると鼻をすする音があちこちから聞こえてくるのですが…なんでやねん。
今日の私の感度が悪いのか。
あまりにもたんたんと奥ゆかしすぎるように感じました。
その代わり、「あーあの台詞の意味はこうだったのかな」とか、山崎氏独特の、自然であたたかい雰囲気とか、終わった後もジワジワと余韻を楽しむことができました。
チンプな表現だけど、”愛することができてうれしい、出会ってくれてありがとう”、というメッセージにひどく共感しました。
山崎氏のシンパシー力は強い。境界のない人です。ほれますねえ。
「8月のクリスマス」。銀座の街がいつもよりゆっくりあったかく感じられる特典つき。じんわり時の流れを楽しみたい人にオススメです。せっかちさんには向かないよ。

おまけ。本日のスナップ集
松屋裏。野の花亭。山野草の販売と喫茶。一緒にいってくれる人募集。
CIMG0067

自然派バッグ店”genten”
高すぎず、ずっと使いたくなる仕立のいいバッグ並んでます。クーネルで気になって立ち寄り。
CIMG0068

げっ
CIMG0070

ちゅ♪
CIMG0069
有楽町ビックカメラ前にて。
意外と凶暴なパフォーマンスに子どもが逃げてました。
いや、単に猛スピードで近づくだけなんだけど。
癒し系になりきれないサルゲッチュ君でした。

街を走るなら夜

朝走ると、昼眠い。あたりまえです。
会社の先輩から「朝は仕事に堪えるから、走るなら夜がいいよ」というアドバイスを受け、早速今日は夜の皇居一周にチャレンジしました。

夜の皇居周辺は、別世界ですね。

私の出発点、東京国際フォーラム。ここで着替えて荷物をロッカーに預けます。レストランの並ぶ地下のコンコースは、連休前のウキウキした雰囲気。こんな中をジャージで歩いております。
CIMG0049

国際フォーラムを出ると、まっすぐ二重橋前まで歩いていきます。
CIMG0052

馬場先門から外苑前へ。
CIMG0053

外堀を渡ります。だんだん街灯が少なくなり、街から城へ入っていく感じ。
CIMG0054

いざ、走りなん。内掘通りにそってひたすら走っていきます。
CIMG0056

写真にはうまくおさまりませんが、お堀に写った城壁とビルのネオンのコントラストが本当に素敵です。今日はいちばん走ってて気持ちよかった。この時間帯、ランナーも多い。みんなこれを知っているのだね。
暗闇に浮かぶ英国大使館。これが見えると、半分超えた!という安心感が沸きます。
CIMG0058


写真を撮りに立ち止まること数回。タイムは前回(30’50")より遅めの33’10”でした。でも今日ほど走るのを楽しんだ日はありません。きつい峠は越したような気がします。

最高にうまい野菜ジュースを飲みながら、のんびり有楽町経由で帰り道を歩いていると…
はっ。振り向くと目が合いました。彼らに。
CIMG0061

有楽町高架橋下の「まんぷく食堂」のすみっこでご飯中のネコファミリー。
なんと仲良しの親子。人馴れして、客のバックに首突っ込んだりもしてました。
CIMG0066

母ちゃんに甘えられず壁に八つ当たり中。
CIMG0064

「おやまあこんなところに。かわいいねえ」
「ほんとねえ。こんなところで生きていけるのかしら」
うしろから素敵な老夫婦の会話が。旦那さんは赤の蝶ネクタイがキュート。
「もらっていきたい位ですよね」
ひとときの会話を楽しみました。癒し空間を生むネコ達。でもやっぱりこんなところで生き抜くのは大変だ。
ネコ好きのあなた。励ましに行ってあげましょ。

そんなこんなで、楽しい皇居ランニングの仲間募集中です。長くてすみません。

2005/09/21

東京雑踏社会学

仕事で必要な道具を買いに、今日は17時半に会社を出て渋谷へ。
センター街を歩くのって、大学時代以来!?
つくづく縁のない街ですわ。

あんまり人が多いもんだから、街角ウォッチングに走ってしまいました。
お題は、「ホワイトバンド族と何人すれちがうか」
人の手首ばっか見て歩いてたおかげで当然道に迷い、東急ハンズにたどり着くのに30分近くかかってしまいました。まったく本末転倒です。

