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ついったー

おすすめリンク(個人)

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    花と自然と写真を愛する知人のホームページ。ブログ「緑花文化士が綴る花と暮らす日々」では季節の花、なかなか見かけない珍しい花を紹介してくれています。写真にうっとり。
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    会社の先輩で私のカメラの師匠でもあるふにゃ氏の運営する鉄道風景写真&エッセイ集。心に残るローカル鉄道沿線の写真は必見。単なる鉄道でも、単なる風景でもなく、その土地の”雰囲気”を感じる、不思議な親しみの湧く写真。実はものすごくこだわって手間かけて撮っているんだということが最近少しずつわかってきたような気がします。写真は奥が深い。
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2005年5月

2005/05/27

ニガゴリの行方

おかげさまで、我が家で育苗中のニガゴリ五兄弟は、すべて里親が決まりました。
ご連絡いただいた方、ありがとうございました。

今日は洗濯物のタオルが落ちてニガゴリたちにかぶさってしまったらしく、
たったそれだけのことで,苗はぐにゃりと曲がってしまってました。
葉は大きいけど,まだまだひ弱でございます。

最近,ベランダに植物が多すぎて、洗濯物が肩身が狭い思いしています。

2005/05/26

思わずのぞきたくなる庭

CIMG0022
バラとガーデニングショウでのヒトコマ
神田隆氏のお庭。

庭は自然への入り口。
一歩間違えると不自然への入り口でもある。と神田氏。

イングリッシュガーデンの高飛車な雰囲気によそよそしさを感じていた私でしたが、本来のイングリッシュガーデンは、日本の空間構成の考え方(茶室)や日本の自然(山野草)を取り入れて、自然のありのままを凝縮して人間生活の中に取り込んでいく技術の集大成なんですね。
やっと自分にも身近に思えるようになってきました。

居心地のいい庭。居心地のいい自然。それを庭の外に広げていくと,居心地のいい空間,居心地のいい村。景観や環境を居心地のいい物にしたいという思いへつながっていく。
ガーデニングは、ひとつの家の庭にとどまらず、実は地域の環境デザインの入り口でもあるのかもしれません。

あー私が庭を持つのは後何10年後かしら。
それまではせいぜい頭だけでも準備万端になってるようにしたいものです。


2005/05/24

ニガゴリ ライク パラボラアンテナ

東京は本日夕方から雨。
朝まで続くそうな。

我が家のニガゴリ兄弟は、本当に話し掛けたくなるほど、毎日正直にやりたいことをやっています。
我が家のベランダは東向きですが、今日は帰ってみてみたら、ニガゴリたちはみんなそろって太陽のいた方向へ向かって葉を前面展開していたのです。
つくばの国土地理院のアンテナを思い出してしまいました。まるっきり首からまがってました。
日光が恋しいのね。半日しか日が当たらなくて申し訳ない気持ちです。

そして我が家には今日、新たな苗仲間がやってきました。
クロネコさんに運ばれて。
伏見甘長トウガラシの双子たちです。
ずんぐり君とヒョロリン君。

やっぱり2本買ってよかった。
我が家の発泡スチロール畑にはずんぐり苗を採用です。
ヒョロリン君は私の仕事場に出稼ぎに行かせることにしましょう。

2005/05/23

かっこいい若者のいるところ

先日、友人の結婚パーティーに行ってきました。
かれは農学部出身のため、集まった人間達も農に縁のある人たちばかり。
初めて会うもの同士も気軽に打ち解け、結婚式というか懇親会のような、おおらかな雰囲気でもりあがりました。
ふたりの幸せをみんなで増幅した感じ。
結婚は新たな苦労の道の始まりとも言うけれど、この日のみんなの幸せエネルギーを300パーセント充填して、いつまでも幸せを生み出す夫婦になっていってほしいですなあ。

この日、何人かの若い農家に出会いました。
外国に研修にいったときに新郎と出会った人たち。
代代農家のイチゴ娘に20町耕す稲作青年、単身農業界に飛び込んだ養豚サラリーマンなどなどと、個性と意欲あふれるひとばかり。
心に芯からのエネルギーをもった人どうしは、引かれ合うものだなあ、とうらやましく感じました。