しかし意外や意外、いないのです。これが。
1000人以上の手首見たと思いますが、観測できたのは24人。1パーセント以下?
内訳としては、若い男性が多い。若者ばっかの街なのでしょうがないですが。
若いといっても私と同世代かそれよりちょい上、いわゆるR25世代。
女性の場合は高校生が多い。しかもグリーンもオレンジもいろいろつけとる。
予想と違っていたのは、みんなつるんで歩いているのだけど、そのグループのなかでホワイトバンドをつけとるのはひとりだけだったりするところ。
恋人同士でも、どっちかだけ。
仲間だったら連鎖反応的に「おれも」「あ、わたしも」とかいってオソロにするのかな、なんて思っていたのが、違うみたい。

思った以上に渋谷の若者は個人主義だったんだね、と語ってしまうのは短絡的でしょうか。
ホワイトバンドはふつーのアクセサリーとやや違って、価値観や意志の表示という意味合いが強い。
それをつけるときは、価値観という深いところまで一度降りる必要があるわけです。
とはいえ、北島とかミーシャとか中田とか、彼らのファンは彼らの価値観そのものに共感をもっている(ことがおおい)のだから、彼らが身につけているのを見て自動的に手が伸びている人も少なくはないでしょうが。
渋谷の雑踏の中にいろんな人の「自分」を見た体験でした。

その後ぶらっと銀座を歩いたら、こっちはかなりホワイトバンド率高いのです。
こちらは20代~30代女性がその中心。
ワイシャツ来たサラリーマンも何気につけています。目測5パーセントくらいはいたでしょう。
こちらはごく自然につけている感じですね。でも傾向は渋谷と同じ。
皆、「自分ひとりで」つけています。あたりまえなのか。

意思表示なのかファッションなのかブームなのかムーブメントなのか、なんだかわかんなくなってきました。
でもこういうものって、混然としてどっかでつながってるような、どれかだけを認めどれかを否定することが簡単に否定できないような、連鎖があるように思います。

つまりは、デザインも価値観のうち。
ビジュアルも意思表示。
あ、なんかすべってきたぞ、このへんでやめにしましょう。

マザーテレサを見てから、少し重たく感じる右腕のバンドであります。

マザーテレサ上映中

今日、ついに出会いました。
秋の主人公、トンボくんです。
しかし、出会った場所は、わがマンションの階段。
オクタバリになっておられました。合掌。
彼の秋はもう終わったのでしょうか。

今日のお題はシャンテシネで上映中の「マザーテレサ」。
最近見たMusicLifeの記事でその名前を思い出し、なんともタイムリーに銀座に映画のポスターが貼ってあったので、今マザーに何を感じるかなと思って、「SHINOBI」を見たいと主張する友人を押し切り(笑)一緒に観てみました。友よありがとう。

マザーテレサは私が高校2年生の時(1997年)に亡くなりました。
そのとき「マザーテレサ 愛と祈りの言葉」という語録集に出会い、そうとう読み込みました。
その後福祉の道に興味をもったものの、心が徹しきれずに社会学なんぞに走り、出版社なんぞに入り、今にいたるわけです。
それはまあいいのですが。
なんで高校生の時にマザーに惹かれたのかはよく覚えていません。
でもたぶん、愛とか福祉ということ以上に、「確信して突き進む力」みたいなものに、あこがれたんではないかと思います。

映画の感想は…微妙。
これから見る人はぜひ事前にマザーの伝記を一度予習することをおすすめします。
話が飛びすぎでフォローが足りません。友人は「こういう構成ならむしろ実物の記録映画を見たほうが良かった」と語りました。ひとつの太いストーリーではなく、いくつかの話の集合体―オムニバス的なのですね。
しかし主演のオリビア・ハッセーの演技は真摯そのもの。ここは見所です。
美しい話ばかりでなく、今も続いているだろう活動と援助団体、お金の非常に難しい関係性の問題を何度も登場させるところに監督の気骨を感じました。

映画を通して8年ぶりにマザーの生き方と言葉を思うとき、当時ほど素直に受け取れなくなっていることに気づきました。
それはなぜか…うまく言えないのですが、昔より細部に引っ掛ることができてしまった、ということなのかな。
信仰に裏付けられた精神を、同じ信仰を共有していないものがどのように受け止めるべきか、とかとか。
ううむ、しかし書いて思うけど、共感できるところから自分のものにしていけばいいということなのかな。
あんまり難しく考えず。
それにしても、「確信して突き進む力」、心から尊敬します。まだ私にはがっちりしたものがありませんが、行動あるのみです。思いやりだけは忘れず(危機に陥ると忘れがちなので)。

2005/09/18

すてきなおじいちゃん

家の最寄り駅で農家母ちゃんが引き売りをやっています。
今日そこで今年最後の露地にがうりを見つけて、うれしくなって買ったら
「姉ちゃん、それが旬だってよく知ってるねえ」
と江戸っ子なおじいちゃんに話しかけられました。

聞くと、じいちゃんは昔松戸で農家をやってたそうで。話し出したらとまらない。
「明日は娘んとこ行かなきゃいけねえんだよ、めんどくさいっていったらありゃしない。娘はうるさいし孫は猫のエサでも食っちまうから目が離せねえし。彼岸だから墓参りもしなきゃ兄弟がうるさいしよ。」
なんてグチグチいいながら、私に娘さんの写真を見せてくれます。
「こいつはダメなんだよ。かわいいからサ、男苦労が絶えなかったんだよ」
んまー、じいちゃんこそかわいいこというじゃない。次第にのろけに移行。
「でもよ姉ちゃん、やっぱり故郷は大事だ。親がいなくなったら兄弟ばらばらで帰るところはねえ。しっかり墓参りして兄弟大事にせんと。親には孫の顔みせんとだめだぞ。孫は娘とちがんだ。全然かわいいんだ」

さっきと言ってることがちがうじゃないの。でも心の中じゃひとつのことなんでしょ。明日娘さんのとこにいくの、ずっと前からビッグイベントだったんだよね。
あー、なんてすてきなおじいちゃん。大切なアドバイスをありがとう!

明日は敬老の日。
私は直接ありがとうをいえる祖父母はもうこの世にはいませんが、ありがとうの遠隔発信と、今日出会ったようなおじいちゃんおばあちゃん達のますますの活躍を期待するのであります。
あなたは、どんな”敬老の日”をしますか?

おそまつな一句

十五夜よ
ネオンに負けず
映えにけり


でもホントは、ネオンの中やビルの谷間からでなく、明るい空ごと月をみたいのです。

秋はいただきものが多いです

サルスベリの花も、最後のひとこぶし。
気持ちのいい季節って、過ぎるのはあっというま。一日一日大事にいきませう。

さて、私は今日は学びの秋。会社の研修会でした。
そこそこに伝統のある会社なので、創立以来積み重ねてきた内なる理論をお勉強&展開していく作業が、とても大事です。
場所は公民館の和室(少人数グループ研修なのでこじんまり)、目の前の芝庭から心地よい秋風が吹き込んで、なんと快適なこと。
環境って、すごく大事だな、と感じました。自然にテキストの世界に入り込み、頭がフル回転。
ちょっと強引ですが、本で言うと、装丁やレイアウトデザインってこの環境の果たす役目と通じるものがあるかなとふと考えました。
心地よい行間、フォント、目を和ませるデザインや愛着の持てる装丁。テンポのいい改ページ。
編集者はデザイナーではありませんが、編集者自身がちゃんと自分のイメージをクリアに持っていないと、プロに頼んでもやっぱりそれなりのものにしかなりません。
目にも心地よくて、読者が自然に本の世界に入り込んでいけるような、デザインにも本の目次(中身の構成)にも配慮した本作りができるようになりたいと、研修の内容とはチョット脱線して願いを立てたのであります。
時間に追われると、形にさえなれば満足しがちになる自分に、喝!