イチゴ娘さんには、イチゴのちょっと面白い話を聞きました。
イチゴは、気温の低い時間帯に摘むと味がよく、日持ちもよいのだそうです。
温かい真昼はイチゴがやわくて傷つきやすく、味も劣るのだとか。
夜のうちに栄養が実に運ばれる果実野菜は、朝どりがいちばんうまいんだと思ってました。
それと矛盾するわけじゃないけど、夕方収穫というのもアリなんだということは初めて知りました。
イチゴ農家には常識なのかしら?まーいーやッ私はしろうとさ。

イチゴ娘さんの家は、近くのスーパーに直接出荷しているそうです。
農協や市場をとおさないから、摘みたての、しかもヘタ寸前まで真っ赤に完熟してから収穫したイチゴが店先に並ぶ。
その味の良さをお客さんが覚えてくれるから、ファンが出来ていつも好評なのだとか。

こういう出荷の仕方は、空から降ってきたように誰でも簡単に安定的にできるものじゃない。
けど、思い切って踏み切った。やってみた。だから見えなかったやり方が実現した。
やってみなけりゃわからないじゃない。

そんなパワーを持つ人ばかりが集まった、それはそれはいい笑顔の人間ばかりが集まった、心に残る結婚式でした。
新郎新婦の人柄やね。

恐るべしニガゴリの生命力

キノコの生えたニガウリのポット。
先日その正体がわかりました。

キノコは、ニガウリの種からはえていたのです。
過湿状態になっていたこともあり、おそらく土の中にいたカビ(または種についていた?)がニガウリのタネという有機物を見つけて寄生し、その分生子がキノコとなって生えてきていたのかな、と思います。

くやしー!ぎい。
ところが。
ちゃんと芽は出てきたんです。

かびたタネの殻を破って、本葉まで2枚くっつけた双葉がにょきーっと。
双葉はカビに栄養を吸われて一部茶色になっていましたか。どういうわけかこのカビは双葉そのものには寄生できなかったようです。
残りの栄養をふりしぼって、ちょっと徒長気味ですが日に日に生長しています。
もう本葉の3枚目まで見え始めてきました。

さすが鹿児島の奥地で受け継がれてきた固定種。
その生命力に感動しました。
早く光合成の力で伸びていけるように、予定より早めに定植しようと思います。

間引きがもったいないほど立派なので、ちょっと根切れのリスクはありますが、間引きせずに別々に生かそうと考えています。
そこで、里親を募集。ニガゴリをそだててみませんか?
この生命力ならズボラ栽培でもいきのびるでしょうから、初心者でも大丈夫ですよ。

手渡しできる距離に住んでいる方(私は常磐線沿線の葛飾区に住んでいます)
どうぞご連絡ください。
makkyu103@yahoo.co.jp まで。

2005/05/19

生えてきた予想外の物体

先週まいたニガゴリのタネ。
水に浮いてしまってたので発芽するか不安だったのですが…

生えてきました。
しかし、期待していたものとは全然違うものでした。
それは・・・

キノコ、でした。
にょキーっとふたつも。

過湿にしすぎ?
かなりショックなまっきゅーでした。
食べられるのかしら。

2005/05/13

種をまく女

わが故郷は鹿児島ですが、毎年夏になると実家から必ず送られてくるのがニガゴリ(にがうり)。
最近流行りの言い方はゴーヤ-ですが、それとはちょっと品種が違うのです。
丈が短くずんぐりしているのがゴーヤ-、キュウリのように細長いのがにがうり。にがうりの方が苦味が強いのですよ。わたしは断然にがうり派。

そんなニガゴリ(鹿児島の呼び名)の果実は暑さにあたったためか、昨年夏の終わりに我が家に届いた時は、すでに黄色になってしまっていたのでした。
そこで食べるのをあきらめ、オレンジ色でグニャットするまで熟させて、タネをとりました。

GWもあけ、暖かくなってきたので、昨日冷蔵庫に保管しておいたそのタネをまいてみました。
固い角をとり、水につけて黒いポリポットに浅めに埋めました。
気がかりがひとつ。水に浮いてるタネは悪いタネだと本に書いてあったのに、我が家のタネは全部水に浮いてしまったのです!ががーん。
ちゃんと発芽するか、気がかりでございまする。
お風呂場で保温し過保護体制です(発芽適温が28℃~30℃なので少し加温したほうがいいと思ったので)。

無事に芽がでたら!報告します!