飲み会の後、昨日終わらなかった仕事を処理するために帰社。
PC開くついでに、ちょっとだけ下の記事で紹介したネットラジオを聞く事ができました。
なんだか回を追うごとにDJ達のテンションは上がっていくようです(笑)どこまでいくのでしょうか??
でも、いいですね。聞いてる方もエネルギー充填されます。 ますます期待! 
今日はDJが地元のライブで歌った「神田川」の話から東京・吉祥寺高円寺付近の街文化の話題になっていました。
ちょうど吉祥寺で飲んでたので「おお、タイムリー」。私もこの街は好き。ひとがイキイキしてる。
アシスタントの超カワイイ声の女の子が「東京行きたいですー(はーと)」と話していてとっても和んでしまいました。
東京暮らしも慣れるとありがたみがなくなってくるんですよね(首都圏在住の方、最近いかが?)。
窮屈さにアキアキしたりすることのほうが多くなってきたり。
でも、いろんなチャンスや出会いがあること、多くの仲間とつながっていられること、いいところもいっぱいあるのです。
ここで活動していることの地の利をもっと活かさんとな―、思い出させてくれてありがとうです。

明日も仕事。
もっと要領よくなりたかー

2005/09/16

秋の晩の楽しみ方

お彼岸を前にすっかり秋の風です。
こんばんは、今週は更新サボりまくりのまっきゅーです。
見に来てくれてた方、すみませぬ。
まっきゅーは秋風が吹くと貧血になるのです(すみません、うそです)
それにしても鉄剤が効かない今日この頃。
思考力不足なので本日はつれづれなるご報告。

まずはこれをばご覧アレ。
CIMG0047

通りがかったTBSのまえに止まっていた車。
どうやらTBSにゾウが出没している様子。
何が起きているんだあ。
周囲は芸能人より物々しい雰囲気でした。
そしてなぜかこの車の前には「わんわん物語」(?たぶんこんな名前)のトラックも。
動物奇想天外?
港区を破壊するのは止めてくれ。(ちょっと前の韓国のゾウ暴れ事件を思い出すまっきゅー)

そして、今日は念願の銭湯デビュー。
数日前、ご近所をランニング途中、偶然見つけた小さな銭湯。
その名も「久の湯」。運命を感じるね。
番台におっちゃんが座ってたのでチョット躊躇してしまいましたが、広くて清潔で、やっぱり癒し空間です。
テレビで流れていた「ズバリ言うわよ」も素直に聞けちゃったりする銭湯パワー。
なぜか風呂場の大壁画は「駒ケ岳」…信州好き?
わが近所はさすが下町だけあって、徒歩5分の圏内に銭湯が2つもあります。
それにしても空いてました…大丈夫かな。今も東京の銭湯は減りつづけているというから、大事な癒し空間存続のため、私も常連さんにならなくてはね。

最近私の金曜日は「歯医者デー」
神経の治療なので定期的に通わなくてはならず、おかげさまで明るいうちに退社できます。
おかげさまで金曜日は「元祖でぶや」がお気に入りになるほどスローな晩を楽しめることができるので、虫歯様様なのでした。
さあ、原稿を書かねば。

明日、皆さんはどんな晩を楽しみますか?
ゆるりとしたお家の晩なら、お供にこれはいかが?
ネットラジオ「SENDAI RIVER RADIO」
9月17日20:30~

この場で紹介するのは3回目になりますが、わたしのふるさと鹿児島薩摩川内市から発信される超ローカルエネルギッシュ番組です。
前回は所用で生では聞けず、残念だったのですが、わが姉が涙ぐましい努力によりアナログ録音してくれたものを届けてくれたので、遅ればせながら聞く事ができました(わが家族の笑い声の方がメインの録音でしたが)。姉よありがとう。
地元の高校生のバンドをゲストに呼んだり、超カワイイ声のアシスタントが加わったり、とことん”地元エキス”にこだわりながら、にぎやかに充実してきてますね。
楽しくてちょっと笑える時間が過ごせることうけあいです。
どうぞお聞きアレ。
(ちなみに、明日は会社の研修会でまたもマッキューは聞けませぬ…意外に社会人には辛い時間帯であります、くすん)

3連休だって?いいねえ、ちゃんと使い切っておくれよ。
休み疲れしちゃあ、いけませんぜ。
よい週末を!

2005/09/11

マラソン少女

さるお方にこんなニックネームをいただいてしまいました。まっきゅーです。
今日は充実した日曜日になったでしょうか。
街は選挙がひと段落で、少し静かになりましたね。

ところで、まだまだ残暑ですが、もう秋です。9月です。
あなたの今年の「○○の秋」、決まりましたか?
まっきゅーは、ずばり「スポーツの秋」で行こうと思います。
夏の貧血赤信号に懲りたので、健康造血体質をめざし運動!ちょっとスリムになる特典も狙います。

というわけで、タイトルのニックネームをいただいたとおり、最近ランニングをはじめました。
目標は10月16日に開催の、出版社の組合による「皇居一周ロードレース大会」。
完走と自己記録達成を目指して、週2回以上の練習をするようにしました。
それにしても、この間の日曜日、10年ぶりくらいにまともに5キロ(皇居一周)走ったのですが、きつすぎる…地獄の苦しみでした。
よろけ悶えながらも根性で完走し、記録は34分30秒。
5キロってこんなにきつかったっけ?先々思いやられました。

ところが、今日2回目に走ってみたら、劇的にラクになっていました。
ゴール近くの桜田門に来ても余裕があり、最後はラストスパートも出来るほど。
風景もきれいだということに気づきました。お堀の石垣と緑のコントラストが美しい、いいコースです。道も安全。
(まっきゅーは二重橋前スタート、時計反対周りコースで走ってます)
記録は33分23秒。若干縮みました。
この年(25)になっても、体って鍛えられるんですね。思わぬ体の反応のよさに、がぜんやる気が出てきました。

近所の荒川も走るには絶好のコースです。
故郷の川内川をほうふつとさせる広い堤防は、それだけでノスタルジイ。
しかし、エントツがないのと堤防の上の道が整備されていないのがちと残念です。
川を見下ろしながら走るのが気持ちいいんですが…

ところで、自分の5キロ走のタイムって覚えてますか?
てげてげでも覚えている方は、ぜひぜひコメントで教えてください。参考にしたいので。
あ、性別は入れてくださいね(早くも守りの姿勢)。

秋もあくてぃぶに参りましょうぜ。

明日に向かって、睡眠!

こんばんは、まっきゅー@夜風の涼しい東京下町です。

せっかくの週末の夜ですが、オンエアバトルにも見向きもせず、今日は就寝です!
明日は皇居一周が私を待っているのです。
2回目のチャレンジ、ぜいたくは言わず、記録維持を目指します。

なんのこっちゃ、という文章ですが、さる理由のため、ランニングに燃えています。
明日の夜詳細はレポートしますので、また見にきてくださいね。

週末があるって素晴らしい。
休日に早起きするのが私の夢のひとつでしたが、なんかできるようになってきてルンルンなのでした。
日曜が休みの人は、よい休日を!
そうでないひとは、休日気分の町のゆるっとした空気を楽しみましょ!

2005/09/09

これなーんだ?

本日届いた、実家からの宝船。
そのなかに、こんなものが!
CIMG0044

左はふつうのオクラですね。右は……??
「へちまおくら」というそうなんです。
……へちまおくらあ????
なんじゃそりゃあ。

ウリ科なのか、アオイ科なのか、どっちなんじゃあ。

早速皮剥ぎ生食いの刑に処したところ。
判明。
ウリ科です。ほのかに甘くて夏の香り。
そして母に勧められるまま2本目は皮剥ぎかまゆでの刑に処しました。
むむ…?とろけておる。
これがオクラといわれるゆえんですか。うまーい。
もってきてくれた実家の楽器屋の店員さんに感謝感謝感謝です!
夏の終わりに、鹿児島の夏を届けてもらいました。明日は味噌汁に入れようかな。


そしてなぜか同封されていたヤクルト(系の飲み物)
父から奇妙な話を聞きました。
なんと、ヤクルトにリポビタンDをいれて飲むう???そうです。
ありえないよー
でもゴルフに行く前に父は欠かさず飲んでいくそうです。
何ともいえず、美味なんですって。
うっそお。
でも、絶対にばてないそうです。父の周りはみんなやってるとか。
(別々に飲んではいかんのかー!!!)
お疲れのあなた、試してみては?
そして私に感想を教えてください。(人がやってから試したいやつ)

元気の秘訣っていろいろあるんですねえ。
さー一緒に夏疲れ撃退しましょう!