2005/05/11

東京地下鉄利用術

ちかごろ『東京スタディーズ』という本を買いました。
それがひじょうにおもしろいのでみなさんにもご紹介したいのですが、ちょっと気合がいるので本日は無理。
仕事を家に持ち込むのは仕事なれしてないやつのすることかもしれませんな。
仕事のやる気を起こすのに会社の倍の気合がいるし、誘惑は多いし、そしてきりがない!

東京スタデイーズは後日にして、本日は地下鉄でのささやかな発見話。
地下鉄(JRでもあるとおもうけど)のドアとイスの間に30センチほどのすきまがありますよね。
あそこってラッシュの時でも人に押し流されない「凪」スポットなんですね(使っている人はわかりますな)
実はその隙間が、腹筋を鍛えるのに最適な場所だということに昨日気づきました。

ポイントは、「ラッシュ時」であるときに重めの荷物を持っていること!
イス側の手すりにお尻を向けてまっすぐ立ちます。人がぎゅうぎゅうに乗り込んでくると、あなたは人の流れに押し流されないように自然に後ろにやや反り返るような姿勢になるはず。
その姿勢がかなりふっきんに「きく」んです。ピクピクものです。
ただしなれない人だときつ過ぎて2駅くらいで挫折し、人波に押し流されるかも。
重めの荷物を持っていることでやや安定しますが、荷物が人に飲み込まれないようシッカリ抱きしめておきましょう。

今日はテンパッテるまっきゅう、どうでもいい話題でした。
腹筋にこだわる人は耐久レースと思ってチャレンジしてみて♪

2005/05/10

もう新米ではないのかな

ブログの書き込みを中止している間に、ついにこの4月で社会人3年目に突入してしまいました。編集者としては2年目だけど、営業で過ごした1年に比べたら、自分の成長はずっと遅く感じています。
しかしそうこうしている間に、あらたな編集部新人さんがやってきてしまいました。
おどおどしながら先輩ヅラをしておりますが、緊張しますな-。

編集担当のジャンルも変わりました。
昨年の料理・健康書から、家庭園芸書へ。
私の関心とともに、ブログの内容も植物たちの話題に偏っていくかもしれません。
早速、友人とこのGWに栃木にあそびに行った時、かわいいイエローミニトマトの苗を購入してきました。
オープンしたての五霞町の道の駅でお買い上げしたヤツですが、小柄ながらなかなか健康そうです。
まだ定植してないのでちょっといじけ気味ですが。早く通販で買った土がこないかな。

道の駅で友人と夢中になって野菜苗を選んでいると、おもしろがって農家のおっちゃんが話し掛けて来てくれました。
「姉ちゃんたちみたいな若い子(イヤー若い子だなんてお父さん)たちが、野菜とか作るようになったら、世の中かわるんだけどなあ。都会人だってうるさくいろいろ言う前に一度野菜作ってみりゃいいのにな。」
その農家のおっちゃんは直売所専門の苗農家。野菜の苗のほかに手のひらサイズの苔玉やミニ観葉植物なんかも生産している方でした。そだてた植物達は、東京有楽町の無印良品でも販売してるんですって(しかし五霞の方がだんぜん安かった、品もきれい、やはり都会人は損してるよ)。
”消費者”という人たちに向けて、売る。その「売る」ことに、メッセージを持っている人でした。
五霞の道の駅の苗はいい出来ですよ。お勧めです。

今日デスクで眠い目で仕事してたら、営業で出入りしている業者のおっちゃんが、園芸書コーナーに引っ越してきた私に気づいてハッパかけていってくれました。
「世の中の連中がさ、自分で作物つくりやってみりゃいいんだよな。そしたら暴力少年なんていなくなるって。刃物は人切るもんじゃなくてイネの株切るものだって。園芸書しっかりつくってくれよ」

よっしゃ、やったるでー
みんな、野菜苗を購入よ!タネでもオッケー
まっきゅーと野菜談義しようぜ。

2005/05/09

再開、まっきゅーのブログ

だいぶながらく更新が途絶えていましたが、再開いたしました。
これをきっかけに少しスタイルを変えようも思ったんですが、あえてブログの名前も変えず、地道に更新していきたいと思います。
時々見に来てくださっていた方、コメントくださった方、申し訳ありませんでした!

中断の間に、どうにも「仮面うつ病」らしき症状が発生しておりました(言い訳に過ぎないのですが)。
いまもその症状は続いております。頭痛がメイン。
近々これを話題にしてみようかと思います。

健康と農業と、仕事と人生、そして時々、東京という都市について考えていくブログです。


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