台風の置き土産

昨日の午後6時過ぎの会社屋上にて
CIMG0039


左下は夕暮れの六本木ヒルズ。この時間がイチバンきれい。そのイデオロギーはあんまり好きじゃないけど。
CIMG0037

「お、夕日がきれいだな」社員の独り言にに聞き耳を立てたたそがれモードの社員達は、いそいそと屋上に集い、スモーキング&撮影会となるのでした。
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2005/09/08

東京も大荒れ、頭も大荒れ

本日の東京は、大風。
はるか日本海におわす台風どのの、足先に翻弄されていました。
外に出るたび、頭爆発。

わが実家や薩摩川内の地域は、さいわいにも被害は小さいようでしたが、垂水をはじめ、大雨の影響で災害がおきたところも多数ありました。行方不明の方々の無事と、被害に遭われた地域の皆さんの生活が一日も早く落ち着き、元に戻ることを祈ります。

今日の日本農業新聞を読んでいると、やはり農地の被害も大きかったようです。全貌はこれから調査されるようですが、収穫期に達していた水田に土砂が流入し、イネが倒伏してしまったところ、ハウスが倒壊したところ、秋の葉物野菜の植付けをしたばかりの地域は、やり直しをせざるをえないところも多いと思われます。
イチゴのうね立て、定植も今の時期ではないでしょうか。東郷の知り合いの農家の畑は大丈夫かな。

この仕事をはじめるまでは、台風がきても、学校が休みになるとか、家や人が無事ならいいや、と気楽に考えていました。
農家と付き合うようになってからは、植物ってのは逃げられないんだ、という当たり前のことを、ずーんと重く感じるようになりました。もちろん農家ほどの切実さにおよぶわけはないのですが。
台風の被害が出ても、農家は「もういやだ」って言わないもんね。「しかたない」って言うのです。
自然と付き合う仕事をするには、相当の忍耐が要るというけれど、考えただけでも私はお手上げです。
でも心から尊敬します。農家は師匠です。

ところで友人からこんな話も聞きました。
今回の台風にともなう雨で、”香川のさめうらダムは貯水量が100パーセントに回復”したそうです。
今年の雨不足でほとんど枯渇していてテレビでも何度も出ていたダムです。
水不足で断水も心配された中国四国地方の皆さんは、ほっとされた方も多いでしょう。
複雑な心境ではあるけど、被害も水不足解消も、この台風がもたらしたものです。
うーん、でもやっぱり消化不良。自然むずかしい。

上記の友人と、大学時代にした会話。つくば市が空梅雨だった年、
私「このままだとちょっとやばいよね」
友「だよねー」
私「すげ―大雨来るぞ」
友「違うよ断水になるんだよ」
私&友「……」
友「生まれた地域性の違いだねえ」
雨の多い鹿児島生まれの私の経験では、空梅雨だと後々まとめて豪雨になると予感。雨が少なく地中海性気候といわれる中国地方出身の友人の経験では、雨が降らないとそのまま水不足で断水になると予感する。
同じ自然現象でもここまで感受性が違うとはね。

追伸:ついにTX(つくばエクスプレス)を見ました!荒川の河川敷から。めっちゃすいてたー


2005/09/06

鹿児島台風、東京長雨

全身筋肉痛、まっきゅーです。
下りの階段が痛いよねえ。

鹿児島は暴風域。強い台風、鹿児島の方は眠れぬ夜かもしれませんが、事故ケガのないことを祈っておりますよ。
台風の足が速くなりますように!

稲刈りはまだおわってないんだよねー、、、あうあう。


2005/09/05

ありがたい一日

2ヶ月ぶりに、丸一日お休みをいただきました。
一日はこんなに長いものだったんだと、実感した日です。

朝は6時おきで電車に乗り、皇居のまわりを一周走りました。10年ぶりに5キロ走ったのですが、ともかく完走できてよかった。なんでこんなことしてるのかは後日書きます。

その後家に帰ってシャワーをあび、近所で髪を切って、ひさびさに友人と昼ご飯を食べ、もうひとりの友人とこれまたひさびさにお茶をし、読みたかった本を読み、買ったばかりのスケジュール帳を埋め(これも後日書きます)、夜は大学時代の同じ専攻の友人2人と飲み屋でブッチャケトークを繰り広げ、帰宅後おくれてたレポートを出し、今ブログを書いています。
やりたかったことを、一気にやってしまい、心地よい疲れに気持ちが癒されます。

8月から私を苦しませてきた締切仕事は、結局タイムオーバーになり、締切達成という結果には結びつきませんでした。
自分の仕事の見通しの甘さ、それは自分に対する甘さが根っこです。
そのことが多くの人への迷惑や、組織へのダメージになるのが、痛すぎる。
また出直しなのです。同じ失敗はもうやらないぞ。

なんか深夜のテンションの高さで心のシブイ部分がはみ出てしまいましたが、たまにはよかでしょ。まあ読み流してください。

2005/09/03

祖母にお礼を言う日

(長いです。時間のある時にどうぞ)

もう時刻としては過ぎてしまいましたが、今日9月2日は、わたしの父方の祖母の命日です。
私が6歳のときに、がんで亡くなった祖母。
記憶はほとんどないのに、幼いころから、今も、そしてこれから先も、祖母は私にとって最も重要な存在です。

祖母の葬儀のときのことは、鮮明に覚えています(まあ子ども心だからいいかげんなところもあるとおもいますが)。
詩吟のお弟子さんたちが、本当にたくさん来てくださって、涙ながら感謝の言葉を代表の方がおっしゃっていました。
親戚の人も、近所の人も、お通夜も葬儀もたくさんの人が来てくれていて、祖母は本当にいろいろな人から愛されていたんだなあと感じました。孫として、誇りに思えました。。

自分が成長するにつれてだんだんわかってきたのは、祖母自身がそれほど人を愛したのだ、ということ。
その行ないの奥には、常に強い信念があったということ。
中学生の時に見つけた祖母の日記に「この現代の時代の中で、民主主義のために自分が何ができるか」というようなことを自問している文があり、それは私にとって衝撃でした。
戦争を母として切り抜け、必死で生活を立て直してきた祖母の世代だから、ということもあるのだろうけれど、今の平和で豊かな生活は、はじめからあったわけではないこと、これからも守り抜き引き継がなければならない責任があることを自覚していたのだろうと思います。

祖母は、その使命感を日々の生活の中で具体的に実践にしていました。
家族や親類を愛すること:祖母の料理は誰からも絶品といわれ、しかも世間話をチョットしている間にできあがってしまう超高速料理。来る人はみなおいしく幸せな気分になっていたようです。息子夫婦の間にいさかいがあったときも、祖母は常に嫁(母)の味方だったと聞きます。ひとに喜んでもらい、思いやりの関係を維持していくことのプロでした。
地域社会を大事にしたこと:うちの近所では、近くの八坂神社内にある”えびす様”の周りで宴会をしてその恵みに感謝する”えびす講”が年に一回あります。当時廃れつつあったこの講を復活させたのも、どうやらうちの祖母のようです。今でもちゃんと続いています。選挙管理委員会もやったし、県の女性部長もやった、詩吟の先生もやった、パワフルなおばあちゃん。未だに祖母宛ての手紙がたまにきます。あらゆるところで、縁を大切にしていたのでしょう。
いつも優しく明るかったこと:祖母の日記を母とみていたら「あんな優しくて明るいばあちゃんが、こんなに真剣にいろいろ考えていたなんてねえ」と母がつぶやきました。理屈をいうのは簡単だけど、それだけでは何も生み出さない。あくまで私の想像ですが、祖母は「優しく明るいばあちゃんであること」―自分の近しい人と一緒に過ごす時間を常に「楽しく豊かに」すること―を、かなり自覚的に行っていたのではないかとおもいます。
それが、彼女自身の自問に対する行動であったのではないかと、孫は想像するのです。

祖母の死から何年経っても、親戚に会うたびに、古くからの付き合いの近所の人に会うたびに、祖母の話題で盛り上がります。「ばあちゃんの団子はうまかったどー」「あの大きな声は家の外からでも聞こえてたが」とか。どれも、楽しくておかしくて優しい。祖母は今でも私たちに元気をくれているのです。
自分の記憶よりも、人から聞いた話で、私の中の祖母の姿はできあがっているようなものです。
祖母のように生きたい、いつしかそれが私の人生の目標になっていました。
おばあちゃんの孫だもん、何かは出来るさ。この思いが根付いてから、不必要に劣等感や無力感を増幅させたり、「自分なんてどうせ」とあきらめることをしなくなりました。
でも「なにか」はまだはっきりとは見えていない、まだまだばあちゃんの力を借りなきゃいけないようです。
ただ、ひとつ私の中ではっきりしているキーワードは「引き継ぐこと」「今を、今あるものを大事にすること」。

今日はお墓にはいけるはずもなく、お線香もあげられないけど、心の中でお参りをしました。
おばあちゃん、いつもありがとう。ほんとうに。
そして、これからもよろしくね。

2005/09/01

マロをよろしく

今日から9月。
ひまわりさんには別れを告げて、ちょっと秋気分のトップページになりました。
まだまだあっついですけどね。

上のクロネコさんは、マロという名前だそうです。
ネコのくせに熱いコーヒーが好みらしい。私はまだそんな気分ではないのですが。
たまにはじっと見つめて癒されてくださいまし。

こんなラジオってなかなかないワ

今日、銀座を歩いていたら、和光の前でリリリリリ…コオロギさんの声が。
あんなコンクリだらけのところにも、ちゃんとやって来てくれるんですね。
しかしショウウインドウは秋を通り過ぎて真冬のコートに様変わり。見てるだけでも暑い…

さて、今週末(土)もあるんですよ、アレが。
薩摩川内発のネットラジオ”SENDAI RIVER RADIO"でございます。
先週末の回は残業から脱出して帰宅、ぎりぎり聴くことができました。
これはハマリますね。ふつうのラジオじゃありません。

まずはトークがとことんローカルなところ。
”タイヨー永利店”とか、めっちゃ地元のスーパーの話が出てきたりして、笑ってしまいます。
あまりにも地元密着型です(笑)。
それから、一方通行じゃなくて、掲示板を通じてオンタイムで自分も参加できるってところが、リスナーにとっては新鮮。
これは最近は普通の電波ラジオでもメールやFAXなんかで実現してるけど、紹介されるのは少数ですよね。それがSRRの場合、「書きこんだら必ずコメントしてもらえる」のです。
しかもそれが書き込んだ直後だったりするので、「おお、早~」と感動。
次回のトークテーマは「夏の思い出」だそうです。
地元に限定されない話題だから、鹿児島育ちでない方も、気軽に掲示板に書き込んでみませんか?
たぶん地元民が書くよりDJにウケますよ(笑)

そして、わたしがオトクだな~、てイチバン思うのはDJ(+ゲスト?)の生演奏が聞けること。
ネットラジオは著作権に引っ掛る音楽がやたらに使えない分(お金かかる)、オリジナルの演奏で盛り上げてくれます。
先週も、DJの竹ノ内さん(サイドバーにブログリンクあり)のオリジナル曲生演奏を聞くことができました。
感動。
これからはいろんなゲストミュージシャンたちの演奏も聞けるかも。ますます楽しみです。

放送の日時は
9月3日(土)20:30~
あどれすはこちら
http://www.kiyanse.net/radio/
毎月第一、第三土曜日が放送日なんだそうです。

なーんて紹介しつつ、まっきゅーは今回上記の放送を聞くことができません。
残念無念…。聞けた方、ぜひ感想を教えてくださいまし。

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